快適なステイホームを実現 : リフォーム玄関編 後編

2021.06.29

こんばんは、和田です。

お昼に配信させて頂いた玄関リフォームの続編、

最後の仕上げに入ります。


前編でお伝えした様に、沢山の腕のたつ職人さん達によって想像以上の素晴らしい仕上がりになりました!。


先ずはリフォーム前の画像を。


【before】


【after】


石の濃淡が溜まりません!、お手入れは、気が付いた時にココナツオイルを湯煎して薄く塗り込みます。繰り返しオイル入れする事で、じっくりと浸透して、全体に馴染み、色の深みと艶を生むようです。

経年による変化も楽しめますね。


と、同時に広くなったスペースに大好きな所有するものを置ける悦び。毎日の帰宅がより楽しみになります。


マリ共和国・ドゴン族のカナガマスク。

アフリカは部族により、仮面の形状が異なります。

仮面により部族を判別出来るのです。

(娘が小さい頃帰宅すると、バッグをかけるのでたびたび焦っておりました。)



額装されたものは、入居時に作製頂いたもの。

熊本の小代ふもと窯の井上 尚之さんに無理を言ってスリップウェアの陶板(タイル)を焼いて頂きました。古いスリップウェアの書物もお渡しして、雰囲気も伝えながら。

出来上がった陶板を、ランドスケーププロダクツさんへ依頼して額装して頂きました。

(いろいろな方の手が入った、思い出深い逸品です。)


壺は小石原焼の太田 哲三さんの作品。

こちらも直に窯元へ行き、お話しを伺いながら購入させて頂いたもの。


スリップウェアの大皿は、丹波篠山の柴田 雅章さんの作品。11年前に入居時自身でお祝いとして丹波篠山へ行き、柴田さんのご自宅へ出向き直接購入させて頂きました。皿立ては柴田さんに頂きました。


アフリカ南部・ジンバブエ トンガ族のスツール。

持ち運ぶ際に使用していたもので、素晴らしい造形です。

アフリカのスツールは、一本の木をくり抜いた一木づくりなんです。


こちらの一輪挿しに使っているのは、

北アフリカの火薬いれ。

丸い木を薄い皮で包んだもの。

火薬の出し入れは細い真鍮の口から。

(どう考えても火薬を入れる方が困難かと…)



北欧の家具も配置しています。

フィンランドllmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)のピルッカスツール。

丁度靴を履く際に良いんです。


可愛らしい形状と黒い脚がその他のものと、マッチングしています。



好きなものに囲まれて、これまでより充実した生活を過ごしています。


今回携わって下さった沢山の方々や、好きなものを購入した際の思い出、作家さんのお話しなど、思い出しながら、改めて感謝の気持ちで過ごしています。



by  ショーグン