2021.06.03
身震いするくらいの衝撃を最後に受けたのはいつだろう。可憐なノイズが確かな情報を拒むから、大人になった事に気づけない。見えない暑さがすぐそこに迫るのを五月雨が教えてくれました。蒸し返すアスファルトは2人の関係性に良く似ている。熱く、纏わりついてスッキリしない関係に。もう少し弱く冷たくなれたら幸せかもね。でも、永遠なんてない事を知っているからどーしようもできないんだよね。葛藤と挫折を繰り返した先に辿り着いた光陰のバラードは心を嘲笑うにはピッタリだ。