こんばんは。
5階 小浦です。
今夜は現在開催中の展覧会
石川真澄「深世界紀行」
の模様をお伝えしたいと思います。
石川真澄の作品は伝統的な浮世絵の様式をベースとしながらも、様々なテイストをミックスさせ、現代の浮世を描く「ネオ浮世絵」とでも呼ぶべき新しい表現スタイルです。
そんなネオ浮世絵を早速観て参りましょう。
まずはこちら
シリーズ「猫七様図」より「こうふん」

猫の愛らしい生態と、艶やかな手の表情が絶妙な1枚です。
続いては、こちら
「口は禍の門」

聞きなれたコトワザも、石川真澄の手にかかれば浮世絵テイストとユーモア溢れる1枚に仕上がります。
会場内には他にも新作がずらり。

ご好評頂いた今展覧会も、5/14(日)までの開催と会期終了間近となりました。
是非会場で、ネオ浮世絵の数々をご覧ください。
ご来場お待ちしております。
小浦