









2025.12.21
《デニムを品良く。冬の「質感」方程式》 【H159㎝/40代/骨格WAVE/イエベ春】 上下デニムの潔いワントーンに、赤のスカーフでレトロな華やぎを。 シャツを小粋にハーフインして、バックベルト(10枚目)でシルエットに鋭いメリハリを刻むのが鉄則。 柔らかなシャギージャコットを羽織れば、質感の対比で一気に都会的な表情へ。 足元は黒ブーツでキリリと引き締め、カジュアルを超えた大人の品格をプラス。 計算ずくの「質感ミックス」が、冬の街歩きをドラマチックに変えてくれるはず! ◆着用アイテム ◼︎シャギージャケット/ウールの温もりとモヘヤの気品が漂う、ずっと着ていたくなるようなストレスフリーな1着。 重さ約750gと見た目を裏切る軽やかさで、肩の凝らないカーディガン感覚の着心地。 モヘヤ特有の上品な光沢がカジュアルを格上げし、裏地のキュプラが厚手ニットとの摩擦を抑えて脱ぎ着もスマート。 【サイズ間で身幅と着丈が変わってきます。スッキリ見せたいなら36、こなれ感を出したいなら38と、直感で選べるサイズ感も魅力です】 ◼︎シャツ/ボトムスと同じ厚手のデニム生地なのに、ゴワつきは一切なし。 体になじむ驚くほど楽ちんな着心地。 身幅と袖幅もかなりゆったり。 厚手のタートルネックを中に仕込んでも、余裕で着込めちゃう安心感。 デニムには珍しいクルミ釦がポイント。 【H159㎝の私が0サイズでヒップがしっかり隠れる長さ。袖は指先までしっかり隠れます。】 ◼︎パンツ/ときめきポイントは、後ろにあるビンテージデニムを感じさせる「アジャスター」。 そして、このアジャスター、ちゃんと使えるのも◎ ギュッと絞って「ハイウエスト」できれいめに、緩めて「腰穿き」でルーズに。 これ1本で、その日の気分に合わせた2通りのシルエットが楽しめます。 【普段S〜Mの私が、23インチを履いてもヒップや太もものラインを全く拾わない「安心のゆるっと感」でした】 「ワンサイズ下でもいけるかも?」と思うくらいゆとりがあるので、体型カバーを重視したい方でも、まず失敗しません。 【情報が役にたった!ら投稿下の《♡+お気に入り》を。SASAMIKIイイね!と思っていただけたら《♡フォロー》を。マイル貯まります。】