STYLE NOT FASHION 373

大岡 靖治 2019.04.13

こんばんは大岡です。


今回はこちらから。


昨年11月25日に当店で開催した

「Maria Santangelo」スミ・ズーラ受注会。


当店での開催は恐らく…2度目となった
「Maria Santangelo」スミ・ズーラ



私も、6・7年ぶりに…

シャツをオーダーしてみました。



因みに…

シャツ生地を見ていると…

あれもこれもと…

イメージが湧いてきます。

ということで…

二着オーダーしてみました。



一着目は、このようなシャツをお願いしました。


ブルー無地のポプリンです。


はじめて、インポートオーダーしたアイテムも…

「ドレス・シャツ」


「ルチアーノ・ロンバルディ」という、ナポリのシャツメーカーから…本格的にオーダーすることとなりました。




そんな…ルチアーノ・ロンバルディでオーダーしたシャツと同じディテールと素材感で改めてオーダーしてみました。


オーダー会の日に、たまたまロンバルディのシャツを着用していた為、同じナポリのシャツメーカーでも、どのような違いがだせるか?試して見たくなり…オーダーに至りました。


・ワイドスプレッド

・前立てあり

・ガントレットボタンなし

・袖口のみ、フルギャザー

・カフス→ミラノカフス

・襟・カフスの芯地→硬め

・着丈の寸法を指定


以上

オーダー時に、フィッターに伝えた内容。


こちらの一枚は…

スミズーラ・シャツということで…

イニシャルも入れてもらいました。


イギリス物と違って、洒落た感じの入れ方をしてます。


大まかな字体だけ決めて、刺繍の糸や色はお任せしました。




裏前立てに、オーダー日と名前が明記してありました。

スミズーラならではの仕様。




サンプルはありませんでしたが「ミラノカフス」でオーダーが可能か?

伺ったところ…


ナポリの工房に、型があるということで…

お任せでお願いしました。


ミラノカフスといえば…

初代ジェームズ・ボンドが愛用。


仕立ては「ターンブル&アッサー」


ターンブル&アッサーで…ビスポークしたいところですが…私の身分では作れるものではありません。



ということで…

お任せでお願いした、ミラノカフスの仕上がり具合も…

イメージ通りのもので仕上がりました。


着用感に関しては、短時間の採寸で、とてもピッタリとした仕上がり具合でした。


1日を通して着用しておりませんので…

これから修正ポイントがいくつか出てくることでしょう。


ある程度「形」はできあがりましたので…

少し修正を加えれば、更に自分自身にとって心地よいシャツに仕上がることでしょう。


ということで…

また、次回もお願いしたいところ。


次回の投稿では、もう一枚オーダーしたシャツについてお伝えします。


それではまた。