スタッフ「山田 広志(兄)」の記事

合わさる貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、W杯終了してしまいました。FIFAランク1位には優勝したスペインが返り咲き、日本も一つ順位を上げた。日本代表を担った選手たちも過去Jleageにいた事を考えると、今後の日本代表を担う選手のプレーを早くから観れる。国内リーグの在籍期間は短いかもしれないし、経験ないまま海外に直接渡る選手もいるが、国内リーグの醍醐味である。

そんなリーグは、8月7日に開幕する。


何と、この30年以上の歴史において、一度もカテゴリーを落とした事のないチーム同士の歴史ある対戦。我が推しがホームゲームとして開催される国立DAYは、24年振りにゴールデンの時間帯の生中継。世界基準のリーグ日程で始まる、記念すべき開幕戦、是非ゴール裏の私の姿を探してみてください笑

では、今週はこちら。


BEAMS PLUS ポケットTシャツ 丸胴
価格:¥11,000(税込)
商品番号:38-04-0126-103


WHITE


GREY


NAVY


BLACK

胸一つポケットの、簡素なTシャツは拘り満載の一着。


ネックまわりは、所謂バインダー縫製


さらに、3本針でボディ側に”一本落とし”た、ビンテージ伝統なムードで、耐久性をより高くする。


参考までにこちらは、ヘルスニット


忠実な復刻をテーマに、WAREHOUSE&Co.のお馴染みLot 4601は、バインダーに補強

と、いくつかの工夫で個性に違いがある。


加えて身頃は、継ぎ目のない、丸胴仕様によるボディの歪み、ねじれでビンテージムードを強固にしていく。


ポケットもボディに合わせ歪んでいる

着用時には、その身頃の一体感を楽しめるし、ノンストレスな着心地がミソ。

それを後押しする生地は、これまたビンテージライクぷんぷん。

通称”ハチハチ”と私世代では呼んでいたような記憶。そう、名作の70年代〜80年代あたりのアレ。

コットンレーヨンの混率を示した表現(今モデルのタグ表記は85:15)は、その名の通り、コットンの質感が和らぎ独特な滑らかさに加え、生地の落ち感での動きが生まれ、何とも良い風合い。

ベタつきが軽減されるのも機能的な特徴ではあるが、グレーは、染まり方が違う素材ならではの生地の杢感は、いい表情を醸し出す。


タフな生地はどんどん洗い込んでいく事に、毛羽が立ち、クタッとした風合いは増していくだろう。

まさに着込んでいくほど自分のモノになっていく感覚。

そんなやや強めのヘリテージ感ながら、シンプルなポケTである事での、違和感あるバランスが心地良かったりする。野暮ったくならないのがポイントなのだろう。

大人なスポーツウェアとしての街着を是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA