『Easy summer life by fennica』と題して、ただいまご提案している夏の暮らし。今回は<fennica>で新たにお取り扱いを始めた、岡山県備前市<長師器>森末みほさんの吹きガラスの仕事をご紹介いたします。岡山出張時にご縁が繋がった<長師器>は、時代や場所を選ばず長く使い続けられる生活に根ざしたモノづくりをされている吹きガラス工房。近隣の和気町にある<和気民芸吹きガラス>にて民
今週に入り暑さが増した東京。本格的に始まる夏を前に、どうやって乗り切ろうかと思案されているみなさまへ。<fennica>では、『Easy summer life by fennica』と題し、暑い季節を心地良く過ごしていただけるおすすめアイテムを集めたご紹介を本日よりスタートいたします。<fennica>でお馴染みのガラスやカゴ類をはじめ、<Babaghuri>の浴衣や<傳tutaee>のホームド
6/20(土)よりスタートした『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-vol.3』も、早いもので明日までの会期となりました。生憎の雨の中、ご来店誠にありがとうございます。お陰様で多くのうつわがお客様のもとに渡りましたが、まだまだ見応えある店内。ぜひお選びのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。3度目の開催にして、初となる宮崎の郷土玩具とご当地フードもご用意しております。国富
6/20(土)よりスタートした『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-vol.3』。イベントを目的としたご来店が続き嬉しい限りです。ありがとうございます。今回は鹿児島県より届いた手仕事をご紹介させてください。こちらは鹿児島県伊佐市<艸茅(そうぼう)窯>作り手の川野恭和さん。愛知県立瀬戸窯業専修訓練校卒業後、瀧田項一氏に薫陶を受け、1980年に故郷の鹿児島にて<艸茅窯>を開窯さ
本日よりスタートする『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-vol.3』。fennica STUDIOの中央スペースは、九州のうつわが所狭しと並び、皆さまをお迎えする準備が整いました。生憎の雨も忘れられる晴れやかな空間になったことと思います。前回のブログに続きご紹介するのは、熊本県の手仕事。<小代焼>と、その流れを汲む窯元です。1632年細川家の肥後入国をきっかけに、<上野焼
いよいよ明日からスタートする『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-vol.3』。準備を進めながら目にする素晴らしい手仕事の数々に、早くお見せしたい気持ちでいっぱいです。今回は大分県から届く手仕事、<小鹿田焼>をご紹介させてください。前回のブログでもご紹介した<小石原焼>の分流の窯として開かれ、300年続く民陶の里として昔の面影や風習が脈々と受け継がれる<小鹿田焼>。日田市の
うつわ大国、九州。各地で育まれた美しいうつわを選りすぐり<fennica>でご紹介するイベント、『九州のうつわ展-Hand Crafts of Kyusyu-』を今年も開催いたします。ご好評につき3回目となる今回。陶磁器・ガラス・木工と、お馴染みの作り手や新たなご紹介を合わせ13の窯元・工房の手仕事が揃います。また、地元で愛されるローカルフードやお酒も届きますので、ぜひ<fennica>のセレクト