【尖りをお求めの方へ】レジェンドDennis Bovellに『21世紀のダブ・ポエトリー』と称されたUKブライトンのトリオDamos Room。激しいエコーの利いたポエトリー・リーディングと、ダブ~インダストリアル~ノイズを含んだヘビーでヒプノティックなサウンドの絶妙な混淆は聴くほどにどっぷりとハマってしまいます。
USロングアイランド出身の兄弟デュオ、The LemonTwigs。通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる本作では、The Byrds的なフォーク・アプローチから、The Beach BoysやThe Beatlesを想わせるポップ・センスまでをも多彩に披露。60年代の音楽への深い敬意と愛情が溢れる1枚に仕上がっています!
ブラジル・リオデジャネイロのジャズシーンのマルチ奏者António Nevesと、パーカッション奏者Thiaguinho Silvaによる初コラボ作が〈Far Out Recordings〉からリリース。サンバなどの要素を取り入れた力強いブラスサウンドが際立つ一枚。ブラジル音楽がお好きな方はもちろんジャズ好きの方にもおすすめの作品です。
最近のお気に入りです☆ カリフォルニアの自然公園で見た美しい星空にインスピレーションを得て作られたという、なんともロマンティックな本作。ギターやシンセサイザーのメロディが豊かな感性で電子処理されており、まるでランティモス作品のような、美しくもどこか歪んだ独特の世界観に仕上がっています。
国内のみならず海外からも高い評価を受ける DJ Mitsu the Beatsの最新アルバムがアナログ盤で入荷!本作は海とChillをテーマに構築したコンセプト・アルバム。穏やかで心安らぐメロディにぜひ酔いしれてみてはいかがでしょうか♫これからの季節にピッタリな1枚◎
ジャズの名門〈Blue Note〉の現オーナーである、Don Wasもお気に入りのボーカリストGabrielle Cavassaによるデビューアルバムが販売中。レーベルメイトのNorah Jonesのような親しみやすさもありつつ、彼女の方はよりオーセンティックな渋さがあります。そして、バンドメンバーのアレンジも含めて随所に洗練さも感じますね。
アメリカのアンダーグラウンドシーンを代表するラッパーのMIKEとEarl Sweatshirtの両者によるアルバムが到着しました。Kendrick LamarやA$AP Rocky、Playboi Cartiらの作品にも関わってきた、新進気鋭のクルーSurf Gangが全てのトラックを制作。退廃的なビートの上で両者のラップが淡々と重ねられていく、オルタナティブ・ヒップホップの新境地です。
〈BEAMS RECORDS〉の新ショッパーが入荷いたしました!色鮮やかな三原色と汎用性高めなブラックカラーの計4色展開!12インチレコードがすっぽりと収まるサイズ感なのも嬉しいですね♪
大好評の〈BEAMS RECORDS〉オリジナルCDプレイヤーに温かみのあるオレンジカラーが登場!店頭販売も開始いたしましたので是非現物ご確認くださいませ!ご来店お待ちしております♪
【レアグルーヴの名曲をエディット】 DJ KentaとDJ SouljahによるDJユニット OMAKASEが贈る、DJに向けたエディット7inchシリーズの最新作が入荷致しました! レアグルーヴの名曲をDJならではの視点でフロア仕様にエディット。レコードコレクターはもちろん、ぜひDJの方にゲットしていただきたい7inchです♫
インスト曲として史上初のオリコン一位を達成した坂本龍一の名曲「energy flow」を新解釈??『エナジー風呂』が4月26日(よい風呂の日)にヴァイナル化!タイトルは知らずとも一度は耳にしたことがあるであろう坂本龍一のメロディに、日本人随一のタブラ奏者U-zhaanが奏でる輪廻のリズム。さらにそこに鎮座DOPENESS、環ROYによる洒落の利いたリリックのラップが加わるという新感覚ながらクセになる内容に仕上がっております。YMOファン必聴の「テクノポリス」も収録されておりますよ!
【ALFAの名曲をMuroが厳選!】 日本が世界に誇るDJ/レコード・ディガー MUROが、良質な音源の宝庫である〈ALFAレコード〉の音源を厳選したコンピレーション・アルバムが2タイトル同時リリース!結成初期からALFAでのリリースを重ねたYMOをはじめ、吉田美奈子や小坂忠などの名曲が収録されています。当レーベル好きな方はマストバイ◎
【黄金コンビが復活!】 ニューヨークを代表するレジェンド・ラッパー Nasとプロデューサー DJ Premierが待望のコラボ・アルバムをリリース!「N.Y. State Of Mind」をはじめ、数多くの名曲を残してきた黄金コンビが再びタッグを組み取り組んだ意欲作。相変わらずのプレミア節とNasの秀逸なラップをぜひご堪能ください◎
自らの出身地であるエストニアの伝統音楽や聖歌から、Aphex TwinやTim Heckerらのような、先鋭的なエレクトロニックミュージックを背景に持つピアニストHanakiv。今回は自身の歌声を活かしつつ、ソングライティングに特化した一枚に。うっとりと終始聴き入ってしまいます。
40年以上にわたりクラブシーンに身を置いてきたベテランDJのLuke Unaによるコンピレーション・アルバムが到着しました。コズミック・ソウル、ブギー、プロト・ハウス、ドラムマシン・アフロ、ジャズファンク、ディスコまで、ジャンルに縛られずに自由自在に横断しています。どの楽曲も素晴らしく、リスニングにもDJユースにもおすすめできる一枚。
ノイズ、サイケ、シューゲイズと各方面に影響を与え続けるカルト的バンド、裸のラリーズによる"幻の第4のアルバム"がヴァイナルで登場! 大音量のフィードバックノイズや陶酔感を掻き立てるエコーの多様が印象的なバンドですが、本作では水谷孝本人が選りすぐった楽曲が1枚のLPによりタイトに収められたことによって、狂気的なヴェールの内に秘められた抒情性がより露わになっているように感じます。特にA2.「夜の収穫者たち」にみるストレートなアプローチにはパンク的な要素さえ感じられます。