2022.08.24
<Blue Note>の歴史を代表する名曲を、UKの現行ジャズ・ミュージシャンが鮮やかに再構築したコンピレーション『Blue Note Re: imagined』。今年も第二弾がリリースされるにあたって先行7インチが入荷しています。A面にはサウスロンドン出身のシンガーソングライター Ego Ella May(エゴ・エラ・メイ)がChico Hamiltonによる75年作『Peregrinations』に収録されている「The Morning Side Of Love」をアレンジ。レイドバックした原曲のグルーヴはそのままに、彼女のしなやかなヴォーカルが重なっていき深みを増す極上ナンバーです。低音の響きが実にクールなチューバ奏者 Theon Cross(テオン・クロス)によるThelonious Monkの大名曲「Epistrophy」のカバーも素晴らしいです。