こんにちは、和田です。
我が家は、かねてから民芸の器を用いて毎日の食卓を楽しんでいます。
私達夫婦は、共に九州出身で帰省時には、一斉に窯元巡りをして、直接作家さんから直に器を購入しています。
九州に限らず沖縄、丹波、益子と、この20年で随分と周りました。

そんな中で窯元で唯一なかなか足が伸びず、訪れた事の無い場所が、鳥取県、島根県。名だたる名陶がいらっしゃるこの地に憧れの作家さんが3人いらっしゃいます。そんな中のお一人が、こちらの石原 幸二さん。鳥取で山根窯をやられています。

そんな訪れた事の無い地ではありますが、東京の民藝店に稀に作陶展を開催される時が有ります。
正に、今回、駒場東大前駅近くにある「べにや民芸店」さんのお招きで、「石原 幸二 作陶展」へ伺う事が出来ました!。

BEAMS とも多少お付き合いがあり、初対面で有りますが、話も盛り上がり、益々鳥取の窯元へ足を伸ばしたくなりました。
コロナ禍で、帰省もままならず、窯元まわりは、2年近くしていません。
やはり作り手の話を直に聞き、持ち帰り食卓に並べたいものです。
今日は、久しぶりにそんな機会となり、楽しく買い物が出来ました。

いくつか買い物をした中で気になった事がありました。
古くからアフリカの原始美術には、様々な方が影響を受け、作品のインスピレーションや、作風が変わったとか。
このカップの絵柄もアフリカの泥染にあるファブリックを連想させるものとピン!と感じました。

意識をしなくとも自然に歩み寄った形になり、似たものが出来るのか?、、、。
作家さんと言う独自の世界観、独自性を持った方に惹かれてしまいます。

憧れの石原さんとパチリ。
久しぶりに、良い休日を過ごせました。
by ショーグン