どうもワキヤマです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
<BEAMS(ビームス)>メンズカジュアルの今季のシーズンテーマで大きくウエイトを占める”ミリタリー”。
1980年代あたりのイギリスマンチェスターのクラブムーブメントで見られたファッションにフォーカスしており、その中で多くの若者が身に着けていた”ミリタリーアイテム”に<BEAMS>なりの現代的解釈を加えた力作が今シーズンは勢揃いしております。
以前のブログでMA-1等のジャケットをご紹介させていただきましたが、今回はコートです。

BEAMS / シャンブレー ダウン モッズコート
価格:¥35,000+税
商品番号:11-19-1309-120

ミリタリーアイテムを語るうえで欠かせない”M-51”。
通称モッズコートともいわれていますが、それをベースにしたオリジナルアイテムです。
マフラーを巻く時など様々なコーディネートに対応出来るフードがない仕様。

一見トレンチコートなどに使われる様な重厚な生地感ですが、『SETAMIC(R)/セタミック(R)』が施され、コットンライクな雰囲気を保ちつつ撥水性を兼ね備えた機能素材使われ、軽量に仕上がっており快適な着心地です。

両脇にはサイドスリットが入っており、アウトドアウェアのアウターシェルでいうところのベンチレーションと同様の機能で温度調整もしていただきやすく、着用時期も長くなるのも魅力ですね。
そして!!
一番の見どころといえば

”750フィルパワー”
ダウンジャケットを以前のブログでご紹介させていただいたときに登場したALLIED社ウォータープルーフダウンの『HyperDRY(ハイパードライ)』がインサレーションに使われているのです。
ダウンが縮んだ状態から膨らむ力の事を指すフィルパワー。
数値が高いほど不純物が少なく、軽量で優れた保温力を持つ事を表しますが、750フィルパワーに届くダウンジャケットは有名ブランドを含めてもそう多くはありません。
フィルパワーが全てではないかもしれませんが、良質なダウンを示す一つの指標になると思います。
真冬でも全く問題の無い保温力です。
ノスタルジックな面持ちながら、アウトドアウェアさながらの機能性。
しかし、こだわったのはスペックだけではありません。
着た時にかっこいいのか、今のストリートシーンの気分に合うのか。
シルエットはゆったりとしたイージーフィットで、羽織っただけで現代風のコーディネート。

スウェット+軍パンのアメカジファッションだけがミリタリーじゃありません。
ニットやスラックスなどと合わせて、ワンランク上品なコーディネートにも対応する懐の広さも魅力です。
いかがでしょうか。
ワキヤマ
そして、ミリタリー繫がりでこちらもいかがでしょうか
HARAJIKU BEAMSが提案するミリタリースタイル『ALTERNATIVE MILITARY』VOL.2が公開されました。
モデルに今井太郎氏を起用した高橋ラムダ氏によるスタイリングがご覧いただけますよ!
こちらもよろしく!
ミリタリーアイテムに造詣が深いスタッフたちが語る!!

