ドーベルマン、お尻噛まれる、中目黒。

2022.04.07

どーも、こんばんは。

ビームス プロダクト本部 メンズカジュアル部の藤尾です。


私の悪いところでもあるんだけど「ブログちゃんと書く!」って決めたら、やたらとスタートダッシュするんですよね。

最初だけやる気すごいんよ。

見ててください、たぶんすぐ諦めちゃうから。

タイトルの俳句もきっと飽きる。

でもやれるところまで頑張ろー。


さて先日、ちょっとしたお仕事で、中目黒にお店を構えて22年、目黒川沿いの名店「HOSU」さんへ。

名物店員である札場さんとはご縁があって以前からお付き合いがあり、なにか一緒に楽しいこと出来ないかな、なんて話をしています。


HOSUには可愛いワンちゃんがいっぱいるんですよ。

みんなでお店番してるんだって。

黒い柴犬がいたり。ゆずちゃんだったかな。


心やさしい、ドーベルマンもいる。


ドーベルマンって怖いイメージあったんですよね。絶対強いし。

走って逃げたらお尻噛まれて、ズボン破れるイメージ。

でもこの子はすごく人懐っこくて、気が小さいんだって。


とてもやさしい顔をしていました。


で、わたしがすごく心惹かれたのが、この子。

もちろんみんな可愛いんだけどね。


飼い主さんの後ろに隠れて、怯えているんですよね。


実はこの3匹、全て保護犬なんです。

野良だったり、やむを得ない理由で飼い主から離れてしまった子だったり。

そんな子達の譲渡会があって、そこでHOSUの社長が引き取ったみたい。


で、最初の子が、この子。


元々、人間からの愛を受けていなかったからか、極度に怖がる。

一時間くらい近くにいたけど、体に触れたのは一度だけ。

すぐ後ずさっていくんですよね。


けど、飼い主だけには心を開いている。


ずっと傍にいて、ひと時も離れない。


最近はペットブームもすごくて、至るところにペットショップがある。

けれども、ペットショップじゃなくても、飼い主を探している子たちはたくさんいる。


HOSUの社長は犬を飼ったことがなかったらしいけど、譲渡会に行って、その場の勢いで連れて帰ったみたい。

そんな男気にも惹かれる。

そして今では大の犬好きになって、お店ではオリジナルのペットグッズを作っていたり、保護犬を救う活動をされています。


HOSUには、モノだけではない、素晴らしいなにかを感じます。


中目黒に行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。


では、おやすみなさい。

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ビームスのライブショッピング、楽しくてオススメです。

私は司会者やらでチラホラ出てますので、ぜひご覧になってください。