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2024.06.15

1980~1988年の間に日本で生まれた、ミュータントなアンダーグラウンド・ポップス、いわゆる"和レアリック"ともいえる楽曲群をまとめた2枚組コンピが到着! 今作は吉村弘や金延幸子など様々な再発盤を手掛けてきたシアトルのレーベル〈Light in the Attic〉から2021年にファースト・プレスされたものです。エキセントリックな電子音を駆使した当時ならではのレフトフィールド感覚が興味深い全14曲。個人的に細野晴臣がサウンド・プロダクションを手掛けた「Hikari No Ito Kin No Ito」は後のYMOを想起させるテクノ・ポップで、小川美潮によるあどけなさが残る純粋無垢な歌声と語りに聞き入ってしまいます。