高橋の、コレ気になるッ。4

高橋 渓佑 2026.01.26

みなさまこんにちは。


ビームスF、高橋です。


温かかったり寒かったりとどっちつかずな気温ですが


お店の雰囲気はすっかり春夏モード。


春のさわやかな気候の中着ていただきたい、


そんな商品がだんだんと。


入荷してきているところですが、みなさま春夏アイテム、


初買いはいたしましたでしょうか?


アイテム自体も入荷して参りますが、2026年の春夏はどんな雰囲気なんだと。


そう思われる方もいらっしゃると思いますが、


普段は店頭に並んでいる商品を中心に気になるな~と思ったものをご紹介しておりますが


今回は春夏のアイテムを早めにチラ見できる、内覧会にてぐるっと見た結果、


どんな空気なんだろうかということを感じたところをお見せできればなと。




参りましょう。


今回も春夏の軽快な装いに対して軽いスリッポンのシューズがよく見受けられました。



軽快なシューズが春夏のシーズンは多いですが、個人的にはデッキシューズなどが多かったり


サンダルやスリッポンタイプのスニーカーなどが多いイメージでしたが、ディスプレイで紹介されているものに関してはレザーソールの


スリッポンタイプのシューズを合わせている事の方が多いと感じました。



スエードのものや、ストラップローファーが採用されていましたね



軽い印象のシューズが多い春夏ですが今年はなんとなく


特に先端のスリムなボリュームの少ないシューズが目につきました。


組したのパンツや単体のトラウザーズ含めパンツのシルエットが


ゆとりを持ったものがトレンドであることや、人気である故かな~なんて思います。


ボリュームのあるパンツに対してボリュームのあるシューズを合わせるというよりは


スリムなシューズを持ってきて全体の重さを調整してあげるほうがいいということでしょうか?


個人的にもそういったシューズの方が気分にあっているところはある為、



うれしいですね。


そして、ドレスシャツの襟型が雰囲気を変えたのでは?と


いわゆるセミワイドの襟の開きがある程度あり、


タイスペースが広いシャツの形の提案が多い印象でしたが



レギュラーカラーや好評いただいている”アトリエライン”に通ずる小襟のディティールなどが


多いような印象。


今期からスタートする<Seaward&Stearn>のドレスシャツは小襟の


タイスペースの狭い作り。カフの幅もオリジナルのものとは異なる作りに。



高級ブランドのシャツの生産も請け負っている当ブランドでは


今回は一からパターンを引き直しオリジナルパターンでのご用意になっております。


色合わせやコーディネートなども気になりますが、


やはりシューズに注目した箇所でも感じたように


パンツのシルエットがゆとりのあるもので引き続きご用意しているようです。


マネキンに着せているコーディネートでも裾幅に余裕のあるストレートシルエットが


やはり多い印象。


個人的には大好きです。






夏らしい軽快な生地、色合わせですね~


引き続き淡い色や、明度の高いはっきりとした色よりもニュアンスのような雰囲気のあるアイテムが


提案としても多いようです。


いかがでしたでしょうか。


少し長くなってしまったので今回はこのくらいで。


次回も時間があれば是非ご覧ください。


今回もありがとうございました。


ちなみに、どのアイテムもお問い合わせいただければお調べして、


お取り寄せないしご予約お承りしておりますので


お気軽にお問い合わせくださいませ。