【まさにこれぞお家芸!ENGINEERED GARMENTS】



ブログをご覧の皆様、こんにちは。



夏になると目が細いのをこれでもか!というくらいサングラスで隠しがちです。

長尾です。




そんな冗談はさておき、本日ご紹介させて頂くアイテムは、個人的にも大好きなこちらのブランドから。




ENGINEERED GARMENTS / COMBO SHIRTS
カラー:レッド×オレンジ
サイズ:XS、S、M、L
価格:¥36,300(税込)
商品番号:11-11-6676-334

根強いファンの方も多いENGINEERED GARMENTS。

かくいう私もそのうちの1人なのですが、その魅力はやはりミリタリーやワーク、アウトドア、トラディショナルを中心としたオーセンティックなアメリカンカジュアルをベースに展開されるアイテム群、そこに盛り込まれた過多なポケットワークやステッチワーク。

はたまた素材使いや縫製だったりと、ベーシックながらも遊びの効いた!?ディテールがこのブランドらしさであり1番の魅力ですよね。

さらには今では数少ないMade in USAに拘り抜いているのも個人的には重要なポイントです。



今回ご紹介するコンボシャツも、そんなENGINEERED GARMENTSらしさ全開のシャツに仕上がっております。


では、まずはなにがコンボなのか。


生地から見ていきましょう。



ネイビーとオレンジの部分にはバティック柄を採用、そしてそれ以外はイカット柄が散りばめられたまさに柄×柄のコンボ。




今シーズンはこれぐらい派手な柄物が着たいと思っていた自分にはドンピシャなアイテム。笑


ただ、どちらも東南アジア発祥の柄なのか、チグハグ感もなく纏まった感じがするのは私だけでしょうか。


これも計算!?の上でのコンボなのか。笑



そしてディテール。

よく一般的に市場に出回っているイカット柄やバティック柄のシャツは、ボタンダウンシャツやオープンカラーシャツといったスポーティーかつ、リゾートなアイテムで展開する事が多いですよね。




しかし、こちらはボタンが見えないフライフロントを採用。



さらに小振りのレギュラーカラーと

ドレスシャツに見られるディテールに。



そうです。

リゾート×ドレスのコンボです。




それだけでなく、胸ポケットや、襟、袖口などは"袋縫い"というステッチを表に出さない縫製仕様で、こちらも一般的にドレスシャツに用いられる事が多いです。


更にこのシャツを見て1番驚いたのが、バティック柄とイカット柄の生地の繋ぎ目も全て袋縫いになっている所。

こういった丁寧な縫製も心を鷲掴みにされるポイントなんです。




ドレスシャツに近いディテールながらも、リゾートな柄使い。



まさに一目惚れとはこのことです。


最近は休みの日にもこのシャツを着ている、、様な気がします。笑




この日は、ジャングルファティーグのジャケットにショーツとまさにリゾートな合わせ。




ミリタリー物との相性も良いですが、ドレスシャツの背景を考えるとジャケットのインナーにしたジャケパンスタイルもオススメです。



ENGINEERED GARMENTSのお家芸ともいえる素材や縫製のコンビネーション。




是非その魅力を味わってみて下さい。




NAGAO





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