髙橋の、コレ気になるッ。8

高橋 渓佑 2026.03.06

みなさま、こんにちは。


ビームスF、高橋でございます。


お久しぶりでございます。


本日は一枚のルックから想像を広げつつお話しさせて頂ければと思います。


原宿の御意見番にのお話をお伺いしつつ進めて参りましょう。


今回インスパイアしたのはこちら。


THE Rake。本誌はビームスFでもお取り扱いがございまして、お買い求めいただける商品でございます。


そんな中から一枚。特に気になる1コーデをビームスのアイテムで表現。



それがこちら。


題して「ビームスのアイテムでおくる、フレンチスタイル」


との事でした。


フレンチとはよく耳にしますが一体何だろうかと。私はいまだに考えている途中でございます。


一概にこうであると言い切れないところが面白く奥深いところだとは思いますが、コーディネートに組み込まれた意図が


そうたらしめるのではないかと、お話を聞いていて感じました。




ソラ―ロのスーツに、グリーンのシャツ、艶のあるネイビーのネクタイに、ブラックのストラップローファー。


スーツはビームスFの新型スーツ。<Vitale Barberis Canonico>の生地を採用した柔らかいスーツ。


シャツは<BORRIELLO>のワイドスプレッドシャツ。艶やかなグリーンの配色は以前はよく見られたそう。


単体で見ると印象はありますが、コーディネートに組み込むと自然に馴染み、ノータイでも決まる汎用性の高い一品です。




シューズは<Enzo Bonafe>のストラップローファー。シボ革を採用しているので表革よりもスポーティー


ですがストラップのディティールでエレガントに。シャープなシルエットも相まってほどよくスポーティーでほどよくエレガントな一品。


コーディネートによってはスーツとしてのコーディネートにもご活用いただけます。




胸元に挿しているのはビームスFのハンカチを。スポーティーなコーディネートにであればこんな意匠もありですね。


自分はあまりトライしたことはなかったのですが、実際に挿してみると思ったよりも雰囲気が出ていいかもしれないと。


特に光沢感やピッチの塩梅など、チーフとはまた異なるバランスがありよいアクセントに。




スポーティーなシューズそしてスポーティーなスーツのコーディネートにはソックスも遊び心を入れてもいいかもしれません。


グリーンのシャツに対してグリーンと行きたいところですがここは


グリーンとベージュのハウンドトゥ―スで。




今回のご紹介しましたコーディネートはこちらのどこかに。


記載がございます。気になる方は是非、手に取って拝見されてみてはいかがでしょうか。




以上、本日はこの辺りで。


ご覧いただきありがとうございました。


いかがでしたでしょうか。


柔らかい配色にエスプリの効いた?コーディネートはご意見番からのご教示でした。


次回も是非。