みなさま、こんにちは。
Bギャラリー赤塚です。
8月6日から始まります次回展覧会のご案内です。

「Bギャラリー」では2021年8月6日(金)から8月29日(日)の会期にて、写真家7名のフィルム写真を再編集したZINEシリーズ「THE CRAFTED」の発表を記念した写真展を開催いたします。
・参加作家 : 伊島薫、井出情児、片岡義男、谷川俊太郎、長濱治、三浦憲治、渡辺達生
・開催期間:2021年8月6日(金) - 8月29日(日)
「失われつつあるフィルム写真の素晴らしさを、新しいカタチで伝えよう」アートディレクターと編集者の思いつきから始まった「Dear Film Project」。そのスタートは、長濱治氏がプライベートで4年にわたりアメリカのブルーズマンを撮影したフィルム写真を再編集した『Cotton Fields』でした。そして、この写真集からスピンオフとしてZINEを作るアイディアが生まれました。
「THE CRAFTED」は、そのアイディアを拡大し、TOKYO CULTUART by BEAMSとコラボレートして、賛同してくださった7人の写真家のフィルム写真を掘り起こし、再構成して、クラフト的な32PのZINE(各500部限定シリアルNo入り)にまとめたものです。
大量生産にはないハンドメイド感を大切にしつつ、デジタル・ネイティブ世代にも作家の視点のユニークさや、フィルム写真の奥深さを楽しんでもらえればと思います。
会場では、ZINEの他に、オリジナルプリントとは異なるオブジェとしての印刷物の楽しさを体験できるTシャツセット、トートバッグセットの販売も行います。
【Dear Film project】
「Dear Film Project」は、過去、あまたの写真家がフィルムに収めてきた心震える一瞬を掘り起こし、再評価し、まったく新しいコンテンツとして創造する、というコンセプトでスタートしました。
フィルム写真には、光によってフィルムの銀が物質化されるという特性から生まれる独特の味わいや奥行き、風合いがあります。
フィルム全盛の時代、多くのカメラマンが自らの感性を拠り所にシャッターを切った素晴らしい写真は、発表・未発表を問わず、今も人知れず倉庫に眠っています。
「Dear Film Project」は、フィルム写真が喚起する「スピリット」こそが、私たちが守り、残していくに値する文化であり、次世代へ伝えたい写真の可能性でもあると考えます。時を超える魂の宿ったフィルム写真の素晴らしさを再発見し、さまざまな新しいプロダクツを通して、次世代の人たちとも共有できれば、と考えています。
新型コロナウイルス感染症による来店時の注意事項
・入口にて検温にご協力をお願いいたします。
・入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。
・入場時はマスクの着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店をお断りする場合がございます。
・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違う など体調のすぐれない場合は来場をご遠慮ください。
・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます 。予めご了承ください。
・店内では大きな会話をお控えください。
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