タグ「日本手仕事展」の記事

手仕事一品“砥部焼”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』最終日です!


連日のご紹介も最後となりました、本日の一品はこちら。


<中田窯>平皿


印判で施されたすずらんと、手描きの十草。あえて不純物を取り除かず焼成されぽつぽつと鉄分が出ていたり、滲みのある絵付けが素朴です。


すずらんのお皿にあるスタッフはマンゴーをのせて。


涼しげな磁器の青にマンゴーの黄色が映えて美味しそうです!



10日間開催の本展も本日までです!スタッフ一同お待ちしております。


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“南部鉄器”

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』9日目です!


いよいよ明日が最終日となりました。ぜひこの機会にご来店くださいね。


今回のご紹介はこちら。


<薫山工房>南部鉄瓶



岩手県を代表する伝統工芸品、南部鉄瓶。滑り止めを兼ねた糸目模様、熱くならぬように空洞になった持ち手、注ぎやすい口と、シンプルで美しい造形をしています。


南部鉄瓶で沸かした湯は味がまろやかになり、鉄分の補給にも。

ぜひご覧ください。



BEAMS KOBEでも開催中ですよ!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“川連漆器”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』9日目です!


会期が明日までとなりました本展より、今回ご紹介の一品はこちら。


<川連漆器>汁椀


シンプルな椀は、外側が黒漆、内側は古代朱と言われる落ち着いた朱漆が塗られた品のある佇まい。


木地には秋田県産の栃ノ木が使用されています。高価なイメージも強い漆器ですが地元の材で地元の職人により作られる事で低価格に抑えられ、毎日の食卓を共にしたい一品です。



BEAMS KOBEでも開催中!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“秋田ガラス”

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』8日目です!


開催中の本展より今回ご紹介の一品はこちら。


<星耕硝子>モールグラス



秋田県大仙市に工房を構える<星耕硝子>から、独特な深い青と緑が印象的なグラスを。

<星耕硝子>伊藤嘉輝さんは、憧れという倉敷ガラスの小谷真三さんのように原料ガラスも作られていますが、こちらは再生ガラスです。


廃ビンを掛け合わせて作られる深い色味にとても惹かれます。モールと呼ばれるひねり模様も光に当たるときらきらと美しいですよ。





本日よりBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』開催!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


BEAMS JAPANでは残すところ2日となりました!

ぜひ、お誘い合せの上お出かけください。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“小石原焼”

BEAMS JAPAN 5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』8日目です!


今回ご紹介の一品はこちら。


<小石原焼>櫛描き皿



福岡県の<小石原焼>は山を越えてすぐの大分県<小鹿田焼>と兄弟窯。飛び鉋や刷毛目、指描きと多くの技法が同様に使われていますが、こちらはタイヤのゴムを道具に使用したオリジナルなもの。



私は強く火があたり青の色味が飛んだ味わいに惹かれた一枚を使っています。

赤、黄、緑。とっても映えます◎



本日8/11(祝・金)よりBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』を開催します!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“石見焼”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』7日目です!


開催中の本展より今回ご紹介の一品はこちら。


<石見焼>平皿



石見地方の土は高温の焼成に耐え、硬質な土質のため平たい形状にも対応できます。

この性質を活かし<もやい工藝>先代 久野恵一さんが西洋のピューター皿を元に<宮内窯>へ依頼し製作。


私は6寸皿を使っていますが平たく少し余白のできるこちらがケーキにぴったり。


やわらかな白がどんなケーキも引き立ててくれます。




いよいよ明日8/11(祝・金)からBEAMS KOBEでも『日本手仕事展』が始まります!

神戸へお出での際はぜひお立ち寄りください!


『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“碗籠”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』7日目です!


連日更新中の“手仕事一品”ですが、まだまだご紹介したいもの手仕事がいっぱい!と言うことで本日から一日二品お伝えしていくことにします!お付き合いくださいませ。


長野県戸隠 根曲り竹茶碗籠



雪の重みにも耐える粘りある根曲り竹で編まれた茶碗籠。遠目で見ると革のようにも見える縁取りは煤で炙った竹ヒゴが用いられています。

こちらも<もやい工藝>先代 久野恵一さんの提案により作られたもの。煤竹の強い性質により長持ちする上に、コントラストが美しいです!




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品”山内染色工房”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』6日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<山内染色工房>暖簾



静岡県浜松市の山内武志さんによる暖簾は麻に藍染めされ、とても涼しげ。


山内さんも師が芹沢銈介とあって模様がとてもモダンですね。竹の模様が両面に施されています。

暖簾としてはもちろん、壁に掛けても素敵です。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“手提げ籠”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』5日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


秋田県 胡桃皮手提げ籠



今の季節はもちろん、通年で手提げ籠をお探しの方も多いのではないでしょうか?

こちらは胴体は胡桃、縁と持ち手には山葡萄が施されています。


山葡萄は使うほどに黒光りするような変化をしていきます。胡桃はあまり色の変化が出ないので、コントラストが更に出ていくことでしょう。


和服にも洋服にも素敵ですよ!




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“倉敷緞通”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』4日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。

<倉敷緞通>敷物



岡山県倉敷市の敷物、<倉敷緞通>。

元々い草の生産が盛んな倉敷。裏には和紙のテープで巻かれたい草が配され通気性良く、い草の良い香りがします。


芹沢銈介氏のデザインによる縞柄はモダンで、和室にも洋室にも◎

一畳サイズや玄関マットサイズをご用意していますよ。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“瀬戸焼”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』3日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<瀬戸焼>女碗



江戸時代に愛知県の瀬戸焼で作られていた飯碗を「もやい工藝」先代・久野恵一氏が骨董品店で見つけたものを見本に復刻。

瀬戸ならではの白色の土に灰釉を掛けて生まれる独特な黄味がかった色が美しいです。


土と釉薬の収縮率の違いから生まれるひび(貫入)が使うほどに味が出てきます。


一見シンプルですが、経年で味わいが増すのを楽しみながら使えるこんな器もおすすめの一つです。ぜひ、お手に取ってみてくださいね。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“小田中耕一の型染”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』2日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<小田中耕一>風呂敷、手ぬぐい、布巾



小田中耕一さんの型染めは、師である芹沢銈介氏のモダンな雰囲気がありながら、どこか愛らしいモチーフで見ていて楽しくなります。

手提げ籠の目隠しにも素敵ですよ。


また、小田中さんが表紙をつとめた「もやい工藝」先代・久野恵一氏監修の書籍も期間中ご用意しております。

ますます民藝が面白くなる入り口となるような教科書です。

ぜひご覧ください。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

手仕事一品“小鹿田焼”

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』いよいよ始まりました!

本日から10日間の開催です。


店内の雰囲気はちらりとこちらからご覧になれますので、私からは期間中一日一品、手仕事をご紹介していきたいと思います。


本日はこちら。


<小鹿田焼>尺3寸皿

名陶工、坂本浩二さんによる尺3寸皿はダイナミックな大きさに対し、均一に細かく入った飛び鉋が美しい一枚。


普段取り扱う<小鹿田焼>も、大物はこの機会ならではのご用意となりますので、ぜひご覧頂きたいです。


また、<小鹿田焼>の窯元のある大分県日田市はこの度の九州北部の豪雨により大きな被害を受けています。


BEAMSでは『日本手仕事展』開催期間中に、小鹿田焼窯元への募金箱を設置致します。


【九州北部の豪雨に伴う小鹿田焼窯元への支援募金】http://ontayaki.support/

平成29年7月5日に発生した北部九州豪雨により、国指定重要無形文化財<小鹿田焼>は、その原材料となる土を粉砕する唐臼(からうす)の損壊、水路の破損、登り窯の周辺部や原土を採取する山の崩落など、大きな被害を受けました。 一日も早い修復・復興に向けて「小鹿田焼復興事業支援金」の募集を行います。


「小鹿田焼復興事業支援金」使途内容

1. 唐臼の修理に係る事業

2. 唐臼を稼働するための水路の修復事業

3. 登り窯とその関連施設の修復事業

4. 原土を採取する山の修復及び保全事業

5. 新たな原土山の採取整備事業

6. 小鹿田焼を将来へ継承するために必要な維持管理または普及啓発事業


皆様の温かいご支援のほど、宜しくお願い致します。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

『日本手仕事展』まであと3日。

BEAMS JAPAN 5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。




先週のビームス ジャパン ショップブログでご紹介しました、日本各地のすばらしい手仕事をご紹介する『日本手仕事展』、いよいよ今週末から始まります!


9回目となる本展。

毎度鎌倉にある民藝店「もやい工藝」に協力頂いております。


角甕や背負い籠、大皿などの大ものがご覧いただけるのも『日本手仕事展』ならでは。

fennica STUDIOに並ぶ予定の品々を少しだけご紹介します。








他にも普段使いの陶器や今の時期に涼しげな磁器やガラス、染物や木漆品などこの期間だけの品々が並びますよ。


手仕事の魅力がぎゅっと詰まった本展にぜひお誘い合わせの上、お立ち寄りください。

心よりお待ちしております。

『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO




TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森