
こんにちは、オンライン編集部です。気温差が激しく、何を着るか迷いやすい春。花見やフェス、週末のハイキング。アクティブになるぶん、抜かりなく一日の装備を選びたいところです。今回はスタッフスタイリングを「春のレジャー」と銘打って募集してみました。機能性重視のテックアウトドアから、余裕のある大人コーデまで、自分のシーンに近いものを探してみてください。
軽くて動ける、春の外遊びに頼れるテックアウトドアスタイル
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沼崎翔空 ビームス みなとみらい -
Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京 -
Yuto Teraoka ビームス 広島 -
ゆうきくた ビームス 池袋 -
関澤 佑樹 ビームス 町田 -
BAKU(東江 漠) BEAMS -
柴田 晃 ビームス 福岡 -
野口 健太朗 BEAMS
花見やフェス、ちょっとしたハイキングなど、春の屋外シーンを想定したスタイリングを集めてみました。多くみられたのは、〈Patagonia(パタゴニア)〉のシェルジャケットやアノラック、〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉のBeta Jacketといった薄手で軽量なアウター。防風・防水性を持ちながら裏地のないつくりのものが多く、気温差のある日でもさっと羽織るだけで対応できます。
合わせるボトムスにはワイドなショーツやスラックスを選んで、上に機能的なアウターを持ってきても軽快さ、清潔感を保っているのがポイントです。色はブラックやグレーをベースにしつつ、ミントグリーンやアースカラーを差し色に使うことでスポーティになりすぎず、街歩きにも自然になじみます。テクニカルベストをシャツの上に重ねるレイヤードも取り入れやすく、一枚加えるだけで春らしいアクティブな雰囲気が出ます。機能重視のアイテムでも、色とシルエットを意識して選んでみてください。
柄とレイヤードで遊ぶ、春のストリートスタイル
チェック柄のセットアップや幾何学的なプリントのアウターなど、柄もののアイテムを軸に据えたスタイリングが目を引きます。アートイベントや都市型フェス、友人とのお花見など、少し個性を出したい春のお出かけシーンに良いですね。ポイントは、柄同士やカラーのトーンをある程度揃えること。マルチカラーのマドラスチェックも、グレーのワイドパンツと合わせることで全体がまとまって見えます。
オーバーサイズのトップスにワイドパンツやバギーショーツを合わせたルーズなシルエットでも、膝下丈のショーツはハイソックスと組み合わせることで、子どもっぽくなりすぎず程よくカジュアルな印象に。
重ね着を前提にしたアイテム選びも参考になります。チェックのセットアップはパーカーの上から羽織って春のレイヤードに、超軽量のパッカブルジャケットは急な天候変化にも対応できる実用的な選択肢としても活躍します。
ワーク&ミリタリーを春の軽さで着こなす
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いぬどう ビームス ららぽーとEXPOCITY -
増田 隆介 ビームス 博多 -
柴田 晃 ビームス 福岡 -
Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京 -
Mao Togashi Pilgrim Surf+Supply -
きむら ビームス 大宮
カモフラージュ柄のカーゴパンツや薄手のフィールドジャケットなど、ミリタリーをベースにしながら素材感で季節を表現しているのがこのグループの共通点です。カーキやオリーブ、サンドベージュといったアースカラーでまとめているため、柄物が入っていても全体として落ち着いた印象になります。
アウターは〈patagonia(パタゴニア)〉のフーディニ・ジャケットやLight & Variable Jacketのような軽量パッカブル系がここでも多く選ばれ、春の気温差や急な雨にも対応できる実用的なところでは必携アイテムです。ミント、コーラルオレンジ、シルバーグレーなど明るいトーンのジャケットをカモ柄パンツに合わせることで、無骨になりすぎずに春らしい表情が出ています。
ボトムスにはメッシュ素材のカーゴパンツを取り入れているスタイリングも見られ、通気性を持たせながらアクティブなシーンにも対応できる設計です。キャンプや川沿いの散歩など、自然の中で過ごす春の一日に選びたいスタイルです。
清潔感と余裕感、大人の春スタイリング
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Mao Togashi ピルグリム サーフ+サプライ 東京 -
浅田 明斗 BEAMS -
じんや太郎 ビームス 二子玉川 -
イチロ ビームス みなとみらい -
浅田 明斗 ビームス ストリート 梅田 -
小林 俊 BEAMS F
ベージュ、ホワイト、ネイビーといった清潔感のある配色を軸に、ゆったりとしたシルエットで余裕のある着こなしを春のお出かけに選んでみるのはいかがでしょうか。白のチノパンツやトラウザーズを取り入れたスタイリングは、春の柔らかい光の中でも映える明るさがあります。
アウターはハリのあるスプリングジャケットやコーチジャケット、フレンチサファリジャケットのようなライトな一枚が中心。脱ぎ着のしやすさも考慮されていて、気温差のある春のドライブや観光地での散策にも対応できます。重ね着の際は、インナーにダークカラーを一枚差し込むことで全体が締まって見えるのも参考になるポイントです。
〈AURALEE(オーラリー)〉のシャツや〈SCYE(サイ)〉のデニムなど、シンプルながらもニュアンスのあるアイテムを軸に、足元やキャップでさりげなくカジュアルを加えているスタイリングも見られます。上品さを保ちながら肩の力が抜けている、という春らしいバランスです。
春の週末に、少し気分を上げて出かけたいときにぜひご参考に!
いかがでしたでしょうか。「一枚の選び方」とそれを中心とした軽さと抜け感を意識がこなれた印象を作っていました。春の外出が楽しくなるような着こなしのヒントが、少しでも見つかれば幸いです。次回もどうぞお楽しみに。