パッチワークの魅力



ブログをご覧の皆様、こんにちは。


さて、昨日もブログでお伝えさせて頂きました、LEATHER ARTS&CRAFTS MOTO ORDER FAIR。


こういう状況で、人の波が遠のいておりますがそれでも初日には多くの方にご来店頂き、反響の多さにビックリしております。


本日ご紹介するのはこのイベントのスペシャル商材でもあるパッチワークです。





佇まいからしてオーラが違う、、

レザー!?パッチワーク!?だからこそ唯一無二の雰囲気。





使用しているレザーは、ホースフロントレザー。

このバック1つ作るのに、約320枚程の生地を繋ぎ合わせており、シートを作成するのに約1ヶ月半程もかかるそうです。


そのシートをカバンの形に形成するのですが、その工程を出来るのがMOTOの創業者でもある本池秀夫氏ただ1人のみというから驚きです。


もちろん、シートを作成する上でパッチワークに形成する段階でもかなりの労力。

1つでも形や縫製がズレてしまうと全てにズレが生じてしまう為、1枚1枚丁寧に縫製しております。



カバンの縁にも丁寧に施されたパイピング。





ハンドル部分にはこの為だけに作られたシルバーのリベットや、手作業によるハンドステッチ。





ハケ型のバックルは1940年代頃のエンジニアブーツに使われていたバックルをオリジナルで作成。


これも手作業による熟練の技が光る部分です。




カバンの内側には、ジップのポケットに、




フラップが付いたポケットと2つのポケットが付いているので小物の収納も可能。




さらに、さらに、内側にはキャンバスの布帛が取り付けられていますが、ただの布帛ではございません。


なんと日本の自衛隊が採用しているトラックのキャンバス生地を採用しており、高密度で堅牢な生地に。


使用しているパーツや素材が凄すぎますね。





口を閉めることができるスナップのストラップも付いております。






持ち手とショルダー部分はカウレザーを使用。




レザーブランドやレザーバッグは、数え切れないほどたくさん存在しますが、ここまで作り込まれたバックは他に類を見ないのではないでしょうか。


勿論、このバックを作れるのは本池秀夫氏、ただ1人のみ。


バック、、

というよりはもはやアート作品。





こちらはビームス 神戸にご来店頂いた方のみのオーダーとなっております。


勿論、作れる数にも限界がありますので数量限定商材となります。

上限に達してしまうと、オーダーの受付を終了させた頂きますのでご了承下さい。



レザーの魅力。


是非1度ビームス 神戸にてご覧下さい。


2/7(日)までの開催となります。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。

NAGAO





オンラインにて試着申し込みも可能です。

詳細はこちらをご覧下さい!


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