






2023.06.30
ヨーロッパ物の古着を着用する時、その背景からスタイルを考えて、どのように着こなそうか、いつも考えてしまうのが自分の性。 別注のオーバーパンツはまさしくそれで、しかもオーバーパンツというこれまた普通から1つ階段を登ったところにある、ような気がするもので。 でも、慣れ親しんだ<orSlow>のバックサテンの生地が心の距離をまず縮めてくれ、穿いた時にはポケットがいくつもあるスペックの良さ、程よいレングスに、更に更にそこにも1工夫の遊びがあって、服好きの気持ちを高めてくれるんです。 あぁ考えるよりまず穿いてみろ、ということなんですね。 合わせるものとして、形の良い<Sanca>のシャツに差し色として<NECESSARY or UNNECESSARY>のポロシャツを持ってきました。 ギミックの多いパンツに対して、シンプルなシャツ、ポロシャツ、でも形や色で、ただのシンプルにはさせない、というバランスです。 考えるけど考えない。