2025年、"cityboy"

高橋 渓佑 2025.12.15

みなさんこんにちは。


ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームス、高橋です。


本日は原宿の大御意見番、大岡マスター監修でございます。


昨今の情報社会においてトレンドの移り変わる速度は日に日に加速しております。


そんな中でも永くご着用いただけ、定番なアイテムである、ネイビーブレザーについてご教授いただきました。

商品番号:21-16-0591-015

beams F シャンブレー タブカラーシャツ
価格:¥¥17,600-(税込)
商品番号:21-11-0101-563

金ボタンのブレザーに、グレーのトラウザーズ。シャンブレーのタブカラーでスポーティーに合わせつつ、足元はコードバンでツヤ感を。


大御意見番いわく、

「シャツの襟はワイドカラーではなくタブカラー、ネクタイの柄はジグザグでスポーティーに。」


なるほど


「チーフは入れても入れなくてもいいし、ニットを肩からかけてもいいよね」


ーなるほど、ニットは赤紫っぽいものだったりメランジのものでも?



「シェットランドセーターはシティーボーイだとイメージしやすい、足元のコートバンとのバランスを見ると色がばっちりハマるからメランジの方でもいいんじゃないでしょうか。」


ーなるほど、、今までであれば合わせようとはしない組み合わせだったのでしょうか。



「若者が着るのであればトリッキーな合わせも様になる、ロナウジーニョのようなトリッキーな合わせもありでしょう。」


なるほど、テクニシャンという意味でしょうか


私個人としては赤や紫を主体として暖色纏めもいいと思いますが、反対色の黄緑のニットや鮮やかなブルーのニット。マフラーやストールなどでまとめるのもありなんじゃないかとは思います。


何よりも定番で汎用性も高く使っていけるネイビーブレザーに注目したいですね。


何年、何人が合わせても何通りも合わせが出てくるネイビーブレザーには流行り廃りはないと言っても過言ではありませんね。


特にメンズドレスにおける流れにおいてはダブルブレストのジャケットも豊富になってきています。


ですが、今回のように要素が多いコーディネートになるとシングルブレストのブレザーがマッチするのでしょうね。


勉強になります。


この年齢になっても日々勉強でございます。


今回はこのあたりで失礼いたします!


最後までお読みいただきありがとうございます!