待ちに待ったブレザー。【Fumiya Hirano LONDON】

阿部 宙都 2024.08.10

皆さまこんにちは。


緊急でブログを書いています。

そしていつもより長めですが最後までお付き合いいただけると幸いです。


というのも待ちに待った商品が入荷しました。


気になってらした方も多いのではないでしょうか。




【Fumiya Hirano LONDON】のご紹介です。


今回入荷したのは、




Fumiya Hirano LONDON 6ボタン ダブル ブレザー
サイズ:34.36.38.40
価格:¥168,300(税込)
商品番号:21-16-0608-940

6つボタンのブレザーです。

そして、マネキンが着ています。




まさに"正統派の英国スタイル"。

こちらのマネキンはスタッフ荒牧が作成したので先日は違った装いでしたが荒牧曰く「折角ならFumiya Hirano LONDONでこそのスタイリングに変えよう。」と作り直していました。




シャツ、タイの配色&柄合わせ、シューズの色までベテランスタッフ高見と話し合って完成したスタイリング。

敢えてのノーディンプルが良いですね。スタイリングポイントを詳しくは荒牧まで!

荒牧のストイックぶりもそうですが、それくらい拘りたくなるブレザーなのですね。


ディテールに戻りましょう。




構築的なブレザーで、所謂オフィサーライクなシルエット。




特徴的なショルダーライン、威厳のある雰囲気です。




少し高めのウエストラインに、ここ最近のラインナップでは久方ぶりのチェンジポケット。




少し深めのサイドベンツ。




後ろ姿もカッコ良いです。

なんだか頼もしい背中。




マネキンだと分かりづらいのですが、前下がりなシルエットです。




ボタンも端正でカッコ良いです。




生地感もそこまでヘビー過ぎず良いです。

秋冬に展開していたBEAMS F HAND LINEのオリジナルのブレザーよりも毛足感は控えめなので気持ち早く着れそうです。


私も試着してみたのですが、175cm60kg痩せ型の私で36がビタっとジャストでした。

今の気分なら38にしますかね、、、


最近のラインナップだと近しい雰囲気ではHUSBANDSがありますが、HUSBANDSよりも着やすく感じる方が多いんじゃないかなという印象です。(サイジング・着心地の良さというよりかはジャケットのムード的に)


HUSBANDSに比べると着丈がそこまで長すぎず、スッキリとした見栄えなのでそう感じたのかもしれません。(もちろん、HUSBANDSもカッコ良いです!)


着こなしはマネキンの様なスタイリングももちろんですが、タートルネックのニットにストレートシルエットのパンツでブーツの様なサラッと羽織る装いもカッコ良いと思います!


ちなみに、






Fumiya Hirano THE TROUSERS / 別注 REGENT ウール サージ トラウザーズ
カラー:GREY.CHACOAL GREY
サイズ:34.36.38.40
価格:¥47,300(税込)
商品番号:21-23-1638-940

Fumiya Hirano THE TROUSERSも入荷しています。

モデルは昨年も展開していたREGENT。このパンツはヒップの収まりも綺麗で裾幅も程よく合って良いんですよね。

本当に価格以上のクオリティに感じます。




色は2色展開でヘビーサージ。この生地感も使い勝手が良さそうです。

またどこかでブログを書ければと思います。


ブレザーの数はそこまで多くありませんが、お取り寄せも承りますのでお気軽にお問い合わせください。


最後までお読みくださりありがとうございます。

今後も楽しいブログを更新してまいりますので宜しければ"フォロー"、投稿の"お気に入り"も是非宜しくお願いします。

※商品の価格はブログ掲載時の価格です。

 予めご了承ください。