こんにちは、ビームス 町田の吉澤です。
久々のブログ投稿です。笑
前回書いたのいつだっけなーと見返してみたら9月が最後の投稿。気が付けば4ヶ月程時が経っておりました。。
こんなにブログ投稿をしていない期間は初めてですね。。
月日が流れるのは早いもので21シーズンも終盤。
店頭には既に春物も入荷してきております。
さて、本題に入る前にいつも通りぐだくだとお話を。。
今シーズンも例に漏れることなく様々な洋服を購入、着用してきました。その中でキーワードになっていたのが「Heavy Duty」。
アウトドア、ハンティング、ワーク、、などの男臭いアイテムが引き続き気になります。

今シーズン大活躍したこちら。<WEINBRENNER>のワークブーツ。
私のフォトログや「プラスを着て歩こう」をご覧頂いている方はお分かり頂けると思いますが今シーズン様々なシーンで着用致しました。
詳しくはこちらでご紹介しているので割愛致しますが1957年に発足したアウトドアレーベルである「Wood n' Stream」の初期モデルを復刻したというモデルなので単にワークブーツとしての着用は勿論ですがハンティングアイテムとの組み合わせが今シーズンとてもツボを押さえてくれました。

そしてさらにそんなド直球だけでなく、スポーツコートに合わせてみたり、スーツの足元に合わせてみたりと幅をも見せてくれるブーツで、<BEAMS PLUS>にて永年定番アイテムとして足元を支えてくれている力強さを感じさせてくれます。


さて、そんな気になっている「ワークカテゴリー」。春夏ではそちらに焦点を当てたアイテムをいくつかリリースしています。

BEAMS PLUS / リネン デニム エンジニア ジャケット
カラー:INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-18-0160-791
1950〜60年代のアメリカストア系ブランドをイメージソースに作製した「エンジニアジャケット」。

ラグランスリーブやトリプルステッチなどのディテールは当時のワークウェアの雰囲気は残しつつ、袖丈などのフィッティングは現代らしくアップデート。
更にリネンを使用し、春夏時期でも快適に着用出来るようなファブリックも重ね着が億劫になってくる季節に有難い仕様です。
上記のワークブーツなどの影響もあり今シーズンはエンジニアジャケットにとても注目しており個人的にも非常に気になっているアイテム。
元はエンジニアジャケットという位ですから整備士のユニフォーム。それを当時の時代感で解釈し、ファッションアイテムへと昇華し、更にそれを現代的にアップデート。何層にも及ぶストーリーがより魅力を引き立ててくれます。
またリネンをインディゴで染めているので「変進開花」つまりその後のストーリーも楽しむことが出来ます。
こちらも長くはなりましたがつまりはオススメです。

エンジニアジャケットの魅力に取り憑かれ思わず赤面してしまいました。
今回は直球にバンドカラーシャツとグルカトラウザースでラギッドに男臭くスタイリング。
インナーに仕込んだシャツはこれまたリネン、ポリエステル、ナイロンの混紡生地で一度触れたら最後。病みつきになること間違いなしな生地感。
デタッチャブルカラー(付襟)由来のバンドカラーとこちらもワークを連想させつつもトラディショナルなストライプをあしらった新型のシャツ。
大分長くなってしまったのでこの辺で。
是非店頭にてご覧頂ければと思いますが、社会情勢もございますので健康第一にお過ごし下さい。
それではまた。
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