サイズ比較あり!BEAMS JAPAN的目線の〈BUZZ RICKSON'S × BEAMS PLUS〉のMA-1を解説。

モリソー 2026.01.01


モリソーです。



今日は題名の通り「MA-1」のブログを書きます。



なんで急にそんなブログを!



年始早々明日1/2から

〈BUZZ RICKSON'S × BEAMS PLUS〉の

「MA-1」が発売されます!


チラ


BEAMS JAPANでも販売予定なので、

こちらの商品の解説をしていきたいと思います。



ベースはBEAMS 創業年1976年にちなんで

「76年代モデル」



それぞれの特徴と別注ポイントですが、、


まずはじめに


MIL-J-8279E」70年代初期から後期にみられる"Eタイプ"。


別注ならではの「BEAMS ONLY」という表記。

この隠れたBEAMS ネームが実は別注なんだ!感があっていいですね。





ジップは「C&C」と書いておりますが、「COATS & CLARK」の略称ですね。





シガレットポケット。

ジップテープがブラウンなところも、その当時のものに実際にあったり、違う色のものもあったみたいです。個人的には好みのカラー。





リブ。

これ他との違いお分かりになられますでしょうか。


①素材がウール100%

近年作られているものはアクリルなどが多いです。というのもアクリルのほうが製造がしやくかったり、安価で作れたり、メリットが多いんですね。


でもその当時はそんな素材はなく、BUZZ RICKSON'S〉さんもあえて昔のものと同じように再現すべくウール100%で製造しております。


近年作られているアクリルなどの化繊とはちがい、ヴィンテージなどで見られるオリジナルらしい風合いがたまりませんね。



②縫い目のない筒状のリブ

いま着られているお洋服の袖リブを確認していただきたいのですが、縫い目がありますよね?恐らく。


当時軍用で使われていたものは、縫い目があるとそこから避けてしまったり、そこだけが擦れるストレスなどを無くすために筒状で編まれていたんですね。


現在こういったリブを日本で製造をしている工場はほとんどなく、非常に希少となっております。


そこを当時に忠実に再現しているのもさすがですね。



裏面。


1960年頃から一般化されたオレンジの裏地。

レスキュー用ですね。この年代でも継続して使われております。

僕たちはファッションとして着ますから、あえて裏面で着るみたいな日もあっていいかもですね。

僕はこっちの面で着たいです(^^)





ストライプのウインドフラップ。


恐らく見慣れているウインドフラップの縫い方ってジグザグのものが多いのではないかな?と思います。 この縦に縫われているのはあまり見られないものですが、代表的なのは皆さんご存知、映画「ハ◯ター」でスティーブ・マ◯クイーンが着用しているのが、まさにストライプのウインドフラップです!是非映画改めて見てみてください!


はい

特徴もろもろの説明は以上です。



テンション上がって長文になってしまいました。



まだまだ終わりませんよ。


別注ポイントとして、サイズが本来のものよりワンサイズ大きめに作られております。


サイズ比較です↓

身長169cm 細め

Sサイズ着用



こちらはMサイズ着用


僕がリアルに着るならSサイズですね。




他の人にも着てもらいました↓


身長176cm 細め 男前


Mサイズ 着用


身長174cm 結構大きいガタイの人間


Lサイズ 着用


身長162cm 細め 女性


Sサイズ着用

女性のMA-1めちゃくちゃいいですね。


それぞれのスタッフの写真をタップしてもらうと、スタイリングページに飛べるので気になるスタッフもチェックしてみてください(^^)



はい!

こんな感じで終わりたいと思います。



長々とすみません。

少しでも参考になれば幸いです。



今後こういったブログももっと書いていこうと思うのでぜひアカウントのフォローもお願いいたします(^^)




最後までご視聴いただきありがとうございました。


ではまた次のブログで!

サヨウナラ〜