ブログをご覧の皆様こんにちは。
ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。
今日はパラブーツの小咄を。
ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?私はほとんど店頭におりましたが、お休みを頂いた日はゆっくりと過ごしました。
目覚めてテレビをつけると、メジャーリーグが放映されており、ついついそのまま見入ってしまう。見終わると、読みかけの本を手に取り、好きな音楽をかけながら読み耽る。
そんなこんなしているうちにもう夕方。早いうちに風呂をわかして、さっぱりとすると、「瓶ビール飲みたいなあ…」という衝動に駆られる。そして躊躇なく近所のトンカツ屋に歩を進める。一日自宅でのんびりしようかと思いましたが、瓶ビールの誘惑にあっさりと負けました笑。
近所なので、ピシッと決めていく必要はありません。ただこのトンカツ屋、大昔からある街の名店で、ご年配の大将とおかみさんがお二人で切り盛りする、カウンター席のみの昭和感満載のお店。大好きなお店なのですが、こういう場所で瓶ビールを飲る時、ラフでイージー過ぎる格好だと、なんとなく自分のテンションが上がらないんですよね。
ということで、足元にこちらをチョイスして伺いました。
パラブーツの「Corsica」です。型から別注しています。ローファーとデッキシューズを合わせたような、ありそうでないデザイン。雌鹿の革であるディアスキンを使用しているため、非常に軽くて柔らかい履き心地。一言で言うと、「気負わない革靴」なのです。
スニーカーだとカジュアルすぎる、でも気楽さは残したい。そんな時にうってつけの一足です。
こんなや。
こんなや。
こんなに。
パラブーツは1908年にフランスで創業され、元々はアルピニスト用の登山靴を製作していました。その為、堅牢な作りでありながら、長時間履いても疲れにくいという特徴を持つ靴を生み出すようになります。チロリアンシューズの「Michael」や、Uチップシューズの「Chambord」などは、その代表格といえますね。
そこに新しく仲間入りした「Corsica」。是非一度この履きやすさ、そして合わせやすさを体感して頂ければと思います。瓶ビールとの相性も抜群です笑。
それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。
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