【セール対象商品】知る人ぞ知る興味深い一枚!ギタリスト、菅原弘明による変名プロジェクトSergio Maria Saguaroによるもので、お洒落なボサノバ的ポップスからいつの間にかサイケデリックなエレクトロニック・ミュージックへと変貌していく予想外の展開を見せていきます。
【セール対象商品】暑さを和らげてくれそうな一枚。ネオソウルのような艶のあるボーカルに、カリブ海のグアドループの伝統リズム「カ」を組み合わせた独自のスタイルが洒脱なCelia WAによるデビューアルバムがオススメです。
【尖りをお求めの方へ】レジェンドDennis Bovellに『21世紀のダブ・ポエトリー』と称されたUKブライトンのトリオDamos Room。激しいエコーの利いたポエトリー・リーディングと、ダブ~インダストリアル~ノイズを含んだヘビーでヒプノティックなサウンドの絶妙な混淆は聴くほどにどっぷりとハマってしまいます。
ジャズの名門〈Blue Note〉の現オーナーである、Don Wasもお気に入りのボーカリストGabrielle Cavassaによるデビューアルバムが販売中。レーベルメイトのNorah Jonesのような親しみやすさもありつつ、彼女の方はよりオーセンティックな渋さがあります。そして、バンドメンバーのアレンジも含めて随所に洗練さも感じますね。
自らの出身地であるエストニアの伝統音楽や聖歌から、Aphex TwinやTim Heckerらのような、先鋭的なエレクトロニックミュージックを背景に持つピアニストHanakiv。今回は自身の歌声を活かしつつ、ソングライティングに特化した一枚に。うっとりと終始聴き入ってしまいます。
野外音楽フェスティバル〈Rainbow Disco Club〉とBEAMS RECORDSのコラボレーションアイテムのスローケットが2026年仕様で今年も発売中です!グラフィックが秀逸ですし、実用面では会場だけでなくお家でも大活躍しそうです。
サウスロンドン出身のPuma Blueが、アンビエント~フォークへと接近した異色のアルバム『Antichamber』『Extchamber』から、早くもニューアルバムをリリースしました。前々作『Holy Waters』のような、トリップホップやRadioheadを想わせますが、さらにダークに激しく深化した本作は聴くほどに味わいの出てくる魅惑的な一枚に仕上がっています。
Four Tetといえば現代のエレクトロミュージックを代表する一人と言っても過言ではないと思います。そんな彼の2005年発売のアルバムが復刻。音色等からは当時の時代感はあるのですが、今聴いてもやはり新鮮で刺激的。そして美しいのです。むしろ最新作として仮定して聴いてみても、90~00年代のIDMやテクノが再注目されているトレンドにも連動して、余計に違和感がなく聴けてしまいそうです。彼は天才ですね…。
ブレイクビーツ、トリップホップ、ヒップホップとも言い切れない独自のスタイルを貫くLAのプロデューサーDday One。ノワール映画のようなクールな世界観がいつも堪らないのですが、彼の初期作品の別テイクや未発表曲を集めた本作を聴いてみても、そのかっこよさを体感できます!
繊細な優美さと牧歌的な心地良さに癒されます。シカゴを拠点に活動するSSW、Gia Margaretの3rdアルバムは、ピアノと環境音が溶け合ったコラージュのような楽曲が並びますが、一曲のみ歌モノがあったり、シンセのキックが入ってきたりストーリー性のある展開も魅力の一つです。
ロンドンのポストパンク・シーンを盛り上げている重要バンドDry Cleaningによる最新アルバムが入荷しております。脱力しながら淡々と詞を読み上げていくボーカルと全体的に抑制の利いた演奏。そして、The Rolling Stonesら往年のロックの名曲をあえて引用したような抜群のセンスが光る、熱いギターとのコントラストが今回も見事なバランス!一見掴み辛いようでいてじわじわとハマってしまう一枚です。
新年明けましておめでとうございます。1/2より当店でもセールを開始しております。個人的なオススメはデンマークのベテラン電子作家Trentemoller(トレントモラー)による最新アルバム。シューゲイズ~ドリームポップ~Four Tetのような柔らかなエレクトロニックミュージックがお好きな方には堪らない一枚かと思います!
現行のジャズシーンを語る上で欠かせない存在となったシカゴの奇才ドラマーMakaya McCraven。Joel RossやJeff Parkerら個性豊かなゲスト達との白熱した即興演奏をまとめたライブアルバムがリリースされました!彼らの魅力を引き立てるとともに先導もしていくような圧倒的なMakayaのセンスにも痺れます。
ナイーブなカントリー/スラッカーから、一転して爆音ギターを炸裂させリスナーを圧倒する、ノースカロライナ出身のバンドWednesdayの最新作がオススメです。前作よりさらにクオリティを上げ、ノイジーになっても、最終的にほっこりなムードのままというのが見事。感動的な映画を観た後のようなすっきり感があります。※通常盤LPと国内盤CDは現在店頭で販売中
BurialやRadiohead好きに必聴!現代のエレクトロニックミュージック・シーンを牽引する2人によるスペシャルユニットVerses GTのオリジナルアルバムが発売。立体的な音色のキックと美しいアンビエンス。そして、多彩なリズムと全体に漂うメランコリックな雰囲気は堪らない人には堪らないはず!
シティポップは今尚世界中で人気を博していますし、それに影響を受けた次世代も現れ続けています。なかでもNYを拠点にする日本人SSW、AKIは独自性を出しておりオススメです。R&B、ソウルを基調にしたノスタルジックな世界は、まさにシティポップですが、音数が最小限に削ぎ落とされていることとアナログシンセの音色によって、さらに洗練された雰囲気を作っており、聴くほどにクセになります。