wada
2025.01.12
日本の環境音楽の再評価のきっかけでもあったコンピレーション「Kankyō Ongaku」にも楽曲が収録されたグループの名盤が、40年ぶりに復刻されました。1982年に細野晴臣によってプロデュースされた本作は、生楽器の演奏とコンピューターを合わせることで、シンセ・ポップから日本の環境音楽らしいサウンドまで心地よく展開。柔らかく透明感のある音は、同時代の吉村弘などとも通じるものを感じます。静かすぎないアンビエント作品をお探しの方にも是非聴いていただきたい作品です。
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