
本日ご紹介するのは60年代に誕生したあの時計。
これは私も所有欲にかられています。
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1961年に誕生したKING SEIKO
1960年代といえば、日本は高度経済成長真っ只中。
若者もいいものを沢山買い、中流階級を意識した時代だそうで、世界中が日本に注目していたのではないでしょうか。
代表的なのは64年に東京オリンピックが開催されましたね。
世界情勢をみてもファッションでは大胆なカラー使いや素材。プレタポルテ。ファッションの大衆化。
私も少しばかりですが知っているピエールカルダンも60年代を代表するデザイナーですね。1966年には日本でコレクションを発表したとか!

いきなりの登場失礼します。
こちらの片側だけ丸型のアイウェアが私物のピエールカルダン。
60年代のデザインか不明ですがこんな大胆なブランドが一世を風靡していましたから、60年代は刺激的な時代だったんでしょうね。ちょっと勇気のいるアイテムですが。笑
と私の話しはここまでにしてSEIKOも60年代に入り大きな舵をきったみたいです。
60年に誕生したグランドセイコーと今回発売する61年に誕生したキングセイコーです。

誕生当時から、グランドセイコーは「世界に挑戦する腕時計」というコンセプトのもと、高品質の腕時計を次々と生み出し続け、キングセイコーも負けじと多くの時計を発表しました。元々2つの工場拠点から2つのブランドが誕生し、切磋琢磨しあっていたようです。
SEIKOはその後も革新を続け1969年、世界初のクオーツ式腕時計を発売。まさしく日本から世界を代表する時計となりました。

惜しまれつつ1975年頃にキングセイコーは生産を中止しました。しかし、2022年にキングセイコー奇跡の復活を遂げます。
そんな歴史あるSEIKOとBEAMSの超スペシャルな50th Anniversary Limited Edition。
大胆なデザイン。機能とファッションを携えた素晴らしい時計だと思ってます。そんな時計持ってないし詳しくないですが。笑

それでも¥440,000-(税込)か、、
困りましたね。笑
だってこんないきなり凄いもの発売しちゃうんですもん。
もうどうやって買うかですね。笑
しかも商品説明には
26年春の50周年スタートに先駆けた、スペシャルアイテム
まだスタートしてないんかーい
ともあれ50周年は私自身も楽しみです!
ビームス 熊本 宇野由一
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