• image

2018.05.07

今日は曇り空ですが、段々と初夏の匂いが感じられるようになってきました。そろそろガラスの器で季節感を感じてみてはいかがでしょう。琉球硝子と呼ばれる、沖縄の再生硝子は第二次大戦後の物資不足の中、駐留米軍から出たソーダやコーラの空き瓶などを原料にしてガラス制作が始まりました。 fennica<フェニカ>では那覇の奥原硝子製造所、読谷村のガラス工房 清天のガラスを取り扱っております。一つ一つ大きさや色が微妙に異なるのもこのガラスの特徴のひとつといえます。店頭で手に取って普段使いの1点をお探しください。

» このスタッフの他のフォトログを見る

お気に入り