WELFARE

Work Environment
『BEAMSに関わるすべての人が幸せであるように』 この創業以来の志は、「お客様はもちろん、お取引先様、スタッフ、その友人や家族に至るまで、関わるすべての人が幸せであるような会社を創ろう」という初代会長の想いから生まれました。その想いのもと、スタッフが本気で自分の生活を楽しみ、個性とパワーでファンに幸せを提供する。そんな集団になるために、BEAMSはワークライフバランスを実現する環境づくりを進めています。

環境

  • 月平均所定外労働時間

    全業界平均と比較すると若干多くはありますが、法律で定められた上限規制に則り、本部が厳しく監督しております。また、出退勤時間はシステムにより管理されているため、サービス残業の発生や事前申告制などによる曖昧な面は無く、法定通り100%残業代の支払いを行っております。

    ※全業界平均:厚生労働省「毎月勤労統計調査」より

  • 年間平均有給休暇取得日数

    誰もが同等に休むこと、個人が休みを前向きに捉える意識が根付いており、業界内では珍しいほど有休を取得しやすい社風だと思っております。

    ※全業界平均:厚生労働省「就労条件総合調査」より

  • 離職率

    離職率の低さはBEAMSの特長です。Happy life solution companyの一員として会社のミッションを理解し、高いレベルでエンゲージしているスタッフが多いからだと自負しています。

    ※全業界平均:厚生労働省「雇用動向調査」より

制度

  • 海外個人研修制度

    • パリ

    • バルセロナ

    • ニューヨーク・ロサンゼルス・
      サンフランシスコ・ボストン・
      シアトル

    • ヘルシンキ

    • 台北

    • ロンドン

    • ストックホルム

    • 北京・上海・杭州・香港

    • ミラノ・フィレンツェ

    • バンコクホーチミン

    • ソウル

    • ベルリン

    • コペンハーゲン

    • アントワープ

    • パリ・ロンドン・ミラノ・フィレンツェ ストックホルム・ヘルシンキ・コペンハーゲン ベルリン・アントワープ・バルセロナ
    • 北京・上海・杭州・香港 台北・ソウル・バンコク ホーチミン
    • ニューヨーク ロサンゼルス サンフランシスコ ボストン シアトル
    • パリ・ロンドン・ミラノ・フィレンツェ ストックホルム・ヘルシンキ・コペンハーゲン ベルリン・アントワープ・バルセロナ
    • 北京・上海・杭州・香港 台北・ソウル・バンコク ホーチミン
    • ニューヨーク ロサンゼルス サンフランシスコ ボストン シアトル

    ※年間40名

    「感性は人が動いた移動距離に比例して磨かれる」
    海外の新しいトレンドもスマホで簡単に知ることができる今だからこそ、リアルに本物に触れてほしい。社長のそんな想いから、海外の優れたショップや話題の場所のリサーチを目的としたプライベートな海外渡航に関して会社が援助費を支給する制度を設けています。
  • 自己都合勤務地変更制度

    配偶者の転勤や結婚、親の介護などにより、現在の勤務地に通勤できない地域へ転居しなければならない事情が発生した場合、配員計画を超えて、希望勤務地へ異動が可能です(ただし、直営店舗がある地域に限る)。
    店舗場所:東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・広島
  • 保養施設

    社員同士に限らず、ご家族やご友人とも一緒に宿泊してレジャーを楽しんでいただけます。

    • KARUIZAWA
      KARUIZAWA

      BEAMS by the Green

      ゴルフ場に隣接し、広い庭でバーベキューが楽しめる緑豊かな立地の施設。

    • HAYAMA
      HAYAMA

      BEAMS by the Sea

      テラスにジャグジーが設置された、オーシャンビューの施設。

    • NASU
      NASU

      新光那須ロッジ

      鳥の鳴き声と森林浴が楽しめる安らぎのロッジ。近隣にはサファリパークやミュージアムなど、魅力的なスポット多数。

    • MAIKO
      MAIKO

      グランドウイング舞子高原

      ゲレンデが徒歩圏内にあり、プールや温泉大浴場など多様な共用施設を完備したリゾートマンションタイプの施設。

育児関連

ライフステージに関わらず、社員が十分に活躍できる職場環境を確保するため、ニーズに応じた制度の見直しや社内理解、浸透に努めています。

  • 男女比率2020年9月現在

  • ママ社員比率2020年9月現在

  • 育休取得者の復職率2020年9月現在

  • 育児との両立を支援する制度

    • 結婚休暇
      結婚休暇

      結婚休暇を5日間取得することが可能です。また、結婚お祝い金が支給されます。

    • 配偶者
      出産休暇
      配偶者<br class="module-show-sp">出産休暇

      配偶者の出産に際し、1日休暇を取得することが可能です。また、出産お祝い金が支給されます。(※双方社員の場合は夫に支給)

    • 出産休業
      出産休業

      法令通り、産前6週間および産後8週間です。健康保険組合より、「出産育児一時金」および「出産手当金」が支給されます。また、出産お祝い金が支給されます。

    • 育児休業
      育児休業

      法令(1歳半まで)より延長し、子が満3歳に達する日まで休業することが可能です。また、休業中は育児休業給付金が支給されます。

    • 短時間勤務制度
      短時間勤務制度

      法令(3歳まで)より延長し、子が小学校3年生終了時まで、現行一日の所定労働時間を最低4時間まで短縮可能(拘束5時間)です。

    • 短時間勤務
      利用者の
      評価・
      昇格制度
      短時間勤務<br class="module-show-tab module-show-sp">利用者の<br>評価・<br class="module-show-tab">昇格制度

      人事評価において、子の体調不良に伴う早退・欠勤は評価項目から除いています。成果に見合った評価を受けることで、評価・昇給・昇格において時短勤務者にとって不利になることのない正当な評価制度を実施しています。(※2019年2月現在 時短役職者109名)

    • その他
      その他

      外部事業者との提携により、託児・ベビーシッターサービスの補助金制度や、育児用品購入・レンタル割引、育児相談デスクの利用が可能です。

VOICE

男性育児休業取得者の声
ショップスタッフ
大林 宏司(入社18年目)
※所属・入社年数は取材当時のものです。

子供を育てるのは
女性であるという意識が日本全体で
色濃く感じられますが、
2人の子供なので、2人で育てる
ものだと改めて思いました

Q. 育児休業取得までの経緯を教えて下さい
当初は取得予定はなかったのですがパートナーの体調面もあり、検討してもいいかもと思っていました。そんな時にWEC(※1)メンバーでもあるショップマネージャーの片桐さんから<ビームスにおける男性の育児休業>についての情報を聞きました。話を聞いた後にインターネットで育休の基本的なこと、給付金、実際に取得中の方のブログを読んでイメージをして(※2)、色々と知識が増える中で、出産後の女性が体力を回復するための期間のサポートは絶対に必要であるという気持ちになりました。早速総務部に問い合わせをして、資料一式を送ってもらってから申請まではスムーズでしたね。
  1. (※1)Women's Empowerment Committee:女性社員がいきいきと働ける環境づくりを目指す社内横断プロジェクト
  2. (※2)https://ikukyu.net/institution/how_to_start_ikukyu/
Q. 育休を取ることに対して、周りのスタッフの反応はどうでしたか?
片桐さんの後押しもあったので、店舗スタッフにも理解してもらえたと思います。当初は1ヵ月取得しようと思っていましたが、スーパーバイザーの五味川さんから「思い切って2ヶ月取ってみては?」と有り難い言葉も頂けたので、相談を重ねて、結果2ヶ月取得することにしました。引継ぎ業務を徹底し、大きな問題もなく育休に入ることが出来ました。
Q. 育児休業取得に当たり不安はありましたか?
正直ありました。査定対象期間が「育休復帰後の限られた期間」になること、育休中の給与面などですが、仕事と家庭を天秤にかけたときに私は家庭を選びました。仕事がある日は、ほぼ育児に参画できない事もイメージできましたし、何より2人の子供なので、2人で育てたいと思いました。パートナーも私も初めての育児でしたので。
Q. 育児休業中の間はどのように過ごしましたか?
授乳以外は全てやりました。2人で協力出来た事で絆も深まりましたね。あと、ここでお伝えしたいのですが「育児休業」であって「育児休暇」ではないということ。たまに、休暇と耳にしますが休暇ではないんです。育児は想像以上に大変です。
Q. 育児休業を取得して得た事や感じたことはありますか?
育休復帰後は自分がいついなくなってもお店が回るような環境づくりが大切(=業務の共有化)だと改めて実感しました。また、育休取得=評価が悪くなるとは思われたくないので、これから更に頑張りたいと思いましたね。
Q. 最後にメッセージをお願いします!
子供を育てるのは女性であるという意識が日本全体で色濃く感じられますが、2人の子供なので、2人で育てるものだと改めて思いました。育休取得を悩まれている方、取得が可能であれば是非、お勧めしたいです。その際は育休中の生活費を貯蓄しておく事も忘れないで下さい(笑)。

MANAGER’S COMMENT

ショップマネージャー片桐 將博

自身も3人目の出産を控えており、男性の育児休業取得には興味を持っています。大林さんの「2人の子供なので、2人で育てるもの」という言葉にはドキッとさせられましたし、出産後の妻に対してケアが必要であることも再認識しました。出産、育児は大変ですが2人にとって、とても重要なライフイベントだと思います。それを会社もポジティブに捉えてサポートできる体制が必要だと思います。大林さんの業務の引継ぎや事前準備は勿論ですが、まわりの理解を生みだす為には、ショップマネージャー、他スタッフが作り出すお店の空気感や会社の空気感がとても大事だと思います。同様に、取得するタイミングだけでなく復帰したタイミングで面談を行なって、どういう役割を担って欲しいかなど、スムーズに復帰できる様に配慮する事でそれまで以上に精力的に働けていますし、当然ですが評価者として今シーズンの後進評価もしてもらいます。しっかりと引き継ぎされていた事で大林さんの代わりを担おうとする後進の成長を促す良い機会にもなり、ボトムアップへと繋がって一つのチームとしてレベルアップできる機会にもなりました。この良い効果を会社全体に波及する為にも、自分自身もショップマネージャーという責任ある立場だからこそ、積極的に取得して、ポジティブな結果や効果に期待したいと思います。