Timberland。その起源は1950年代のニューヨークに遡る。元々現場で働く労働者向けに作られたワークブーツであったがその真の消費者はニューヨークのドラッグディーラーであった。ノトーリアス・B.I.Gをはじめとしたニューヨーカーに愛されたブーツ。この一足を履くだけでコーデが一気にアメリカ東海岸の風を纏う。今回はそんなTimberlandとBEAMSのコラボ別注をメインとしたコーデ。下が強いからこそ上はシンプルでいい。ベージュのニットに黒のデニム。普段ならシンプルすぎるこのコーデはティムズを履くだけで引き締まる。もちろんTimberなら6インチだ。だが本当に「わかってる側」の人なら、このブーツの溢れ出る洒落っ気に気がつけることだろう。
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[175cm/ニットMサイズ/デニムMサイズ/ブーツ27.5]