• image1
  • image2
  • image3
  • image4
  • thumbail1
  • thumbail2
  • thumbail3
  • thumbail4

2023.11.07

【不易流行スタイリングその❹】不易流行とは新しい物を取り入れる大切さを表す言葉です。現在において、失われつつある物を大切に考えながら、新しいアイテムをご紹介するスタイリングの今回が4回目。ビームスではこれまでも様々なブランドやライフスタイルを紹介してまいりましたが、90年代中頃からの北欧ブームでは<marimekko>を日本でいち早く紹介し、再評価するきっかけを作り、ファッションからインテリアの流れを作る事が出来たと思います。今回着用のジャケットは2000年前後から取り扱いを始めた<Johanna Gullichsen >の物。<ARTEK>創業者の血縁関係に当たり、ファブリックデザイナーでもあり、ウーバーでもあります。このジャケット生地は椅子の張り地にも使われる等、耐久性に優れている反面、馴染む迄は長い年月を費やしましたが、大分着やすく変化してきました。一緒にコーディネートしたネクタイは<Massimo Piombo>1989年にスタートしたイタリアのクロージングブランドの物。購入したのは10年程前ですが、タータンチェックのネクタイとストライプ柄ジャケットの組み合わせをしたくて、クローゼットからピックアップ。現在販売中のスコットランドの老舗ニットメーカー<Jamieson's Knitwear>のボーダーカーディガンとパターンオンパターンのコーディネートてす。このニットも長年愛されるアイテムかなと思っています。今着たい物と久しぶりに着たくなる服が繋がったりする事もあります。

» このスタッフの他のスタイリングを見る

着用アイテム
  • 【別注】Jamieson's Knitwear / ボーダークルーネックニットカーディガン
    fennica
    【別注】Jamieson's Knitwear / ボーダークルーネックニットカーディガン
    GRN/L.GRN / サイズ L
    ¥18,480