黒色の鯛車 for fennica

2026.08.01

もうすぐお盆の季節ですね。

<fennica>では本日より鯛車をご紹介しています。


新潟県巻地区ではお盆の季節になると、夕暮れ時に浴衣を着た子供たちが鯛を模ったお盆提灯“鯛車”に明かりを灯し引いて歩く風習がありました。

江戸時代末期から続く夏の風物詩。幼い頃に体験した野口基幸さんが、後継者不足のために途絶えていた風習を復活させるために仲間と立ち上げた「鯛車復活プロジェクト」を通し、<fennica>では2012年より長年鯛車の魅力を紹介して参りました。

日本をキュレーションする<BEAMS JAPAN>が立ち上がってすぐの2016年、fennica STUDIOでの催しとして鯛車に絵付けを施すワークショップを行ってから早いもので10年。


__こちらは絵付けした後に並べ点灯した様子。

この度、<BEAMS JAPAN>10周年を記念して<fennica>では黒色の鯛車を特別に製作していただき赤色の鯛車とともにご用意いたしました。


<鯛車復活プロジェクト × fennica>鯛車
価格:¥27,500(税込)
商品番号:56-78-1683-174

<鯛車復活プロジェクト>鯛車
価格:¥25,300(税込)
商品番号:56-78-1501-174


ユーモラスな表情と引く度揺れる胸鰭が愛らしい。

明かりを灯した様も素敵で心安らぐ表情です。


竹と木材、和紙を用いて製作される鯛車。現代にあわせて、昭和の時代まで蝋燭で灯していた明かりは電球色のLEDに。乾電池単3形2本で


商売繁盛や邪気払いの黒色、めでたいや長寿の鯛、出世魚とさせる黒鯛と、黒色にすることで様々な思いをのせた鯛車に仕上がっています。




赤色のあたたかみや華やかさ、黒色の力強さやモダンな仕上がりをぜひ店頭でご覧ください。




Mori



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