こんばんは大岡です。
今回はこちら。

弊社スタッフより…
靴修理を依頼され…
この度仕上がって参りましたので投稿いたしました。
詳しくはこちら。
弊社スタッフといっても…
「MR BEAMS」から預かった一足。
そして…
泣く子も黙る?
名靴「Poulsen Skone」
タイムレスな一足。
ライニングがなく、極めの細かい革、質の高さが伺える一足。
Poulsen Skoneの既製靴のラインナップの中で…
一番の完成度?根強いファンに支持されている型に感じる「Chukka Boots」
Poulsen Skoneの後継として…
弊社にて取り扱いすることとなった
「George Cleverley」
私自身、George Cleverleyの既製靴の中で一足所有している型があります。
その一足は「Chukka Boots」
私より、上の世代の…
先輩方の着用率が高かった一足。
ということで…
憧れの一足。
そんな名靴に感じていた一足が
数十年前にセールとなり…
コーディネートなど考えずに「買って後悔する」
気持ちで…購入しました。
私にとっては、けっして色褪せることもない一足。
そんな一足に感じる為、まだ履いてません。
以上、前置きが長くなりましたが…
「MR BEAMS」から預かった一足が修理工房より仕上がって参りましたので投稿いたしました。
どのような修理を受け、仕上がったか振り返りたいと思います。

<Before>
約30年の時を重ねてきた一足。
時を重ねてきたものの、素材の良さは際立ってます。

<After>
約30年前の一足ということで…
アッパーにひび割れがありました。
その部分を革あていたしました。

<Before>
約30年の時間経過に伴う、所々にひび割れが確認できます。
小指付近は、とても力の掛かる箇所になります。

<After>
チャールズ皇太子愛用の靴のように
革のパッチをつけて割けた部分をふさぎました。

「MR BEAMS」の基準に見合った…
仕上がり具合になったかは微妙ですが…
更に数十年は履ける状態となりました。
私の所有している靴もアッパーにダメージが見られる靴がある為…手直ししたくなりました。
それではまた。