レトロとセンス

家城 仁人 2020.04.29

ふと思い出したのですが、

昔、父が趣味でレトロな雰囲気のヴィンテージミニカーをコレクションしていました。

そしてそれをリビングのショーケースに綺麗に配置。

幼い頃そのコレクションを見るのが大好きでした。

実際にショーケースから出して、見たかったのですが、それはご法度、少しでも指紋がつこうものなら…

今なら触らせてもらえますかね。


こんにちわ、イエキです。

今日も最後まで見て頂けると幸いです。

それではネクタイのお話を。

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まずこちら。




これら全てに共通することは、レトロな雰囲気の柄であることです。いわゆるヴィンテージ調です。

Drake’s / 小紋柄 プリント ネクタイ
カラー:ネイビー×オレンジ、ネイビー×ブルー
価格:¥14,000+税
商品番号:21-55-0276-087


レトロな雰囲気のネクタイを今期BEAMSでもかなり沢山取り扱っています。個人的にもそういったネクタイはとても気分です。

BEAMS F / スクウェア ジャカード ネクタイ
カラー:ブラウン、ネイビー
価格:¥9,000+税
商品番号:21-55-0377-380

80年代頃に、ヴィンテージ調なネクタイが流行り、それが今リバイバルしているという流れ。


Francesco Marino / 小紋柄 プリント
カラー:イエロー
価格:¥17,000+税
商品番号:24-44-1876-495

80年代当時と違う所は、柄の大きい小紋柄がここ数年で増えてきているという点。


Drake’s / 小紋柄 プリント ネクタイ
カラー:ライトブラウン、パープル
価格:¥14,000+税
商品番号:21-55-0277-087

そしてこのようなかなり大柄プリントのものは70年代のアメリカンブリティッシュな印象が強いです。まさに今のトレンドど真ん中かと思います。


JOHN COMFORT / ペイズリー プリント ネクタイ
カラー:ワイン、グリーン、ネイビー
価格:¥14,000+税
商品番号:21-55-0335-107

こちらのネクタイもそのような印象ですね。コットンスーツやジャケパンなどの少しカジュアルなスタイルに持ってこいです。


Holliday & Brown / ペイズリー ジャカード ネクタイ
カラー:ライトブラウン、イエロー、ネイビー
価格:¥16,000+税
商品番号:21-55-0034-380

そして以下2点のネクタイはDrake'sアーカイブコレクション。80〜90年代にDrake'sなどで発表されたネクタイをBEAMS F 完全別注で再現しています。


Drake’s / ストライプ ネクタイ(ARCHIVE COLLECTION)
カラー:ベージュ、ブラウン
価格:¥16,000+税
商品番号:21-55-0247-087

非常にレトロな雰囲気のストライプタイ。このような別注ができるのも、Drake'sとBEAMSの信頼関係の賜物だと思います。


Drake’s / ストライプ ネクタイ(ARCHIVE COLLECTION)
カラー:ベージュ、ブラウン
価格:¥16,000+税
商品番号:21-55-0247-087


コーディネート的には、

下記のような派手な色目のネクタイでもダークブラウンのスーツにサックスブルーのシャツとの合わせであれば意外といい具合に馴染むと思います。プリント柄がVゾーンを真新しくしてくれているかと。



下記は90年代のアメリカ映画に出てくるアイビーリーガーをイメージしてコーディネートしました。シャツの襟型が小襟というのはアイビーリーガーの掟ですが、あえてボタンダウンを選ばなかったところにオリジナリティを持たせました。



このようなジャカード織の小紋柄ネクタイとなればクラシカルにコーディネートしたくなります。



先述したようにこのようなネクタイに対してはコットンスーツ。エレガントな大柄プリントネクタイに対してボタンダウンシャツでなく、タブカラーシャツを選んだのがポイントです。他にはロンドンストライプのシャツでもいいと思います。



勿論ジャケパンにも。ジャケパンでもボタンダウンシャツでなく、タブカラーシャツというのが、今の好みです。しかしボタンダウンシャツでもいいと思います。勿論ワイドカラーという選択肢もあります。



他にもコーディネートの可能性は無限大。

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さて父が集めていたレトロなミニカーを見るのがとても好きだったイエキ少年。


そういった過去があることで今でもレトロテイストなネクタイに反応してしまうのかもしれません。


ファッション、もしくはファッション以外のあらゆるものの好みは幼い頃〜今日までに人生の中で経験してきたことが少なからず影響してくるのかなと思います。そしてそれが人それぞれの個性、センスになっていくのだと僕ら若手スタッフの先生であるスタッフ梶谷はよく言います。


(スタッフ梶谷)


過去にどのような環境で何を好みどう育っていったのか?そういったことを思い返してみると意外と自分の目指すべきスタイルが見つかるのかもしれません。


ファッションって、(特にドレスは)ルールやセオリーが勿論大事で自分ももっときちんと学ばないといけないと思ってます。


しかしそれだけに縛られずに、自らの"センス"に従って自由に好きなものを選ぶ瞬間がたまらなく楽しいはずです。



家城


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