今回は話題を変えて、Pilgrim Surf+Supplyの生みの親、オーナーであるクリス・ジェンティールについてお話したいと思います。
以前、Pilgrim Surf+Supply JAPANディレクターのTAKAさんが書いていたBLOGはこちら。

Pilgrim Surf+Supplyのオーナー、写真家、アーティスト等々、多彩な才を思う存分に発揮しているクリスは、幼少期から長く続けている生粋のサーファーでもあります。私からは「サーファーとしてのクリス・ジェンティール」を少し紹介させていただければと思います。
クリスは例年ですと、年に一度か二度、ビジネストリップで日本にやってきます。その時仕事の合間を見つけては、「Hey Ryo(私)!Can you pick me up for Surfing tomorrow?」みたいな内容でだいたいお呼びがかかり、一緒に海に行ったりしています。日本に来たクリスのサーフアテンドが今や私の役目の一つでもあります。これまでにクリスとは千葉北のいくつかのポイント(一宮・サンライズ・ヨンライズ・片貝新堤等 ※サーフポイントの名称)や千葉南、近場のリーフポイントで有名な鎌倉でも何度か一緒にサーフィンをしています。鎌倉に行く時はだいたい近所にオフィスのあるRASH WETSUITS CO.の皆さまと楽しくセッションしたり、その時はいつも弊社SSZのディレクターでも有名なKATOさんとも一緒にサーフィンをします(KATOさんとクリスは同い年の仲良しでもあるんです)。野菜好きなクリスは、実家で農業を営んでいるKATOさん(加藤農園)の野菜の大ファンでもあり、私もそのうちの一人でもあります。これがまたビックリするくらい美味しい野菜なのです。

話しが少し逸れてしまいましたが、、、
来日する度に「ここ数日で一番波が良い日はいつだ?」とか、「最近はどんな波でサーフィンしたんだ?」とか、いつでも波乗りの事ばかり考えています。何が言いたいかと言うと、クリスは本当にサーフィンが大好き。ただその一言に尽きます。



2018年ロングビーチ(ニューヨーク) Photo by @kemmy_film
上の画像は、2018年に行ったサーフトリップでの一コマ。ANDREINI(アンドリーニ)11,1"のグライダーをいとも簡単に操るクリス。実際グライダー、ロングボード、ミッドレングス、ショートボードの全てを普段から波のコンディションに合わせて乗りこなせるクリスは、私の理想系サーファーの1人でもあります。様々なボードを乗りこなす事って、なかなか簡単に出来る事ではないのですが、クリスは長年培ってきた経験でそれをやってのける辺りは流石の一言。
リスペクトです。
続きはまた次回