滑りたいやつ、、
イナバウワ!
(出てこいや!)
どうもアイススケーター長尾です。

。。。。。
シュルセイッ!
さて本日は先日に引き続き、伊勢お話を。
この旅のメインとなるのが鳥羽水族館。
ここの名物といえば、

ジュゴンと、

マナティーが見れる所。
マナティーは他の水族館でも見れますがジュゴンは日本で見れるのはここだけの様です。
ちなみにジュゴンのとマナティー。
同じ様な見た目ですが尾ひれの形が全く違います。
マナティーという可愛らしい名前をしていますが、顔はジュゴンよりも厳つい顔をしています。笑

ファンサービスバッチリなセイウチ。

モノトーンの配色が綺麗なシロイルカ。

スマートな佇まいのスナメリと見応え抜群。

アマゾン川に生息する淡水魚の詰め合わせ。

この可愛さは狙っているのか。。
絶妙な表情のアザラシと見応え十分。
まだまだご紹介したい動物がたくさんいましたが是非一度生で見てみて下さい。
という事で本日ご紹介させて頂くアイテムはこちらになります!

KENNETH FIELDといえば!やはりこちらのアイテムではないでしょうか。
スタッフ人気も多いグルカトラウザーズになります!
まずはディテールからご紹介。

そもそもグルカトラウザーズとは
イギリス軍の傭兵として、山岳ネパール民族(グルカ兵)が履いていたパンツの事を指します。

特徴的なディテールはやはりこのウエストベルトと、インプリーツでしょうか。
ミリタリー発祥という事もあり、ベルトレスでありとあらゆる体型の人も履ける合理的なディテールが魅力的ですよね。

フロントは2プリーツでコインポケット付き。
同じくミリタリー発祥でもあるチノトラウザーのディテールを落とし込んでいるのはKENNETH FIELDらしい仕上がりに。

後ろはフラップ付きのポケット。
シルエットはワイドストレートで、武骨ながらも上品な仕上がりになっているのがポイントです。

そして今回の別注ポイントはイギリスの老舗ミル、Fox BrothersのFox Flannelを使用しています。


肉厚なフランネル素材ながらも柔らかくドレープ感のある仕上がりになっており、このワイドストレートのシルエットも相まって、綺麗なドレープ感のあるグルカトラウザーへと仕上がっているのがポイントです。

柄に関してはホワイトベースのグレンチェックを使用しており、よりトラディショナルな見え方の強い柄を選定しております。
トラディショナル、、
という言葉がはまる通り、ジャケットとのコーディネートも相性抜群です。

ミリタリー由来のパンツですが、タイドアップさせたスタイルが定着しているのもKENNETH FIELDらしい提案かと。
勿論スウェットにニット、ブルゾンといったカジュアルなスタイルにもハマるアイテムです。
KENNETH FIELDのフィルターを通して解釈されたトラディショナルなグルカトラウザー。
是非お試し下さい!
それでは次回のブログでお会い致しましょう。
NAGAO
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