"もやい工藝 日本手仕事展 2018” 8月開催します!



今年で10回目となる鎌倉にある民藝店『もやい工藝』のポップアップショップを開催します。

日本全国から選りすぐりの民藝(陶器・木工・編組品・ガラス)に触れることが出来るまたとない機会です。

ぜひこの機会にお越しください。


“もやい工藝 日本手仕事展 2018”

■ビームス 神戸 B1F

会期:8/10(金)~8/19(日)

営業時間:11:00~21:00

■インターナショナルギャラリー ビームス 2F

会期:8/24(金)~9/2(日)

営業時間:11:00~20:00


sugiura

傳tutaee POP UP SHOP 16日まで!

『傳tutaee POP UP SHOP』開催中です!

早いもので会期もあと2日、7/16(月・祝)までとなりました。



こちらは<傳tutaee>の吉原さんと、<fennica>ディレクター 北村の装い。



スタッフも思い思いのスタイルで<傳tutaee>の浴衣を楽しんでいますよ。









追加で届いた浴衣や日傘も並びました。


浴衣を纏って、夏の催し物へのお出掛けも良し、浴衣を着ることで日常を特別にするも良し。


ぜひこの機会にお立ち寄りください。


『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

久留米絣の新作が入荷しました!

皆様こんにちは。

毎日、日差しが暑いと思っていたら、梅雨明けしてしまいましたね。


そんな暑い日に、少しでも涼しく過ごせるwearをご紹介します。


福岡県久留米市で作られている、久留米絣。

久留米絣は、伝統技術が国の重要無形文化財に指定されました。

くくる•そめる•おる の工程を丁寧に行い、出来る絣。

そんな絣をワーク&アウトドアをキーワードに、和なカジュアルwearを作っているギエモンから、fennicaでは柄別注で作りました。


裾には小さなポケットがあります。




七分袖で、着丈は短めのデザインです。

袖はありますが、軽くて涼しいですよ。


シンプルなTシャツに合わせて、涼しげに。




ウエストがゴムなので、夏でも窮屈ではなく、お勧めです。


左は新聞柄。右はグラデーション柄。

和が強く出すぎない感じがいいです。


波柄は、黄色がポイントでかわいいデザインです。


絣ならではの、織りの雰囲気を是非、この夏に一つ取り入れてみて下さい!


『傳tutaee POP UP SHOP』

会期:7/6(金)〜16(月•祝)

場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori


傳tutaee POP UP SHOP 本日からです!

連日お伝えしていた『傳tutaee POP UP SHOP』いよいよ始まりました!


日本の夏を一目で感じられる店内に様変わりしています。




7/6(金)7(土)8(日)は<傳tutaee>の吉原丈弘さんが在店されますので、色々とお話できるこの機会にぜひお立ち寄りいただければと思います。


<傳tutaee>の浴衣で日常を特別に。

ご来店お待ちしております。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP -傳ノ浴衣-

いよいよ明日から始まる『傳tutaee POP UP SHOP』。


今回は明日から並ぶ“傳ノ浴衣”をご紹介します。


浜松注染で表現された様々な柄。洋服づくりから始まった<傳tutaee>ならではのモダンな浴衣が揃います。


“カクカク”



“黄枡”



“蜘蛛ノ巣”



よく見ると蜘蛛も潜んでいるんです。ユニークな柄ですね!



“オハナ” ぼたん



“はなゆかた” 菊


<傳tutaee>の代名詞的な柄です。和装では珍しい片身変わりの浴衣がよりモダンな印象。繊細なこちらの模様は捺染で表されています。


他にも、縞のピッチの太さや…

“いざなぎ”



水玉の大きさで片身変わりの浴衣があります。

“いざなみ”





仕立ては基本的にミシン縫いで、背中心などの見返しはパイピングを施していたりと、洋裁に用いる縫製の仕方を取り入れている部分も<傳tutaee>ならでは。


どれも素敵で迷ってしまいますね。


“はなゆかた”と“いざなぎ”は男性向けのサイズもご用意していますよ。


合わせる帯や帽子も並びます。

縄を鮮やかな橙に染色したものを帯にしたり…


はたまたアフリカンプリントの帯に、山高の帽子をプラスしてみたり…


素敵な刺繍のカンタをミックスした帯をしたり…

同じ浴衣を選んでも、着こなし次第で様々に表現していただけます。

日本の伝統技術を感じながら、現代の空気感も纏う、<傳tutaee>ならではのスタイルをぜひ楽しんでいただきたいですね!


この夏から、特別な日の装いに<傳tutaee>の浴衣で新しい自分を見つけてみませんか?


明日からのPOP UP SHOPへ、ぜひお出掛けください。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP -傳の洋服-

fennica STUDIOにて7月6日から始まる『傳tutaee POP UP SHOP』。

今回は<傳tutaee>の洋服をご紹介します。


日本の技術や所作をデザイナーの解釈で伝えたい、その想いから「伝」の旧字である「傳」をブランド名にした<傳tutaee>は、もともとメンズウェアから始まったブランド。

<fennica>ではユニセックスでアイテムをご用意しています。


まずはこちらのプルオーバーシャツ。


バティックでトリミングされた襟元がなんとも印象的です。


<傳tutaee>MOZUK Shirt
サイズ:S
価格:¥24,000+税
商品番号:66-11-0380-975

<傳tutaee>MOZUK Shirt
サイズ:M,L
価格:¥24,000+税
商品番号:66-11-0381-975


製品洗いによるゆがみやシワなどの風合いが良いですね。

それぞれ使われるバティックで印象も変わるので、ぜひ合わせて見ていただきたいです。



こちらは股上の深さや、裾に向かうラインが特徴的なパンツ。


<傳tutaee>TAPPE Pant
サイズ:S
価格:¥26,000+税
商品番号:66-23-0516-975

<傳tutaee>TAPPE Pant
サイズ:M,L
価格:¥24,000+税
商品番号:66-23-0517-975


リネンのヘリンボーン生地はネップやスラブが良い雰囲気です。


サイドに向かってついたファスナーボタンは一見ラップパンツのようにも見えますね。


ウエストはバックがゴムで履き心地も良いですよ。



合わせた帽子は東京の職人によるもの。


<傳tutaee>帽子
サイズ:57cm,59cm
価格:¥18,000+税
商品番号:66-41-7007-975




山高で丸みのあるクラウンが<傳tutaee>ならではのスタイルですね。

和装洋装問わずマッチして、この帽子ひとつでいつもと違ったコーディネートが楽しめます。



最後にこちらセカンドラインの<15jyugo>のギャザースカート。


<15jyugo>Gather Skirt
価格:¥23,000+税
商品番号:66-27-0137-975


共布の紐でギャザーを寄せて、サイドにできる蝶結びがポイントになってくれます。


ナチュラルとブラックを用意していますよ。


いかがでしょうか?

<傳tutaee>の遊び心ある洋服も、ぜひご覧いただければと思います。


次回は会期中に並ぶ浴衣や帯のご紹介です。どうぞお見逃しなく。

『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

傳tutaee POP UP SHOP -ツタエノヒガサ-

真夏日が続くと思っていたら関東は7月を待たず梅雨があけてしまいましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年は残暑も続く長い夏が待っているのだとか…


これからの陽射しの強い日々。お出掛けを楽しくする日傘が届いています。


<傳tutaee>日傘
価格:¥15,000+税
商品番号:66-66-0001-975


日本の技術や所作を伝えたい想いからスタートし、現代の生活に合わせたものづくりをしている<傳tutaee(ツタエ)>の日傘です。


先日のブログでお伝えした、『傳tutaee POP UP SHOP』の開催が目前ですが、一足先に店頭に並んでいるこちらの日傘をご紹介。

浜松注染で表現された様々な模様がどれも素敵なんです!


青枡、黄枡



藍玉、ゆれる縞



キリン白黒、たて棒、細縞



段々々白黒、生成松毬



もともと浴衣に使われてきた日本ならではの染色技法、浜松注染は裏表全く同じ色に染色されます。

傘を差す人にも美しい染色を楽しんでいただける訳ですね。


染料の滲みやぼけ、混合によるぼかしを活かした雅趣豊かな深みのある多彩な染色は手仕事ならでは。


<傳tutaee>オリジナルの柄はどれもモダンで、和装洋装問わず合わせていただけます。


一般的な日傘よりもひとまわり小ぶりなサイズは持ったときの全体のバランスと軽さが良いですね。


真っ直ぐな竹のハンドルは昭和の紳士が持つステッキをイメージしたそう。男性にもおすすめしたいデザインです。


浜松注染の職人と傘職人の技術に<傳tutaee>の感覚が合わさることで生まれた“ツタエノヒガサ”。

この夏のお出掛けのお供にいかがでしょうか?


『傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/6(金)-16(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



Mori

STORY mfg

こんにちは。こちらは今シーズンから展開の新ブランドです。




STORY mfg <ストーリーエムエフジー>

イギリス、ロンドンをベースとした、エコを犠牲にしない美しさを追求する、ファッションに対するより本格的で充実したアプローチから生まれたブランド。Story mfgはkatyとRobbinの二人だけでデザインと管理を行っています。

彼らのコメントから一部抜粋すると「最も環境にやさしく生きる方法は消費を抑える事なので、私達は全製品を長持ちするように作っています。また、全製品に使われている生地から細かいパーツまで廃棄された後、土壌を豊かにする成分分解性のある材料を使うように取り組んでいます」興味のある方はブランドのHPも覗いてみてください。


STORY mfgの製品にはこんなタグが付けられており、それぞれどんな染料を使って染められているか、というのが明記されています。これはIndigo=藍とBark=植物の樹皮から取った染料 を使って染められている訳です。


ウェアのデザインは基本的にはシンプルですが、パッチワークやクレイジーパターン、ロゴを入れる位置など、このブランドにしか無い独特な面白さがあります。









藍や樹皮で染めた薄いコットン生地を細かくパッチワークしたもので、染まり具合の異なる布の濃淡を上手く活かした逸品といえます。非常に手が込んでいてアートピースのようでありながら、これだけ細かく継いであっても生地が薄く柔らかい為、変に当たりが出たりせずに軽い着心地です。






アフリカの泥染めにも使われているシクンシ科の植物の葉や実から採った染料で染められた黄色いベースに発酵鉄でロゴを入れたもの。メンズのSサイズを着ていますが、肩がドロップダウンした、身幅が広めのパターンはこのブランドのアウター類に共通したフォルムです。これは一度手洗いした為、ベースの色が薄くなっています。バッグは上のジャケットと同じパッチワーク仕様で柔らかくて軽い素材です。 


天然染料という事から、退色や色移りといった心配もあるとは思いますが、それも経年変化として楽しんで頂ければと思います。他の物とは別にして洗う、水に漬け放しにしない、物によっては手洗いで、日差しの強い場所に干さない等「面倒」と言ってしまえばそれまでです。しかし、それを楽しみながら長く付き合っていける気持ちのゆとりが持てたらそれもなかなか良いことだと思うのです。取扱いやお手入れに不安がある場合はスタッフまでご相談ください。


環境の事を考え緻密に作られているようで、未完成とも呼べるような余白も残されている、そんなブランドだと思います。入荷数は少なく個体差もありますが、是非店頭で実際に見てお試しください。


現在、ビームスクラブカードを会員様を対象に特別優待セールを開催しております。セールに先駆けて対象のアイテムが30%オフで購入頂けます。当日の入会も対象になりますのでお気軽にスタッフまでお尋ねください。

明日からビームス各店舗、オンラインショップにてサマーセールが開催されます。お近くにお越しの際は際は是非お立ち寄りください。一部該当しない店舗もございますので予めスケジュールをご確認ください。




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri




傳tutaee POP UP SHOPを行います!

皆様こんにちは。

東京は暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。


本日は来月にフェニカレーベルで開催する、夏に向けたイベントをご紹介いたします!ぜひお付き合い下さい。




<傳tutaee POP UP SHOP at fennica STUDIO>
会期:7/6(金)~7/16(月)
場所:BEAMS JAPAN 5F (fennica STUDIO)新宿


日本の技術や所作を伝えたいというデザイナーの想いからスタートし、現代の生活に合わせたものづくりをしているブランド<傳tutaee>。
今回「ビームス ジャパン」5F fennica STUDIOでは、通常取扱いのウェアに加え、
日常を少し特別にしたい時や夏のイベントに向けて、注染という技法で染められた色鮮やかな浴衣や、
それに合わせる帯や帽子、日傘などを取り揃えたポップアップショップを開催します。
ぜひこの機会にお気に入りの1点を見つけにいらしてください。



日本人デザイナー2人による傳tutaee<つたえ>というブランドを皆様ご存知でしょうか。

普段よりお洋服はもちろん、浴衣や日傘など日本人らしいものをデザインしているブランドです。





傳の浴衣と日傘は昔ながらの注染(ちゅうせん)という技法で染められています。
注染とは、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料を注ぎ、模様部分を染め上げる伝統的な型染めの一種です。

主に浴衣の他には手ぬぐいなどにも用いられ、表裏がなく染め上るのが特徴です。
また他では味わえないじわりとした立体感やタッチを楽しめるのもこの技法ならでは。
昔は浴衣を表、裏とひっくり返して着ていたとか。

今回店頭に並ぶ浴衣は、メンズ、レディース共にサイズと柄を選んでおります。
今年の夏、浴衣や日傘をお探しの方も、そうでない方もぜひ見にいらしてください。

日傘:¥15,000+税
浴衣:¥38,000+税






日傘は現在も新宿のお店に並んでおりますが、数種類の柄を揃えております。
引き続きこちらのブログでも商品のご紹介をしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください。


自身の経験により感じる「日本人」としての実感を大切にし、それを形にする。

現代のわたしたちが忘れてしまっている感覚を、思い出させてくれるような、
そんなものづくりをぜひ店頭でご覧ください。

Kikuchi Yuri



Helen Beard

こんにちは。今回ご紹介するのはイギリスの陶芸家、Helen Beard(ヘレン ビアード)。彼女はイギリス南西端コーンウォール州に位置する町、セントアイヴスにかつて住んでいたことがあり、現在活動のベースとしているロンドンと、それぞれ生活する中で目にした日常の風景を作品に反映させています。


セントアイヴスはアーティストが多く住む町としても知られています。陶器に詳しい方であれば、リーチ ポタリーを思い出すかもしれません。リーチ ポタリーとは、1920年に陶芸家のバーナード・リーチと日本の民藝運動の中心人物であった同じく陶芸家の濱田庄司と共に設立した製陶所のことです。そんな海辺の町で彼女は日々どんな風景を目にしていたのでしょうか。





お菓子屋とパン屋、表と裏とで異なる絵柄が。





散歩する人、働く人、お出かけする姿も。





右端はMan in Barbour(バブアーを着た男性)という名前が付いています。ロンドンで目にした風景でしょうか。





本来はハンドペイントで柄付けをしているアーティストですが、フェニカでは絵柄をシートにしたものを貼り付ける方式で作ってもらっています。が、部分的にはハンドペイントの箇所もあり、例えばこのミルクピッチャーの牛の足元の草のグリーンと、エッグスタンドに描かれている船が浮かんでいる海の水色はハンドペイントです。その為、若干の個体差も見られます。





エッグスタンド。内径が大きめですのでL〜LL位のサイズの卵が収まりが良いようです。ショットグラスやお猪口として使うのもお勧めです。





そして、この鳩の描き方の写実的なこと!首の傾げ方や歩く姿がとてもリアルでありながらほのぼのとした可愛らしさも感じられます。鳥が苦手な方はごめんなさい。


どうぞ店頭で見比べてお気に入りの1点を見つけてください。ビームスのオンラインショップでもご覧頂けます。


現在、ビームスクラブカードを会員様を対象に特別優待セールを開催しております。セールに先駆けて対象のアイテムが30%オフで購入頂けます。当日の入会も対象になりますのでお気軽にスタッフまでお尋ねください。




International Gallery BEAMS 2F

Katagiri

fennicaの定番のこと。

こんにちは。

今回はfennica(フェニカ)の定番商品に関して。ご存知の方もいらっしゃるでしょうから、ちょっとした復習といった所でしょうか。お店に行くと「いつもある」と思われがちなものですが、それら一つ一つはそれぞれ何らかの拘りの元に生み出されているのです。





fennica(フェニカ)のバイヤー兼ディレクターのテリー・エリスと北村恵子。彼らがレーベルの発足からコンセプトの組み立てや商品の買い付け、ディレクションの役割を担っています。

今回は彼らが企画、提案したフェニカの定番商品を改めて見て頂きたいと思います。








フェニカのお店に訪れたことのある方であれば、目にしたことがあるかもしれません。天童木工のチェントロソファ。剣持勇によるデザインで、背面からアームと座面の2色の張り分けでのオーダーが可能です。同じシリーズでテーブルも作っています。



店頭ではサンプルのみのオーダー販売。生地のランクによって価格が異なります。店頭のサンプルに使われているのはBランクのNCという、フェニカでは最も人気のある生地です。色のバリエーションが一際多く、更に2色張り分けとなったら選ぶ選択肢は必然広がっていきます。但し張り分けが出来るのは同じランク同士のみです。勿論シンプルに単色でのオーダーも可能です。天童木工でも元々2色張り分けの仕様はありますが、フェニカでは張り分ける箇所を別で指定しており、この仕様はビームスだけのスペシャルです。









続いてこちらは松本民芸家具。サイズを小ぶりにしたり、高さを変えたりとフェニカならではの別注から、



塗装の色を薄くして木目の風合いを際立たせた仕上がりにして貰ったり。オーダー品に関しては、もちろん従来の濃いめの色での塗装も受け付けております。









富山の桂樹舎。手漉きで手染めの型染め和紙で作られた雑貨類。元々ある形状のものですが箱の側面を無地や別柄で指定することにより、モダンな印象になります。大きさの異なるものを重ねて置いてインテリアのアクセントにするのも良いですね。









宝島染工 天然の藍を100%使用し、昔ながらの染色技法や手作業で染色加工を行い、現在の市場に合わせた提案を行っている福岡の染色工房です。フェニカではトップスやシャツ、ワンピース等の幾つかの型を別注で作って貰っています。インデイゴ=デニム、和 といったイメージが根強いですが、本当の意味での藍染というのは決して多くはありません。それが天然藍を使ってきちんとした工程で作られている、というのはフェニカというレーベルにとってはとても意味のあることなのです。藍甕に漬ける回数でも色の深さは随分と異なりますし、泥染を併用することで深い色合いが生まれます。是非、店頭でそれぞれの色や風合いを手に取ってお確かめください。






書籍「ニッポン 最高の手仕事」。今回ご覧頂いた以外にもテリー・エリス、北村恵子の携わったフェニカの“こと”や“もの”がご覧頂けます。彼らが関わった中の一部ではありますが、どうぞご一緒に手しごとの旅へ。


定番や別注に関することもまた思い立ったら少しずつお話させて頂ければと思います。
その際には少しの時間、お付き合い頂けると幸いです。

ご不明な点などございましたら、下記店舗までお問い合わせください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


Eatable of Many Orders〜イベント終了まで残り5日となりました。〜

『Eatable of Many Orders/“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10Rain coast”〜』開催


期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


イベント終了まで残り5日となりました。

今回は小物をメインにご紹介したいと思います。



イベントのテーマでもあるMIAO BLUEのグルグル模様のお財布やカードケース。


藍色が綺麗な模様です。


こちらは、折りたたみのカードケース。 


琉球のい草で、香りがほんのりします。


九州のい草を使用したお財布は、使い込む程に味が出ます。


革のお財布は、より経年変化を楽しめる一つです。


紐がポイントのコインケースもございます。


最後に、ネックレスとキーホルダーは別注で作りました。


存在感があるネックレスを、シンプルなシャツに付けて。

とても可愛らしいモチーフですよ。


まだ見にいらしていない方は是非、ブランドの世界観を見にいらして下さい。

お待ちしております。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori

Eatable of Many Orders〜イベント開催中です!〜

『Eatable of Many Orders/“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10Rain coast”〜』開催


期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


イベント始まっております!

今回は、イベントで並んでいる商品を、少しご紹介したいと思います。



葉っぱ柄のジャケット。

上下白に、スニーカーで合わせて、ドレッシーさを抑えて着たいです。


赤色のコチニールと藍を使い、葉っぱの模様を手で書いています。


見た目よりもオーバーサイズ過ぎず、小柄な方へもお勧めのワンピースとなっています。


透け感があるので、インナーに柄物を合わせて。


小さめのTIN bagは、手書きのグルグルがポイントです。定期やリップなど、少量入れたり、アクセ感覚で合わせてもOK。


大きめサイズもありますので、メンズの方へもお勧めですよ。


是非、ブランドの世界感が見れる展示を、見にいらして下さい!



BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

Eatable of Many Orders 〜本日よりスタートしました!!〜

『Etable of Many Orders/“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10Rain coast”〜』開催


期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F



本日よりイベントスタートしました!!


“MIAO BLUE”をテーマにしたコレクション。

イベントに合わせ、店内の雰囲気は、がらりと変わりました。

ワクワクする物に出会える、この機会に、

是非、皆様のご来店をお待ちしております!


6/9(土)のトークショーとワークショップのご予約も承っております。


詳しくは、お店までお問い合わせ下さいませ。


BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

Eatable of Many Orders〜MIAO BLUE 藍〜

『Etable of Many Orders/“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10Rain coast”〜』開催


期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


イベント開催まで、5日となりました。

今回のテーマでもある“MIAO BLUE”の藍を使ったアイテムをご紹介したいと思います。



プリーツが細かく施されたワンピースは、一枚でとてもインパクトがあります。

大ぶりのネックレスなどで合わせるとより雰囲気が出ると思います。


近くで見ると、プリーツと切り替え部分もとても綺麗ですね。


ロング丈のプリーツスカート。


ウエストのベルトも特徴的なデザインです。


最後に、小物を少しご紹介。

藍でグルグルとペイントされたお財布もおススメです。


Eatable言えば、、TIN bag。くらい人気のbagに、柄別注をお願いしました。

同じ丸でも、全て雰囲気が違いますね。


こちらは数に限りがございますので、気になる方はお早めに!


是非皆様のご来店をお待ちしております。


5/9(土)にはトークショーとワークショップも開催します。

詳しくは、お店にお問い合わせ下さいませ。


BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

Eatable of Many Orders "MIAO BLUE"について

皆様こんにちは。


本日は来月から開催するファッションのイベントに関してご紹介です。

ぜひお付き合いください!


先日から少しずつご紹介しているのですが、、改めて。

Eatable of Many Orders <エタブルオブメニーオーダーズ>は日本のブランド。

素材、デザインすべてにこだわったものづくりは見る人たちをいつも驚かせてくれます。


今季18年SpringSummerコレクションのテーマは"MIAO BLUE"

その紹介文から抜粋してみます。


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世界中でいちばん馴染みのある青い染め、藍。

薬草として食されることや空気に触れる化学変化で緑色の葉から青色がもたらされることのほか、
長年心を惹かれていたのは、藍染の布に撥水加工のため卵白を塗って自分たちの衣服にする中国貴州省の
少数民族・ミャオ族の藍。貴州を訪ねて目にしたのは、家の軒先で染めた藍に卵白を叩きつける女性たちにとって、
それは暮らしそのものである光景だった。



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デザイナーである新居幸治氏は、そんなミャオ族からインスピレーションを受けて
今回のコレクションを展開。




このように、藍で染められた服や、シルバーのアクセサリーをアクセントにした
コーディネートが特徴。
今回のイベントではいつも取り揃えている以上にバリエーションを増やしてお洋服をご紹介します。





また、女性もののイメージが強いですが、男性ものももちろんあります。



このように刺し子のサロペットをさらりと着てみるのもおすすめです。


別注商品は先日もご案内しましたが、こんな可愛い木工品も登場。
エタブルオブメニーオーダーズの特徴は木工品と革の合わせ技でもあります。
こちらは現在作成中なので、どんな仕上がりになるか、、わたしも楽しみにしているところです。



また、今回のコレクションの特徴である藍の生葉を叩きつけて色を写すワークショップも
6/9(土)に行います。好きな位置に自分で藍の葉を叩きつけます。詳しくはこちらをご覧ください。
バンダナとしてはもちろん、このようにスカーフにも。



『Eatable of Many Orders /ETABLE“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10 Rain coast”〜』開催

期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月) 

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F





この機会にエタブルオブメニーオーダーズの幅の広い世界観をお楽しみください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。


Kikuchi Yuri

琉球のブラウス。

こんにちは。今年も入荷しました。沖縄のブランド、LEQUIOSIAN(レキオシアン)のブラウスです。昨年も取り扱いがあり好評頂いたブラウスのシルエットはそのまま、襟がスタンドカラーになり、色のバリエーションも増えております。


デザイナーである、名嘉太一さんによると“LEQUIOSIAN(レキオシアン)”とは“琉球民族”の意味を持つ造語。もし、今なお琉球が一つの国で、かつてのように海を渡り航海していたら。。そこから広がる「空想民族衣装(意匠)」を考えることがLEQUIOSIANのテーマ なのだそうです。

“レキオ”とは16世紀にアジアに進出したヨーロッパの人々が、当時大航海時代の琉球王朝(沖縄)のことを尊敬をこめて呼んだ呼称のひとつ。









6601-0560-148   ¥12,000+Tax

前身頃にプリントされた柄は沖縄の版画家、名嘉睦稔(なかぼくねん)さんの息子である名嘉太一さんがデザインしています。沖縄のやちむん(焼き物)をモチーフにした、伸びやかでおおらかな絵付けのイメージ。素材は適度に張りがあり、体のラインを拾わずボリュームがあるのにすっきりとしたシルエットです。










沖縄のかりゆしウェア のオフィシャル認定も受けているブランドです。かりゆしウェアの定義は、(1)県産品であること、 (2)沖縄らしさを表現したものであること、です。かりゆしとは、沖縄の言葉でめでたい、縁起が良いという意味だそう。普段の生活ではたまに耳にすることができる位の頻度で使われているのだそうです。




ネイビーも一見無地に見えますが、



よく見ると柄が入っています。





アフリカの泥染め布と乾いた色調のボトムを合わせて多国籍な雰囲気で着てみたり、




グアテマラのビーズネックレスと合わせてみたり。スタンドカラーで首回りはすっきりしているので、大振りな帽子やアクセサリーを合わせても決まります。


LEQUIOSIAN(レキオシアン)のウェアは今回紹介した以外にも取り扱いがございます。店内には沖縄の陶器も揃えております。併せてご覧ください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri



Eatable of Many Orders 入荷アイテムのご紹介

『Eatable of Many Orders“MIAO BLUE”〜新井幸司&貴州リサーチ“十人十色10 Rain coast”〜』開催

期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月)

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


今回は、春夏で入荷している商品をご紹介します。


まずはこちらのサロペット。


特徴的な柄を、あえてブルーで合わせ、涼しげにしました。


リネンのワンピースは、透け感があり、柔らかい雰囲気です。色違いでネイビーもございます。


ボタン使いにも、こだわりを感じる一枚です。


こちらのワンピースは、シンプルに見えて、よく見ると、、、。




切り替えがなんとも面白いデザインに。


柄違いで、こちらもあります。


毎シーズン、ワクワクするコレクションのブランドです。

是非イベントも、沢山の方の来店をお待ちしております。


6/9(土)のワークショップ、トークショーのお問い合わせは、こちら▽

http://www.beams.co.jp/news/938/

詳しくはお店にご連絡下さいませ。


BEAMS JAPAN5F

03-5368-7304

Tokunaga Shiori

Eatable of Many Orders“MIAO BLUE”イベントのご案内

『Eatable of Many Orders /ETABLE“MIAO BLUE”〜新井幸治&貴州リサーチ“十人十色10 Rain coast”〜』開催

期間:2018年6月1日(金)〜6月18日(月) 

時間:11時〜20時(会期中無休)

場所:BEAMS JAPAN5F


BEAMS JAPAN 5F<fennica STUDIO>と<B gallery>ファッションブランド<Etable of Many Orders(エタブルオブメニーオーダーズ)とレザーアイテムブランド<ETABLE(エタブル )>のポップアップイベントを開催します。


中国の貴州省に暮らす少数民族、ミャオ族の藍染からインスピレーションを得た、2018年春夏のコレクションテーマ“MIAO BLUE”。


今回のイベントに合わせて、別注アイテムを制作しました。



ユニセックスで着れるビッグT。

ポケットの部分は、卵の卵白を叩きつけて作りました。



エプロンのようなプリーツスカートは、プリーツ部分をラウンドしてもらいました。

色はブラウンに見えますが、鉄紺です。




会期中には、<B gallery>コーナーで、ワークショップとトークショーを予定しています。

ワークショップでは、藍の生葉をそのまま布に叩きつけて染める、スカーフ作りと、新井幸治が貴州リサーチの旅をレポートするトークイベントがございます。


毎シーズン、驚きと楽しさがあるブランドを

是非沢山のお客様に見て頂きたいです。

ワークショップとトークショーは、予約制となっております。

気になる方は、お気軽にお店にお問い合わせ下さいませ。



BEAMS JAPAN5F

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Tokunaga Shiori

PIKKU SAARI 新規入荷のご紹介

皆様こんちには。

GWは天候に恵まれ、いい天気でした。

ずっと晴れが続くかと思いきや、天候が崩れる日が増えるみたいですね。

そんな日に、気分が上がる、カラフルアイテムをご紹介します。


fennicaでは新しいブランドのPIKKU SAARI<ピック サーリ>。

デザイナーの島塚絵里さんは、13歳の時、フィンランドにホームステイしてからすっかり魅力され、2007年に舞い戻ります。

2010年にマリメッコ社のデザイナーとして勤務し、現在はフリーランスデザイナーとして創作されています。



<PIKKU>花柄スカート
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0057-247


<PIKKU>小花柄スカート
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0059-247


<PIKKU>スカート
カラー:ホワイト、ネイビー
価格:¥10,800+税
商品番号:66-27-0058-247

テキスタイルが可愛らしいスカートです。





<PIKKU>小花柄 カットソー
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥11,800+税
商品番号:66-11-0174-247

コットン100%で、ガーゼの様に柔らかく、着心地もいいです。





<PIKKU>ミニ丈ワンピース
カラー:ブルー、ネイビー
価格:¥12,800+税
商品番号:66-26-0369-247


<PIKKU>小花柄ワンピース
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥13,800+税
商品番号:66-26-0365-247




<PIKKU>花柄ワンピース
カラー:グリーン、ネイビー
価格:¥13,800+税
商品番号:66-26-0348-247

ワンピースもお勧めです。


ちょっとしたお出掛け様にいかがでしょうか?




<PIKKU>トートバッグ
カラー:ピンク、ブラック
価格:¥2,900+税
商品番号:66-61-0240-247




<PIKKU>ポーチ
カラー:ピック、ブラック
価格:¥2,800+税
商品番号:66-64-0118-247

ポーチも2色でご用意しています。


店頭に是非見にいらして下さい!

お待ちしております。


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