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いかがでしょうかVOL.59 やっぱり気になるモッズコート

どうもワキヤマです。


ブログをご覧いただきありがとうございます。


<BEAMS(ビームス)>メンズカジュアルの今季のシーズンテーマで大きくウエイトを占める”ミリタリー”。


1980年代あたりのイギリスマンチェスターのクラブムーブメントで見られたファッションにフォーカスしており、その中で多くの若者が身に着けていた”ミリタリーアイテム”に<BEAMS>なりの現代的解釈を加えた力作が今シーズンは勢揃いしております。


以前のブログでMA-1等のジャケットをご紹介させていただきましたが、今回はコートです。


BEAMS / シャンブレー ダウン モッズコート
価格:¥35,000+税
商品番号:11-19-1309-120


ミリタリーアイテムを語るうえで欠かせない”M-51”。

通称モッズコートともいわれていますが、それをベースにしたオリジナルアイテムです。

マフラーを巻く時など様々なコーディネートに対応出来るフードがない仕様。

一見トレンチコートなどに使われる様な重厚な生地感ですが、『SETAMIC(R)/セタミック(R)』が施され、コットンライクな雰囲気を保ちつつ撥水性を兼ね備えた機能素材使われ、軽量に仕上がっており快適な着心地です。

両脇にはサイドスリットが入っており、アウトドアウェアのアウターシェルでいうところのベンチレーションと同様の機能で温度調整もしていただきやすく、着用時期も長くなるのも魅力ですね。


そして!!

一番の見どころといえば


”750フィルパワー”


ダウンジャケットを以前のブログでご紹介させていただいたときに登場したALLIED社ウォータープルーフダウンのHyperDRY(ハイパードライ)』がインサレーションに使われているのです。


ダウンが縮んだ状態から膨らむ力の事を指すフィルパワー。

数値が高いほど不純物が少なく、軽量で優れた保温力を持つ事を表しますが、750フィルパワーに届くダウンジャケットは有名ブランドを含めてもそう多くはありません。

フィルパワーが全てではないかもしれませんが、良質なダウンを示す一つの指標になると思います。


真冬でも全く問題の無い保温力です。


ノスタルジックな面持ちながら、アウトドアウェアさながらの機能性。


しかし、こだわったのはスペックだけではありません。

着た時にかっこいいのか、今のストリートシーンの気分に合うのか。


シルエットはゆったりとしたイージーフィットで、羽織っただけで現代風のコーディネート。

スウェット+軍パンのアメカジファッションだけがミリタリーじゃありません。


ニットやスラックスなどと合わせて、ワンランク上品なコーディネートにも対応する懐の広さも魅力です。


いかがでしょうか。


ワキヤマ


そして、ミリタリー繫がりでこちらもいかがでしょうか

HARAJIKU BEAMSが提案するミリタリースタイル『ALTERNATIVE MILITARY』VOL.2が公開されました。

モデルに今井太郎氏を起用した高橋ラムダ氏によるスタイリングがご覧いただけますよ!



こちらもよろしく!

ミリタリーアイテムに造詣が深いスタッフたちが語る!!

いかがでしょうかVOL.13 <Marmot>別注モッズコート

どうもワキヤマです。

ブログをご覧頂きありがとうございます。


今回は、一味違うGORE-TEX(R)搭載のウェアをご紹介です。

Marmot × BEAMS / 別注 GORE-TEX(R)シャワー モッズコート
価格:¥36,000+税
商品番号:11-19-1239-408

最先端のアウトドアアイテムをリリースし、多くのアルピニスト達から信頼を寄せる<Marmot(マーモット)>から別注モッズコートの登場です。


ポイントは何といっても、悪天候の使用に耐えるGORE-TEX(R)を搭載したところ。

ミリタリーウェアでありながら、70年代にストリートにも浸透し、ファッションアイテムとしても注目されたモッズコートに機能性を融合した一品です。


素材はGORE-TEX(R)の中でも、軽量でしなやかな特性を持ったGORE-TEX(R)Pac-Liteを使用。タウンユースに最適なボリューム感で、Tシャツの上に羽織ればなる夏のレジャーに、インナーダウンの上から着ると秋冬のアウターと、長いシーズン活躍します。

ジップを閉めれば、雨風を防ぎやすい現代的なフォルムの首回り。


ミリタリーウェアとして元々機能性が高いモッズコートをベースにGORE-TEX(R)を搭載した事により、アウトドアシーンに必要なポテンシャルを備えています。





フロントと袖口には、テープとスナップボタンが一体型になったブロックテーピーを採用しており、スムーズな着脱を可能にしました。

機能性や、アウトドアウェアに見られるロゴマークなどがいい意味で主張しすぎず、フェスなど夏のレジャーシーンに、シーズンの変わり目に便利な日常着として、幅広いポテンシャルを持った別注アイテムに仕上がりました。

いかがでしょうか


ワキヤマ



只今、新型コロナウィルスの影響により、多くに店舗が営業時間の短縮や臨時休業、並びにBEAMSオンラインショップの配送状況にて通常よりもお時間を頂いており、皆様にご不便をおかけしおります。詳しくはこちらでご確認ください。


【4月20日更新】新型コロナウィルスの影響による臨時休業店舗・公式オンラインショップ配送状況について

ナーをクリックして頂けますとご覧いただけます。


⇓ check here ⇓

スタイリングの紐解き vol.12

みなさんこんにちは。


前回の「スタイリングの紐解き vol.11」に引き続き、

撮影の時に気になった冬物アイテムのご紹介を。


まずはこちら。




商品名:BEAMS / プリマロフト モッズコート

商品番号:11-19-1187-214

価格:¥28,000 +TAX


こちらは中綿入りのモッズコートです。


モッズコートといえど様々な種類がありますが、こちらはスウエーデン軍のM-90 フィールドパーカをモチーフに作成されております。

オーバーコートなのでシルエットが大きいのが特徴であり、身幅の広さやアームの太さはM-90本来の良さを活かした作りです。

そして本来であればコットンポプリンの生地を使用しておりますが、ナイロンにしているので軽量で着やすくなっております。

なおかつインナーにはプリマロフトを入れており保温性は格段に向上。

今の時代に合う素材を採用することにより、モッズコート特有の重たい着用感を解消しました。


そしてナイロン生地にワッシャー加工をすることによって、モッズコート本来の味わいのある雰囲気に。

ミリタリーアイテムの持つカッコよさに現代的な機能性を付け加えた秀逸アウターです。


そしてもう1点おススメしたいアイテムはこちら。






商品名:BEAMS / 撥水 ナイロン ダウン ジャケット

商品番号:11-18-4841-120

価格:¥32,000 + TAX


こちらは機能性をふんだんに取り入れた、スタイリッシュなダウンジャケットです。

胸元に付く縦のジップや腰位置の大きいパッチポケットは

現代のアウトドアのアウターやクラシックなマウンテンパーカなど、あらゆるアウトドアアウターを思わせる仕様。

そこにダーミザクス(R)と700フィルパワーのダウンを搭載して、高い保温性と機能性を確保。

そして一番のポイントが、このスッキリとしたシルエットと都会的な雰囲気。


高い機能性を持つのでアウトドアフィールドでの威力を発揮するのは勿論ですが、

街にも溶け込む高いデザイン性。


こちらもおススメのダウンジャケットです。


これからどんどん寒くなってくるので、是非一度お試しください。


花房

スタイリングの紐解き vol.7

みなさんこんにちは。

軽めのコートが欲しくなる季節ですね。

あまり肩ひじ張らずに着れるコートを毎年探していますが未だに出会えておりません。


しかし今年はちょっと気になるコート、出てきました。

最近スタッフのスタイリングを撮影していると、かなりの高い頻度でスタッフが着用しております。


こちらです。





ずばり、モッズコートです。


正直モッズコートは冬の定番アイテムですから今まで何着も購入してますし

未だにたまに着ることもあります。

ただ、着るとすごい気になることが。重いのです。

ミリタリー物ですから街着としては作成していないので当然ですが

ずっしり重いです。なのでついついワードローブの肥やしになりがちなのですが、こちらは違います。

綿100%の1枚仕立てで軽い質感と着心地。最高です。




こちらはビームス 梅田スタッフの杉原が着用してますが、さらりと軽く羽織ってます。


さらに色バリエーションもあります。






大きめのフードをかぶっても良いですね。

寒い日は活躍するでしょう。


ミリタリーの大定番アイテムですが、

ブリティッシュテイストでもストリートテイストでも幅広くスタイリングにマッチするので

とても重宝するかと思います。

おススメです。


花房