こんばんは大岡です。
今回はこちらから。
昨年11月25日に当店で開催した
「Maria Santangelo」スミ・ズーラ受注会。
当店での開催は恐らく…2度目となった
「Maria Santangelo」スミ・ズーラ

私も、6・7年ぶりに…
シャツをオーダーしてみました。

因みに…
シャツ生地を見ていると…
あれもこれもと…
イメージが湧いてきます。
ということで…
二着オーダーしてみました。

一着目は、このようなシャツをお願いしました。
ブルー無地のポプリンです。
はじめて、インポートオーダーしたアイテムも…
「ドレス・シャツ」
「ルチアーノ・ロンバルディ」という、ナポリのシャツメーカーから…本格的にオーダーすることとなりました。

そんな…ルチアーノ・ロンバルディでオーダーしたシャツと同じディテールと素材感で改めてオーダーしてみました。
オーダー会の日に、たまたまロンバルディのシャツを着用していた為、同じナポリのシャツメーカーでも、どのような違いがだせるか?試して見たくなり…オーダーに至りました。
・ワイドスプレッド
・前立てあり
・ガントレットボタンなし
・袖口のみ、フルギャザー
・カフス→ミラノカフス
・襟・カフスの芯地→硬め
・着丈の寸法を指定
以上
オーダー時に、フィッターに伝えた内容。

こちらの一枚は…
スミズーラ・シャツということで…
イニシャルも入れてもらいました。
イギリス物と違って、洒落た感じの入れ方をしてます。
大まかな字体だけ決めて、刺繍の糸や色はお任せしました。

裏前立てに、オーダー日と名前が明記してありました。
スミズーラならではの仕様。

サンプルはありませんでしたが「ミラノカフス」でオーダーが可能か?
伺ったところ…
ナポリの工房に、型があるということで…
お任せでお願いしました。
ミラノカフスといえば…
初代ジェームズ・ボンドが愛用。
仕立ては「ターンブル&アッサー」
ターンブル&アッサーで…ビスポークしたいところですが…私の身分では作れるものではありません。

ということで…
お任せでお願いした、ミラノカフスの仕上がり具合も…
イメージ通りのもので仕上がりました。
着用感に関しては、短時間の採寸で、とてもピッタリとした仕上がり具合でした。
1日を通して着用しておりませんので…
これから修正ポイントがいくつか出てくることでしょう。
ある程度「形」はできあがりましたので…
少し修正を加えれば、更に自分自身にとって心地よいシャツに仕上がることでしょう。
ということで…
また、次回もお願いしたいところ。
次回の投稿では、もう一枚オーダーしたシャツについてお伝えします。
それではまた。