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2021.04.03

学生時代のテストは赤点だらけでした。最低点数は古典の1点でした。1点もらったことある人はわかると思うんですけど、流石に変な汗がでます。点数のところに棒が一本ひいてあるだけなので。しかも選択問題が多いにも関わらず、正解できていたのは「平安時代」のみ。運すらなかった。むしろなぜそれが正解できたのか。いまだに謎。焦りましたね。呼び出されてやばいことを実感しました。そこから古典は落としてなるものかと勉強しました。次のテスト69点。ひとつ言えるのは人間ってやれば出来ます。なんならそこから少し古典好きになりました。昔の人って気持ちとかを詩にするので。しかも綺麗な日本語で。ちょっとおもしろいですよ。古典って。今は顔が見れる時代じゃないですか。だけど当時は顔がわからない相手に恋してたりしたんですよ。素敵じゃないですか?なんか今よりもロマンチックです。わがままだと思うんですよ。好きって気持ちに対して。好きは好きでしかないです。だって好きなんだから。理由なんて正直ないです。好きって感情に理由を求めるのって1番難しいことです。まず、理由を探す時点でホントに好きなのかも曖昧だと思います。僕は奥さんのどこが好きって言われても困ります。なんか好きなんで。あ、この人なら死ぬまで一緒にいたいって思うんです。それが結婚した理由です。もちろん幸せに出来る人はいっぱいいても良いと思います。あの人のことも、この人のことも幸せに出来る!それは素晴らしいことです。ただ、命と引き換えにできるのは1人しかいないと思います。気づいたら袖が捲れてました。

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