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2024.06.17

現代美術界で重要な賞の一つである「ターナー賞」を2000年に受賞しているドイツ人アーティスト/写真家、Wolfgang Tillmans(ヴォルフガング・ティルマンス)の新作。故郷ドイツでのテクノとニューウェーブ形成期での経験から引き出された華やかなテクノポップからダンス・トラック、そして最終的にはライブバンドのサウンドへと移行していく流れは、まさにTillmansの青春時代への郷愁、断片的な過去の記憶を諧謔的に辿るかのようです。国内盤CDは店頭のみの入荷ですので、気になる方は店頭まで!