本物の職人と喫茶店。

どーも、こんばんは。

藤尾です。


バイヤーになってから、色んな場所に行って色んな人に会うようになった。

元々人好きな性分なはずだから、とても楽しい。


1925年創業、浅草の老舗皮革メーカー『三竹産業』へ。

ビーミング by ビームスでは、『ビーミング ベスト ベーシック(通称・BBB)』という、日本製に拘ったラインナップで、レザーベルトの製作を受け持って頂いている。

私も愛用しているが、コストパフォーマンス・ルックス・レザーの質、どこを取っても最高なレザーベルト。


今回は、代表・麻生様から2019年春夏の展示会にお誘い頂きました。




至る所に、皮、皮、革。

圧巻のラインナップでした。


とても丁寧な説明を受け、仕入れどうこうよりも単純に購買意欲が刺激される。

ここにレジあったら、直ぐ買ってる。

ある意味、助かった。


展示会会場で、次作の打ち合わせをする。

すごく良いものが出来そうで、震えた。


そして、打ち合わせ後は工房にお邪魔した。




職人の方々の仕事っぷりに、感動。


ここで、麻生様が機械を使って実演をしてくれた。

そして、快く撮影の許可も頂けた。

是非見てもらいたい。

ビデオ①

ビデオ②


販売員時代にこういうの見ておきたかったなー、と少し思う。

きっと熱い想いで、接客出来る。



工房の前に出ると、なんと三竹産業のファクトリーブランド『ANNAK(アナック)』のお店があった。

何とも綺麗な購入導線。


溢れ出た購買意欲が爆発する。


とは言え勤務中ではあるので、そんなにお買い物モードになるわけにはいかない。

一先ず、ブックカバーを購入。


色んなことに夢中になっていると、あっという間にランチタイム。

麻生様行きつけの喫茶店に連れて行って下さった。


喫茶『らい』

見よ、この外観。


素晴らしい雰囲気。大好きや。


そして、中へ。


入る。

いや、入る前に、何これ?


ナポリ舌。

ナポリ舌?

ナポリタンやないの?


とりあえず中に入ろう。


なにここ、この超レトロ感。

すごい好きなんやけど。


そして、ここに注目。

雑誌ポパイに『らい』が掲載されている。

数十年前の記事だそう。

ここに、ナポリタンらしき写真がある。

ナポリタンが有名なのかな。

でも、なんか上に乗ってない?


さっ、メニュー見よう。

とすると、麻生様が

「ナポリタンタン、三つ!」


ん?

ナポリタンタン?

タン、二回言うてますけど。


待つこと数分、卓上に現れたのはナポリタン。

ナポリタン?

やっぱりなんか上に乗ってない?

まさか、牛タン?

だからナポリ舌?

ナポリタンに牛タン?


食す。

美味い。

これは、美味い。

正直言うと、牛タンなくても相当美味い。

それだけナポリタンのクオリティが高い。
無論、牛タンもジューシーで美味。


いや、まさかこんな美味いとは。

メンズディレクター佐藤と感動。


食後のコーヒー。


カップ可愛いなー。字体も。



職人も、街も、食も、最高に堪能した一日でした。


では、おやすみなさい。


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ぷりーずふぉろみー。

美味しかった食事や、大好きなもの、商品に関係ことばかり呟いているフォトログ、毎日やってます。


星と電柱

終電近くの電車に乗って、最寄駅に辿り着く。

帰り道、ゆっくり歩いて何となく空を見上げる。

少しの雲と、少しの星。

正確には星は少しではないのだけど、視覚的に少ししか捉えられない。

都会の空は、こんなもんか。


ぼーっと歩いていたせいか、目の前の電柱に気付かずにぶつかりそうになる。

あれ、昨日までこんなとこに電柱なかったのに、と呟く。

あったんやろうけどね。

以前、本当にぼーっとして、電柱に激突した。

文字通りの激突で、かけていたメガネが大破し、顔が血だらけになった。

6連勤の帰り道、おはぎ屋さんが店外に並べているおはぎがあまりにも美味しそうで、よそ見をしていた。

二の舞になるとこやったなー。


横浜ポルタに販売ヘルプに行った帰り道。


みんな、ありがとうございました。

また今日も後で行きます。


久しぶりに大先輩の神山と一緒に店に立てました。


嬉しかったなー。


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ぷりーずふぉろみー。

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ぷりーずふぉろみー。

本ブログでは、スタッフをお気に入り登録をし、皆様にとって有益且つ耳寄りな情報、或いは新作の入荷状況やスタッフのスタイリングをご覧頂きやすくする方法をご紹介致します。


商品の紹介も無ければ、おふざけもない。

そう、ただひたすらにお気に入り登録を説明するブログである。


まずは、大前提。

ビームス クラブカード会員様であり、ログイン状態にあることが必須。

もし、会員様ではない方がいらっしゃれば、こちらからご入会下さい。

入会金・年会費無料、一切金額が掛からずにご利用頂けます。

店鋪・オンラインショップでご購入の際にはポイントが入り、1ポイント1円としてお得に使えます。

もう入会するっきゃないですね。


さて、本題。

ここから、お気に入りにする方法をお伝えします。

赤丸に従って、進んで下さい。※スマートフォン用の画面です。


まずは、この三みたいなやつ。数字の3の漢字みたいなやつを押して下さい。


すると、こんな画面に。

他の項目には目もくれず、一目散に進みましょう。

ビームススタッフを探す、というやつです。

※ここで他の項目をタッチすると、持っているTシャツが全部ノースリーブになります。


すると、数名のスタッフが表示されますが、一旦そこはスルーして下さい。

なぜならこのブログは私をお気に入りに入れる方法を伝えるブログだから。


勿論、素晴らしいスタッフばかりですが、今は私を探すことに集中して下さい。

何でも集中力が大事っておかんも言うてました。


さっ、急いで。

絞り込みを押して下さい。

※ここで他スタッフをタッチしてしまうと、家中の豆球が一気に切れます。


このキーワードのところに「藤尾」と入力して下さい。

※藤尾以外のスタッフを入力すると、口内炎がいつもより長引きます。


私が出てきます。

現在、藤尾という姓は私だけなので、安心して下さい。それは私ですよ。

※もし今後藤尾というスタッフが現れてもタッチしないで下さい。タッチすると、読んでる途中の本の栞が全然違うページに移動します。


下部のフォローというところを優しくタッチして下さい。

手がプルプル震えている方は、間違えて二回押してしまう可能性があるので、緊張が落ち着いてから、確実に一度だけタッチして下さい。

※二度タッチしてしまった方は、自宅の冷蔵庫の卵が全て割れます。


フォローという箇所が赤くなれば大成功。

そのまま触らずにそっとしておいて下さい。

※赤くなっていないのに、先に進もうとした方は一生あらゆる動物に嫌われます。


こんな感じに、私が発信した情報が優先的に表示されます。

※見事私をフォローすることに成功した方は、自宅のシャワーから温泉が出ます。


この機能、本当に便利なんですよ。

好きな情報がタイムラインに載って、優先的にお知らせしてくれるから。


是非、私をフォローして下さい。超切実。

こんなブログに付き合って下さった方、ありがとうございます。大好きです。

流星少年

お店でも、ビーミング by ビームスでも無い、個人的なブログを始めることにしました。

ブログというか、日記に近いような。

まぁ、適当な頻度で更新しよう。



先日、ビーミング by ビームス Eコマース担当の伊藤に、「ビデオ用に何か音源作ってよ。」と頼まれた。


弊社オンラインショップの新コンテンツ『ビデオ』では、著作権やら何やらの関係で音楽の挿入が基本的にはNGになっている。

そう、著作権の問題ならば自作ならオッケーなのである。


伊藤から「ビデオではメンズもウィメンズも、なんだったらキッズも全部紹介していくから、どれにでも使えるやつ」とリクエストを受けた。

自宅に帰り、まずは考える。ギターを弾く前に考える。大人の男女から、幼い子供、それらに共通することは何なのかなと。


そんな時、ふとこんなことを思い出した。



『うまい棒を、10000本買う』


こんなこと、ちっちゃい頃には夢のようやったやろ?出来るわけないし、叶うわけもない。届きもしない夢。

でも、大人になった今、多額ではあるけど10万円を払えば、その夢は叶ってしまう。


『うまい棒を、10000本買う』


という夢には、何ら変わりはないんだけども、大人になってから叶っても、子供の時のような感動はそこにはない。


そんな話を、12年くらい前かな?当時組んでいたバンドのボーカルに話をされた。

それから、みんなで『流星少年』という曲を作った。


あー、大人にも子供にも、夢は必要だなって。

だから、伊藤くんには『流星少年』のイントロをアレンジして贈った。

ドラムは打ち込んで、ギターは6本も重ねた。まぁ4本で出来る内容なんだけど。


私のビデオにも、自作のBGMを挿入している。

何となく伊藤くんとの共通点があった方が良いかなと思って、同じキーの高さとテンポに設定した。どちらか一方のビデオを見てから、もう一方に移った時、違和感無く、すんなり受け入れてもらえるように。


そんなこんなで、伊藤くんのビデオ、見てあげて下さい。


因みに私が当時組んでいたバンドは、現在『モケーレムベンべ』という名で活動をしています。私がいた頃の曲の中で、唯一『流星少年』は、今でも演奏している。私のギターリフは無いけどね。

『ふらふら道中』という曲が、私は大好きです。


バンドを辞めたことは、正直言えば後悔をしているけども、崎山蒼志くんのような、さながら才能の塊みたいなのが現れると、私はこっちの道で良かったのかなと思う。

うん、良かったよな、きっと。


「叶うことで意味を無くした幼い願いは、いつからか『あの頃』と呼んだ夢の中で、今も変わらず笑ってる。」


大好きな、流星少年の歌詞の一部です。

スリータイムズ、クレマン。

どーも、こんばんは。

FUZIOです。


今日は英語で。

3度目のクレマンのご紹介です。


スリータイムズ、って言うとコモドアーズの名曲「three tims a lady」を思い出す。

中学時代はモータウンに夢中だったからコモドアーズも沢山聴いていて、ライオネル・リッチーに美声に魅せられていた。後期のコモドアーズはジャンルがガラッと変わって、あんまり聴かなくなったけど、むちゃくちゃ素敵なバンドでした。

聴いたことない方、是非聴いてみて下さい。


まぁそんなこんなで、連日ご紹介して来たクレマンも今日で最後です。


KLEMAN DALIANI
カラー:ブラック、モカ
サイズ:39.40.41.42.43
価格:¥16800+税
商品番号:92-32-0034-585

最後に相応しい。

クレマンのペニーローファーです。


クレマンのシューズ、どのモデルにも言えることなんですが、どう考えても2万円以下に見えないものばかりなんです。

特にローファーは税込18144円と、他のモデルよりも少し価格が安い。

誰がこんな価格に見えるんやろか。


兎にも角にも、とてもお勧めです。


レザーシューズのサイズがご心配なこともあるかと思いますので、お気軽にお近くの店舗にお問い合わせ下さいませ。


ビーミング ライフストア グランフロント大阪店には私がいます。すごい勢いで電話に出る私がいます。


では、おやすみなさい。