【ショーツ比較】PT TORINO・BRIGLIA 1949・giabsarchivio|スタッフ目線で比較

もりもり 2026.07.28

こんにちは!

ビームス ハウス なんばのもりもりです!


「大人っぽく穿けるショーツが欲しい。」

そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する〈PT TORINO(ピーティー トリノ)〉、〈BRIGLIA 1949(ブリリア 1949)〉、〈giabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ)〉の人気ショーツ3モデルです。


どれもBEAMSで人気のモデルですが、実際に穿き比べてみるとシルエットや穿き心地はそれぞれ異なります。


今回はすべてサイズ46を着用し、スタッフ目線でそれぞれの魅力をご紹介します。



※左から PT TORINO・BRIGLIA 1949・giabsarchivio




まずご紹介するのは〈PT TORINO「BERMUDA F.F」〉。


3本の中でも裾幅は細めで、すっきりとしたシルエットが魅力です。


シャツはもちろん、シンプルなカットソーを合わせるだけでも上品な印象に。ショーツでもラフになりすぎず、大人らしく穿きたい方には特におすすめです。


さらに7月24日よりセール対象となり、気になっていた方には嬉しいタイミング。


カラーバリエーションは

* WHITE

* CHARCOAL

* NAVY

の3色となっております!



製品染めならではの柔らかな風合いも魅力。

シンプルなデザインだからこそ、生地感や仕立ての良さが際立ちます。



PT TORINO / BERMUDA F.F コットンストレッチ ショーツ
カラー:NAVY
サイズ:46
価格:¥23,870(税込)
商品番号:21-25-0125-512

175cm・細身体型で46を着用しています。個人的にはこの3本の中で一番王道なシルエット。迷ったらまずおすすめしたい一本です。



続いてはBRIGLIA 1949。


今回穿いた3本の中では最も裾幅が広く、リラックス感のあるシルエットです。


ガーメントダイならではの自然な風合いに加え、ストレッチ性も高く、穿き心地は個人的にも今回の3本で一番快適でした。


ゆったりとしていますが野暮ったさはなく、シャツやニットとも相性抜群です。


カラーバリエーションは

* WHITE

* GREY

* BROWN

の3色。



ガーメントダイによる自然な色合いが特徴。

ラフさがありながらも、大人らしい雰囲気に仕上がっています。



BRIGLIA 1949 / コットンポリエステル ショーツ
カラー:BROWN
サイズ:46
価格:¥26,400(税込)
商品番号:24-25-0046-272

175cm・細身体型で46を着用しています。正直、最初は少し太いかな?と思ったんですが、穿いてみるとこのゆとり感がかなり好みでした。



最後は【別注】giabsarchivio ストレッチコットン 1プリーツ ドローコードショーツ。


人気モデル「MASACCIO」をベースにした一本で、ドローコード仕様ながら見た目は非常に上品。


裾幅はPT TORINOと並ぶくらいすっきりしており、ジャケットスタイルにも自然に馴染みます。


ウエストはイージーな穿き心地ですが、シルエットはきれいなので「楽だけど上品」を求める方にぴったりです。


カラーバリエーションは

* OFF WHITE

* BEIGE

* NAVY

の3色。



ドローコード仕様で楽に穿ける一方、見た目はすっきり。

細かなディテールにもブランドらしい上品さを感じます。



【別注】giabsarchivio / ストレッチコットン 1プリーツ ドローコードショーツ
カラー:NAVY
サイズ:46
価格:¥33,000(税込)
商品番号:24-25-0013-348

175cm・細身体型で46を着用しています。ドローコード仕様なので楽に穿けるのに、見た目は意外とすっきり。きれいめなスタイルが好きな方にもおすすめしたい一本です。



今回穿き比べてみて、それぞれの特徴をまとめるとこんな印象でした。


* PT TORINO…細身できれいめ。ショーツでも上品に見せたい方へ。

* BRIGLIA 1949…ゆとりがあり快適。リラックス感を重視する方へ。

* giabsarchivio…イージーな穿き心地とドレス感を両立した一本。


どれも大人のスタイルに取り入れやすいショーツですが、シルエットや穿き心地は意外と違います。


店頭でもぜひ穿き比べて、ご自身に合う一本を見つけてみてください。




「♡+」マークを押していただくと、後から見返しやすくなるので便利です。ぜひご活用ください。よろしければフォローもお願いいたします。


最後までご覧いただきありがとうございました!