みなさま、こんにちは。
Bギャラリー赤塚です。
5月1日よりギャラリーコレクション展がスタート致しました。
本展示では、これまでに展覧会を開催したアーティストなどのお預かり作品や今後の活躍が期待される作家を一堂に会し、展示販売しております。
今回のブログでは、展示作品のご紹介をしていきます。

作家 : 酒井義人
タイトル : 『Ordinary man』
素材・技法 : キャンバスにアクリル絵具
販売価格 :¥110,000(税込)

作家 : 酒井義人
タイトル : 『My wife』
素材・技法 : キャンバスにアクリル絵具
販売価格 : ¥110,000(税込)
ドラゴンボールや戦闘ストーリーなどから影響を受け、現代の社会や街、人々から感じる存在感をその戦闘モードにアウトプットした表現の作品が印象的なアーティスト酒井義人。
しかし、こちらのキャンバス作品はそういった表現とは違い、アイコニックなキャラクターが描かれたシンプルな作品です。

作家 : 谷川俊太郎・Oblaat × muilab
タイトル : 『あさ』
素材・技法 : muiボード
販売価格 : ¥330,000(税込)
ポエトリーコレクティブのoblaatとのコラボレーションの下、muiボードを通じて、谷川俊太郎氏の「あさ」(詩集『ベージュ』/新潮社 収録作品)を表示しています。
流れる文字をゆっくりとした気持ちで見ることができます。

作家 : 村上周
タイトル : 『SASTAINBLUE』
販売価格 : ¥85,800(税込) ※額装込み

作家 : 村上周
タイトル : 『MAKE BBQ GRILL AGAIN』
販売価格 : ¥85,800(税込) ※額装込み

作家 : 村上周
タイトル : 『STANLEY KUBRICK’S』
販売価格 : ¥85,800(税込) ※額装込み
目に映る街や風景をオブジェクトとして置き換え、独特なパースやスケール感を表現するアーティスト村上周。
遠目から見ると、手書きとは思えないほど綺麗に文字が書かれている点や、
マットの色と額の色が青で統一されている点などから見ても、
村上さんの細部にわたるこだわりを感じます。
上記写真のように壁に飾るのもいいですが、個人的には床に置いて、壁に立てかけるような形でラフに飾っても良さそうです。

作家 : 椋本真理子
素材・技法 : FRP
販売価格 : ¥93,500(税込)

作家 : 椋本真理子
素材・技法 : FRP
販売価格 : ¥55,000(税込)

作家 : 椋本真理子
素材・技法 : FRP
販売価格 : ¥93,500(税込)
ダムや水門、噴水、山などの人工的な風景をモチーフにFRP素材を用いて
作品を制作している椋本真理子。
既視感のあるモチーフでも、
FRP素材で制作されることで全く違った見え方や魅力を感じます。
サイズ感も小ぶりなので、
ご自宅でも飾りやすい作品です。

作家 : 牧田純
タイトル : 『山火事だよ(わるいともだち)』
素材・技法 : キャンバスにアクリル絵の具
販売価格 : ¥572,000(税込)
ロックバンド<CAMISAMA>で歌とギターを担当。絵画にとどまらず、イラストやCDジャケットなどの分野でも幅広く活躍するアーティスト牧田純。
上の作品では可愛らしい動物のキャラクターが登場してますが、キャラクターの背景に広がる風景にはタイトル通り山火事が起きてます。
可愛らしい動物のキャラクターと、どこか毒っ気のある世界観のバランス感覚が個人的にはとても好きです。

作家 : 白根ゆたんぽ
素材・技法 : ミクスドメディア
販売価格 : 110,000(税込)
様々な媒体を舞台にイラストを手掛けるイラストレーターの白根ゆたんぽ。
こちらの作品は電源があれば額の中がライティングされる仕様に。
また、中のコラージュとアクリル板のイラストが奥行きによってレイヤードされた状態になっているなど色々な仕掛けが魅力の作品です。

作家 : Kads Miida
タイトル : 『Lion&woman 憩』
素材・技法 : 紙にアクリル絵具
販売価格 : ¥101,200(税込)
自由である事、自然の一部である事" をテーマに生命力溢れる多彩な作品を創出するアーティストKads Miida。
こちらは、掛け軸を用いたイラスト作品。
個人的には、掛け軸に描くだけで気品のある印象になるので、とても不思議な魅力を感じます。

作家 : 菅原光博
タイトル : 『B.B.King 1978』
B.B.King / 菅原光博 2名サイン入り
販売価格 : ¥275,000(税込)

作家 : 菅原光博
タイトル : 『Count Basie 1981』
菅原光博サイン入り
販売価格 : ¥201,300(税込)
1972年からジャズ、ブルース、ソウル、レゲエ、ワールドミュージックを約50年間取り続けている写真家の菅原光博。
Bob Marleyが来日公演をした際には日本人で唯一撮影したカメラマンでもあります。
上の二枚は1950年代から晩年まで活躍されたブルース界の巨匠“B.B.King”、スウィング・ジャズの全盛期からビッグ・バンドをはじめ常にトップとして活躍し続けたアメリカ音楽界の巨匠“Count Basie”を撮影した作品。
菅原さんだからこそ撮れる写真であり、とても貴重な瞬間を捉えた作品になります。
以上、ご紹介でした!
何か気になる作品等ございましたら、お気軽にお問い合わせください(03-5368-7309)
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
B GALLERY 赤塚
Bギャラリーでは展示の様子をSNSにて投稿しております。
↓↓↓↓
Instagram→b_gallery_official
Twitter→@B_GALLERY
Facebook→@BgalleryBEAMS
HPでは最新の展覧会情報などがご覧いただけます→B GALLERY
Bギャラリー赤塚