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チェック神本の要チェック PART 97


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


先週のブログでは大阪に行ってきたよ!!と言うことで、新幹線内でのやや分かりづらい写真でどこに行ったか気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。(いない)


実は今週もアイドル遠征をしまして、この都市に、、、




「君の膵臓をたべたい」のロケ地であるヒルトン福岡シーホーク、どこかでご紹介したことがあると思いますが私の人生の中で最高の映画のひとつである作品。




福岡には、3回ほど行ったことがありますが前2回は学生の時、社会人になって少しお金に余裕が出来始めたこのタイミングで友人にヒルトンに泊まらせてくれと懇願し、劇中の言葉を借りるのであれば「◯ぬまでにしたいこと」のひとつが叶いました。


年始のブログで恋愛運がめちゃくちゃいいとおみくじに書いてあったとお伝えしましたが、太宰府天満宮でもおみくじを引いたところ、「大吉」 今年はいい年になりそうな予感しかしません!!!(自分次第)


浮かれたらダメだよと神様から助言があったので、今一度気を引き締めて参ります、


今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!






恐らくBEAMS の全店舗内で「RRL」の取り扱いが多いお店である、ビームス 辻堂。


「RRL」は、私個人的に大好きなブランドのうちのひとつ、BEAMS PLUSとしても別注アイテムの製作など繋がりのある大切なブランドであり、私がBEAMS に入社した際にはすでにいくつかの別注アイテムがありどこか当たり前になってしまっていますが、世界的なブランドとコラボレーションが出来ていることを冷静に考えるととんでもないことです(笑)


今回ご紹介するのはRRLのインラインアイテム、いわゆる仕入れアイテムの中から私好みのアイテムをピックアップしてご紹介致します。


まず1着目は、ウエスタンプリントコットンリネンシャツ。



四季ではなく三季になりつつある日本の現在の気候、先週末は半袖で日中が過ごせるほどになり突然の衣替えが必要になった方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)


RRLのコレクションやカタログを見ると欠かせない要素であると感じる「ウェスタンスタイル」、私自身も洋服を好きなったきっかけや好きになったスタイル・年代で表現すると1970年代頃であり、BEAMSに入社する前からウエスタンブーツやフレアパンツ、ウエスタンシャツなど欠かせない私のワードローブのひとつであるのが「ウェスタン」であります。




ウエスタンスタイルにおける象徴的な、カウボーイハット・ウエスタンブーツ・鞍などがプリントとして落とし込まれており、キャンプシャツ(オープンカラー)の象徴である胸元のダブルポケット部分は、絵柄合わせはされておらず様々な柄が表現されており、ヴィンテージの雰囲気とアメリカ衣料らしさを感じるラギットさが非常に好み。

デニムで合わせるのが定説だと思いますが、あえて綺麗面のするフレアスラックスなどでコスプレではなく「着こなし」として合わせたい1着。




アメリカ製のヴィンテージウェアには欠かせないユニオンチケットにインスピレーションを受けたであろうタグも見逃せません。


2着目はジャケットのようなディテールでありますが、ブランドとしては「シャツ」として提案されているシャツジャケット。






入荷時に直ぐに唆られた首元のタグ、説明不要の古着好きには堪らないタグであることはマチガイナイ。








1950年代のウエスタンウェアからのインスピレーションという事で、オリジンがジャケットとして作られている為から、裾部分のディテール、やや小ぶりな襟、袖口の仕様はジャケットらしさが引き立っております。




両胸ポケットは恐らくLではなくWから始まるデニムブランドからの踏襲でしょう、ヴィンテージにはない遊び心が効いております。




蹄鉄とフローラルモチーフのプリントは、ウエスタンウェアらしいラギットな雰囲気とは裏腹にシルクスカーフにありそうな品すら感じるカラーリングと柄使いで非常に好み。


今回は私好みの「ウェスタン」スタイルのアイテムをご紹介させていただきましたが、それ以外にもRRLのアイテムはお取り扱いがありますのでお気軽にお問い合わせください!!


それではまた来週、


チェック神本

光沢×濃淡×軽い着心地。こだわりのナイロンジャケットです。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


さっそくですが、本日はコチラをご紹介。


MIL Athletic Jacket Nylon Rip stop Pigment Dye
カラー:PINK,YELLOW,TURQUOISE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥47,300(税込)
商品番号:38-18-0928-139

先週リリースしたこちらのブルゾン。

独特の光沢と長年着たようなクタッとした表情。

そしてこのアタリが出たような濃淡の差。

非常に目を引く一着。


質感は滑らかで柔らかく、着てみるととても快適な着心地。

すごくエアリーで、着ているのを忘れてしまうくらい軽い。らしいです。



生地の光沢、表情、そして着心地。

これを実現するために普通のナイロンブルゾンにはないこだわりが詰め込まれています。


まず、糸には通常の丸い断面ではなく、三角断面の糸を使うことで光の反射を増やし、光沢感を増しています。


そして「空き羽」という織り技法を用いることで、表面のシワ感と軽さを出し、


最後に顔料染めで色の濃淡をつけています。

工程を重ねることで生まれるこの表情。

非常に手が込んでいます。



薄手で軽い生地感のため、コーディネートも様々。妄想が膨らみます。


・PINK

PINKという表記ですが、実際の色はBurgundyやPurpleに近い仕上がりだったので、ブレザーのインナーに合わせてみました。

この時期シャツやカットソーも良いですが、こういった異素材、ミックスジャンルな合わせも個人的にはオススメです。


・TURQUOISE

TURQUOISEという表記ですが、実際はくすんだBLUEのようなカラーです。

デニム、インディゴとよく合うカラーリングなので、フードを出してEngineer Jacketと合わせました。Blueの濃淡の差を楽しめるスタイルです。


・YELLOW

YELLOWという表記ですが、実際はORANGEに近い仕上がり。

そんなカラーリングに合わせてアウトドアムード高めなスタイルに。すごく似合ってますね。



さて、いかがでしたでしょうか。

気温が乱高下して天気も変わりやすいこの時期に一着あると非常に使い勝手の良いブルゾンです。


是非お試しください!

それではまた来週。今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

隠された秘宝?、、、

深夜1時。
山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
()正志です。


花見日和だった先週の大阪エリア。

今週はあいにく天候が悪く、晴れ間はどこにいったんでしょうか? 

皆様は、すでに満開の桜?見られましたか?

そんな、本日はこちらをご紹介....




Knit Polo Basket Weave Stripe
カラー:GREY、ORANGE、SAX

サイズ:S、M、L、XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-12-0045-156


店頭でお客様をご案内しながらも

ジワジワと欲しくなっているのです。汗


4月は冬の名残と初夏の気配が入り混じり、何を着るか非常に悩ましい時期です。


そんな今の季節に、ニットポロシャツを取り入れるメリットは驚くほど多いです。

4月は日中の気温が20°C近くまで上がる一方で、朝晩は10°C前後まで冷え込むなど寒暖差が激しいのが特徴です。

一般的な鹿の子(カノコ)素材のポロシャツに比べ、編み物(ニット)であるニットポロは空気を適度に含みます。冷たい風からは身を守りつつ、日中の日差しの中では熱を逃がしてくれるため、この時期の不安定な気温に最適です。


4月は羽織りものが手放せませんが、ニットポロはその中敷きとして優秀です。


柄、配色はこちら。ボーダー(Border)日本では最も一般的な呼び方ではないでしょうか?横縞の服(特にバスクシャツなど)。

ただし、英語圏で「Border」と言うと「縁取り(ヘリ)」という意味になり、袖口や裾だけにラインが入っているデザインを指すことが多い。海外では「Horizontal Stripe」とゆう呼び名が一般的であり我々、BEAMS PLUS CREWでは「Horizontal Stripe」で統一しています。


それにしても、非常にクラシックな色使いです。編み地も相まって奥行きや着用したときのニットポロの弱点?である「のっぺり」した感じが見られず程よいボリュームも感じられる。陰影の美しさ立体的な編み地は光の当たり方で陰影が変わり、シンプルなコーディネートでも「こだわりを感じさせる1着」として主役級の存在感が出せるのでは?



生地は?....ラミーコットンの混ざった糸を使用しています。湿度に負けない「ドライな清潔感」が魅力です。この時期の悩みって、日中の気温上昇や湿気による「肌への張り付き」かと個人的に思う。


圧倒的な通気性で、吸湿・速乾性に優れたラミーが、汗を素早く逃がしてくれたり....肌離れの良さが着用したら気付けるラミー特有のハリ・コシ。そして、バスケット編みとゆう

凹凸(おうとつ)があることで、生地が肌に触れる面積が少なくなる。常に「さらり」とした爽快感が持続するのは、混ざった糸、この編み地ならではの特権である。


ただ、春夏のニットには「透け感」や「頼りなさ」がつきものだと思うのですが、この素材はそのバランスが絶妙だと試着した時に感じたんです。自分の最適解は、こう考えてみる。12ゲージを2本の糸(2プライ)で編むこと。軽やかさを保ちつつ、大人の装いに必要な「きちんと感」を演出してくれる。


そして、4月の寒暖差を乗り切る「天然の温度調節機能」であること。朝晩の冷え込みと日中の暑さが共存する今の時期、天然繊維の混紡は非常に機能的です。

心地よい保温と放熱により、コットンが適度な体温を保ち、ラミーが余分な熱を逃がすため、長袖でも体温調節がしやすく、一日中快適に過ごせます。



ディテールは、前側に付属している4つボタンが何より特徴なのでは?首元に生まれる「縦のライン」でスマートなムード?印象を加えているように感じる。


通常のポロシャツよりもフロントの開きが深いことで、視覚的な「Vライン」が強調されます。Vラインが強調されるとゆうことは、単純に首元が詰まって見えず、縦のラインが強調されるため、顔周りがスッキリとした印象を持てると同時に開放感の演出ができると思う。


第2、第3ボタンまで開けた際の広がりが美しく、ラミーコットンのドライな質感と相まって、より涼しげでリラクシングな表情に変えてくれる点も良い。





素材感を活かしながらコーディネートは?僕ならこんな感じ、アイテムで合わせてみたい。

ぜひ、お試しください。


捉え方によっては、名脇役?

合わせた方によっては、


BEAMS PLUSの隠れたアイテムでは?、、、


では、次は4/24(金)深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、GREYでしょう?....

  弟(正志)は、兄弟揃いのGREYか?....
      
YAMADA brothers

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インでもアウトでも 〜BATONER×BEAMS PLUS〜

夜ふかしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、最近は・・・カジュアルなスタイルでのタイドアップにハマっています。












スポーツコートとネクタイ、ここはもちろんですが、

もっとカジュアルなVゾーンを作るのもファッションとしての楽しみの一つ。

新作が入荷してきており、そこから所有しているネクタイを引っ張り出し、

今シーズンのウェアと合わせてVゾーンを色々模索中です。




特に、夏に向かったどんどん羽織りが少なくなっていく中、ネクタイによるVゾーンの楽しみ方はぐっと広がりそうです。

ビジネスシーンでいうとクールビズに入るとネクタイを巻く機会が無くなりますが、

カジュアルスタイルでのタイドアップとするならば、むしろこれからより楽しくなってくる季節!?と今年は勝手に思っております。

以外にも色々とネクタイは展開しておりますので、

ぜひ、BEAMS PLUSのネクタイバリエーションをお楽しみください。




さて、本日は個人的にも待望のアイテムがリリースされましたので、

こちらをご紹介。








【別注】BATONER / KNIT TEE
カラー:NAVY*SAX*OFFWHITE、NAVY*BRICK*LtBEIGE
サイズ:1、2、3、4
価格:¥31,900-(税込)
商品番号:38-05-0070-905




BATONER×BEAMS PLUSのウール100%のニットT

春夏にウール100%の衣類?ニットT??

色々と突っ込みたくなる事が多いかと思いますので、

本日は色々と説明をさせて頂きます。





企画の発端は昨年の猛暑で大活躍したウール素材のシャツやTシャツ。

今まではドライタッチかつ薄手のコットン素材を毎夏愛用していましたが、

昨年は肌着としてウール素材のシャツやTシャツのデビューをしました。

真夏になると決して清涼感や涼しい生地、というわけではないのですが、

汗をかいた時のあの不快なベタつきが抑えられ、あっという間に肌離れしてくれる速乾性。

そして防臭抗菌機能もあるので、洗濯せずともの気になる臭いを一切感じないので、最近の出張の行き帰りの必需品になりました。





特に暑がりな自分は何を着てようが、何も着てなかろうが、体感の暑さと汗の量は変わらず。

暑がりで汗っかきな自分が快適に過ごせたのがウール素材の衣類でした。

昨今、よりデイリーウェアでも目にするようになってきた春夏用のウールシャツやTシャツ。



今回、シャツやTシャツといった織物ではなく、

春夏の肌着として着れる編物の製作依頼をBATONERに依頼しました。




BATONERのデザイナーである奥山氏に、

デザインや編地サンプルとなる英国の古着のニットTをお渡しし、

春夏でも着用できるウールニットとして

糸の選定から編み方まで色々と探って頂きました。








今回仕上がったのはクラシックなスタイルのハイゲージニット。

試編みの段階でほぼ忠実に再現しつつ、

その肌触りは自分が持ち込んだニットよりも格段に良い生地に。

リブの切り替えとなるネック、袖口、裾はリンキングで処理され、

縫製では表現されないフラットな肌当たりと独特なシャーリングが見られます。





フィッティングは着丈を短めに調整し、袖丈はやや長めの設定に。

視覚的に体型を覆い、腕の太さや長さが気にならない様に。

大人な方が一枚で様になるように・・・程よいリラックス感が楽しめるフィッティングに仕上がりました。




早速・・・





自分は爽やかな配色パターンのNAVY*SAX*OFF WHITEを着用。

フェードしたデニムとの組み合わせをし、サックスからブルーの色合わせを。



粗野なデニムの風合いと、ハイゲージの上品な目面が相性抜群。

コーディネートに悩んだら、まずはデニムシャツやシャンブレーシャツのインナー使いで。

今の時期にはインナー使いでこの着心地の良さを体感していただき、




気温が上がってくればボーダーTシャツを羽織る感覚でこのKnit-Tをお楽しみください。





続いてはウールニットと肌の相性に悩まされているスイーツSAKUMAに。



クラシックな配色パターンのNAVY*BRICK*LIGHT BEIGEを。

Tシャツを肌着に挟んでいますが、

ネックや袖部分の肌が当たる部分も

これであれば全く気にならず、夏の一枚着が楽しみとのこと。





どうやら・・・自分と同じくまずはインディゴのシャンブレーやデニムと合わせ、

SAKUMAらしいワークスタイルで。

Knit-T挟むことでどことなく男臭くなりすぎない、抜けがある大人なスタイリングに。




この時期に半袖は少々早すぎる!?と思われがちですが、まずはインナー使いとしてこの良さを体感してください。

で、羽織が要らなくなった時にこの一枚着をお楽しみください。自分も夏の着用が楽しみ。

少々脇役に見られがちなウェアになるかと思いますが、きっとこの良さは体感していただけるはず。




まずは騙されたと思って・・・

取り扱い店舗、もしくは取り寄せ対応でお近くの店舗にてご試着いただければと。





カリスマYANAI








粋なマドラスチェックです。


4/8(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、所用があり錦糸公園エリアに。

朝の情報番組そのままにお花見を

エンジョイしている老若男女...

平日とは思えないカオス...いや混み。

錦糸公園の集客力?に改めて敬服。



さて、今回はこちら。


BEAMS PLUS Open Collar Madras
カラー:ブラウン系、グリーン系、パープル系
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-11-1926-139




ビームス プラスのマドラスチェックシャツ。

毎春夏シーズンインド産マドラスを用いた

シャツをリリースしています。

先ず長袖〜後に半袖モデルが登場します。

長袖モデルだけでもかなり種類がありますが

その中でも個人的に好みの型で

毎年楽しみにしているモデルが。


それが今回紹介させて頂く

オープンカラーの長袖モデルです。

オープンカラー(開衿)はその名前通りに

開放的なネック周りが特徴的であり

春夏シーズンらしい衿型です。





こちらにボックスシルエットで直線的な

裾周りのボディーを組み合わせると

夏向きのシャツに仕上がります。




風通し良好なかたちです。



涼しい半袖がやはりポピュラーですが

こちらは敢えて長袖仕様です。

天邪鬼な私としてはとても好みです。

2ボタン仕様です。


そして、もうひとつの自分好みなポイント。

それは生地のカラーリング。

まるでタータンチェックみたいな

ディープな色遣い。




タータンチェックの生地台帳に

並んでいそうなカラーリング。


夏向きの筈なのに濃色。

そして長袖。

何だか粋な感じがします。

(私だけでしょうか?笑)



以前のブログでも述べたかもしれませんが

かつて、英国からインドの産地に向けて

チェックを織る技術が伝わり、いつしか

チェック生地がマドラスのアイコン的な

柄として定着したそうです。



ちなみに

カラーバリエーションもございます。


上からグリーン系、ブラウン系

そしてパープル系になります。


きっとお好みのカラーリングが見つかると

思います。



更には

お揃いのハンカチもラインナップ。




BEAMS PLUS Handkerchief Madras
価格:¥1,320(税込)
商品番号:38-47-0085-743


バンダナサイズなので使い途様々。

首に巻いてシャツとのアンサンブルも

お楽しみ頂けます。





今から夏まで

様々な着方でお楽しみ頂けるシャツ。

後々ショーツに合わせても良さげですね。

(長袖トップス×ショーツは私好みな

バランスの組み合わせです。)


次の一手として

是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

錦糸公園にてお花見を楽しみ...




訳はなく、桜並木と人混みを通過して

一気に映画館へ直行。

映画 ストリートキングダム

一体どんな映画かと申しますと...

写真家で、かつてテレグラフ レコードという

インディペンデントなレーベルを運営して

いた地引雄一氏の自伝的著作の映画化。


舞台はPUNK元年?1976年から数年の東京。

独自のサウンドを持ったバンド達が活躍して

いた頃のシーンが映画になっています。

(フリクション、スターリン、ゼルダ等)


そういったインディペンデントな

バンド達を、当時地引さんが記録として

撮影した写真が数多くあり、私も雑誌等で

それを見ていました。(勿論、テレグラフの

作品も幾つか買い、今でも大切に保管して

います。)


映画の中のシーケンスは

ちゃんとその写真に基づいていて

個人的に何回もシビれました。


それにしても俳優さん達のなりきり方も

凄まじく、本気度の高さが感じられました。


現在も上映中なので、ピンときた方は是非!!







さて、あっという間に4月も1/3が経過

しました。エリア内では新社会人の姿を

よく見かける様になり、皆さん当然ながら

まだ不慣れそうな感じです。お仕事場に

馴染んだら是非店舗にお越しください...等と

心の中で身勝手に願う今日この頃です。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。


チェック神本の要チェック PART 97


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。

新幹線に揺られながらこのブログを作成している私、出張か!?と思いきやアイドル遠征でございます(笑)




前回のブログで北海道旅行とお伝えしておりましたが、それもアイドル遠征、3・4・5月は大変忙しくさせていただいてます。(趣味で)


早速辻堂のスタッフにもバレてしまいましたが、「本気になれる趣味があるって素敵ですよ」と煽りなのか尊敬なのか(笑) ただ楽しく働いておりますとお伝えさせていただきます。(笑)


ぼくのアイドル話を聞きたい物好きな方がいらっしゃいましたら是非、ビームス 辻堂でお待ちしております!!

それでは本題に、今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS Classic Fit Linen Chambray
カラー:ホワイト ナチュラル レッド ブルー
サイズ:S M L XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-1931-139

BEAMS PLUS夏の風物詩と言えば「マドラスチェック」と「ブロックチェック」と「リネンシャツ」が個人的な三銃士であります。

これまで展開していた長袖リネンシャツは、永遠の定番品 BEAMS PLUS BD(ボタンダウン) Shirts と同じフィッテングを採用した、クールマックスリネン素材のもの・ギンガムチェック柄・リネン素材のBDの3種類でありました。




今シーズンはスタンダードなフィッティングでのリネンボタンダウンシャツからクラシックフィットへとモデルチェンジしました。




過去数回「クラシックフィット」の魅力とスタンダードなボタンダウンとの違いをご説明させていただいておりますので、簡潔に。

ボタンの数を1つ減らし6個にすることでボタンのスタンスが広くなり、トップボタンを外した際の前立ての立ち上がりが良く色っぽい印象に。




身幅・着丈を広く取りカジュアルシャツとしての印象が強くなっている。と簡潔にご紹介するとこのようなご説明になります。

今回注目したいのは多彩なカラーバリエーション、春夏シーズンらしいビビットカラーが目を惹きます。






特徴的なREDとBLUE、先染めシャンブレー生地を採用していることで生まれる色糸と白糸とのコントラストが存分に表現されており、染色方法に先染めを採用していることで色糸の色味が深く鮮やかに見えます。


先染めと後染めの違いなんとなく認識しておりましたが、先染めは糸の段階で染色することで糸の中心部分までしっかりと染まることで深くカラーリングになってくれる点がポイントで色落ちがしづらいとされております。






後染めは1枚の生地が出来上がってから染色することで作業効率が良く、時間をかけずに染色することが可能なため糸の中まで色が入り込まず表面だけを染色する技法です。

表面だけ染まっているため色落ちや白色との兼ね合いで経年変化・変進開花の様子が表現されやすく採用するアイテム、特にデニムを後染めすると着古したヴィンテージのような雰囲気が楽しめる点が特徴です。


染色を採用するアイテムに合わせて先染め・後染めを使い分けがされているではないでしょうか。


加えてリネン素材の特徴である、繊維の中が空洞である点から色が染まりやすくコットンには表現しづらい鮮やかなカラーリングが表現できているのでしょう。


今時期から夏本番まで長いシーズン着用いただけるおすすめのシャツでありますので是非要チェック!です!!


それではまた来週、、


チェック神本

KAPTAIN SUNSHINE(キャプテン サンシャイン)より上質なファブリックを使用した

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



さっそくですが今週はコチラ。


KAPTAIN SUNSHINE / Cotton Drill Wide Pants
カラー:KHAKI
サイズ:2,3,4,5
価格:¥50,600(税込)
商品番号:38-24-0488-086

KAPTAIN SUNSHINEより新入荷のパンツをご紹介。


まず、生地にはコットンドリル(=カツラギ)を採用。

ドリルとは太い糸を使って織り上げた肉厚なツイル生地のこと。

元々はミリタリーでも採用されていた耐久力あるタフな素材です。


そんな歴史ある素材でも新しい表情を見せてくれるのがKAPTAIN SUNSHINEのファブリック。

太番手の糸に"壁糸"という無撚糸を巻き付けることで、織り上げた際に表情感の出る特殊な糸を使用しています。

それにより生地表面にランダムに凹凸が現れ、毛羽立ったような味わい深い風合いです。


そしてシルエット。(171cmでsize:3を着用)

極太のワイドストレートで、迫力あるシルエットです。

股上も深く設定されているので、ハイウエストでキレイに履いても、


ウエスト位置を落としてバギーパンツのように履いても、

どちらも良いシルエット。


もちろんロールアップで足元にボリュームを出す履き方もオススメです。


最後にスタイリングを。

先週発売したマドラスチェックのオープンカラーシャツと合わせてみました。

タックインorアウト。

腰位置同様、これだけでもかなり印象が変わります。


さて、いかがでしたでしょうか。

表情感のあるファブリックに迫力あるシルエットがコーディネートの幅をグッと広げてくれます。

是非お試しください!


それではまた来週。

今週も最後までご覧いただきありがとうございました!

軽快に揺れる貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

イングランド相手に歴史的な勝利で幕を閉じた代表ウィーク。メンバー発表前のラストテスト期間だった事でしょう。少し前に我が推しにいた、チマや塩貝、W杯での姿が見たいものです。

さて、中断期間前の神奈川ダービーは、なんとなんと5対0の圧勝を飾る。



国立のアウェイ開催とダービーに相応しい動員数を叩き出す。

相手の若手CBには良い経験になったでしょう。日曜日は、アウェイでの柏。苦手意識がありすぎる相手に何処まで戦えるだろうか。臨場感最高なスタジアム、チケット争奪戦を勝ち取ったので、しっかり応援を届けたいと思います。

では、今週はこちら。





BEAMS PLUS Open B.D. Nylon Airy Plaid
カラー:PINK,ORANGE,MINT.GRN,SAX
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,800-(税込)
商品番号:38-11-1924-139


モデルは、ボタンダウン型も何やら様子が違う。


開襟型スタイルにボタンダウン仕様が加わった、すっかりと定着したモデルだ。


3点留めがニクい。


私はこの、いいとこ取りした合理性が好きなのである。


開襟型全盛時代の日常着として大衆が好んだのは言わずもがな。若者の象徴としても人気が高く、ヤンチャなイメージも同時に植え付けている。

変わって、ボタンダウンは、いいとこの子が着るイメージ。

そんな相反するディテールの融合。真面目なフリも、悪そうなフリも、”こなし”次第で変幻自在。

かと思いきや、その使い勝手の良さが、そう長くは続かなかったのは、何故だろうか…


そんな、時代の狭間のような襟型の今モデル。




柄を活かすように裏前立て、胸ポケット、袖口はイッテコイと、ミニマムなディテール。



透け感のある格子柄は見応え抜群でしょう。

50年代ライクな柄域は、またムード良く。



素材はナイロン製。薄っすらとする部分の糸自体も極細、薄い糸を使い、組織に変化をつける。番手の違いもあるかもしれないが、凹凸のある見た目が、肌離れと、清涼感の後押しをしている。









素材が持つ性質に加え、この織り組織、相当に軽い。


さらに拡大で覗いてみる。

糸自体も、ここまで薄いと、糸もヨレからの歪みが生じてしまう恐れもあり、それくらいの細い糸で構成されているようだ。加えて、一枚で使うには、生地がよれる為、高い縫製の技術が求められるのは想像に難しくない。


しかし、ポケットの柄合わせは丁寧に仕上げてあるから流石の一言。


手間暇がかかりそうな生地自体も、あらゆる場所で出来るものではないでしょう。ビンテージから踏襲されたファブリックを現代の技術で作り上げる、唯一無二のBEAMS PLUS ファブリック。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA

「春のヘッドウェア大本命!パッチワークなのに大人顔なキャップ特集!」

時刻は深夜1時。



こんばんは。 佐久間です。




本格的な春の陽気。

今夜は春夏シーズンに取れ入れたいマドラスチェック生地を用いたキャップ・ハットをご紹介いたします。




まずは大人気のこちらから。



BEAMS PLUS / 6 Panel Regimental Strap Madras Patchwork
カラー:ブラウン、ピンク、ネイビー
価格:¥10,450(税込)
商品番号:38-41-0411-017


老若男女問わず人気な6パネルキャップ。

ツバの長さが約7センチ。深さ約12.5センチ。

今回ご紹介するアイテムの中では深さもあり、1番被りやすいモデルかと思います。



生地はパッチワークのインドマドラス。

パッチワークと言えど、同色系のパッチワーク生地ですのでそこまで派手派手しい印象にはなりません。


このキャップの最大の特徴は後ろのストラップです。

右下がりのレジメンタルストライプをイメージしたベルトとなっています。

また、ベルト横にはBEAMS PLUSの ”+” マークが入ります。

刺繍カラーとステッチカラーをマッチング。



ブラウン:ホワイトステッチ、ホワイト×ネイビー系レジメンタルストライプ

ピンク:グリーンステッチ、ネイビー×グリーン系レジメンタルストライプ

ネイビー:ブラウンステッチ、ネイビー×ブラウン系レジメンタルストライプ


モデルはビームス プラス 原宿の須藤

ネイビーを被っています。



若手スタッフらしく、爽やかな表情が良いですね。

ウェアとのセットアップスタイルおすすめです。




このダブルリングのレジメンタルストライプベルトは唯一無二。

後ろ姿から気分が上がります。





続いてはこちら。



BEAMS PLUS / 5 Panel Mesh Madras
カラー:ネイビー、パープル(ブラウン)
価格:¥10,450(税込)
商品番号:38-41-0415-297

新型の5パネルキャップ。

サイドメッシュが軽快さを演出しています。

ツバの長さが約8.5センチ。深さ約11センチ。

被ってみるとクラシックなキャップの印象は残しながらも個人的にはバランス良く仕上げられたと思っています。

やや幅の広いツバというのもポイントで、小顔効果もあり?でしょうか。



見えないところも気にかけました。生地が薄いマドラス生地を綺麗に見せるために、生地を2重に張り合わせています。

これにより端正な見た目に仕上がっているかと。



これがスタッフ人気が高く、個人的にうれしいところ。

ビームス プラス 原宿のすずき しゅうじがパープル(ブラウン)を被っています。





BEAMS PLUS勢でも帽子好きなスタッフ。この度、満を持してビームス 辻堂より異動しました。

是非帽子に関しては彼に聞いてみてください。


僕はネイビーを購入。



スポーティムードを加えてくれるサイドメッシュは夏の相棒間違いなし。






最後はハットです。



BEAMS PLUS / Reversible Bucket Hat Window Patchwork
カラー:ネイビー
価格:¥12,100(税込)
商品番号:38-41-0421-297

新型のバケットハットもインドマドラス生地で作成しました。

サイズは約58.5センチ。ツバの長さ約5センチ。深さ約9センチ。


パッチワークマドラス面とネイビーのコットンツイル面のリバーシブル仕様が特徴です。



ツバ部分から帯部分まで薄い芯が貼ってありますが、自然な表情が出るように微調整しています。



BEAMS PLUSのネームがツバに付いていますが、不要であれば切っていただけるように4点留めにしています。

実際に被ってみると、耳上でとまる深さです。



ツバ裏が自然にちらりと覗くのが良いですね。ニューベーシックなアイテムができました。







いかがでしたか。

BEAMS PLUSではバリエーション豊富に帽子もラインナップしています。

是非自分に合う帽子を見つけてみてください。


では今週のワンショット。




原宿近辺でも桜の見頃になっています。

レアな弊社オフィスから見える東郷神社の桜と春休み中の竹下通りは花のような傘が一面に並んでいます。

今週いっぱいはきれいな桜が見えると思いますので、原宿近辺にお立ち寄りの際は、散歩がてら桜模様をお楽しみください。




では今夜もありがとうございました。









『BEAMS PLUSは眠らない』









明日もお楽しみに!









佐久間でした!

おすすめのセットアップです。


4/1(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、ずいぶん前に買ったガイド的な

書籍を改めて読み返しました。

やはり面白い!!と再度確信しました。



さて、今回はこちらです。




【別注】MOJITO / Ritz Jacket
カラー:グレー
サイズ:S,M,L,XL,XXL
価格:¥79,200(税込)
商品番号:38-16-0848-697




【別注】MOJITO / Gulf Stream 3/4
カラー:グレー
サイズ:S,M,L,XL,XXL
価格:¥47,300(税込)
商品番号:38-24-0497-697


Mojito〈モヒート〉に別注した

ジャケット&パンツになります。




このブランドらしい雰囲気を湛えつつ

私達のこだわりもブレンドされた

スペシャルな1着。



ファブリックは春夏シーズンながら

ツィードを連想させる素材感。

リネン×コットンでややウェイト感のある

ミニヘリンボーン織り。


節状に見えるネップが混ざることによって

さり気なく表情のある雰囲気に。


もし、このネップが無かったら、かなり

プレーンな見え方になっていた筈です。




ジャケットはインラインシリーズで

展開していたRitz Jacketをベースに

別注デザインして頂いたものです。






リッツとは?かつてヘミングウェイが

常宿にしていたホテルの名前。ラウンジの

バーにて癖ありディテールのジャケットを

着て寛いでいる写真をヒントに生まれた

デザイン。


ピンチバックと呼ばれる背中のディテールで

ピンチ=つまむ、すなわちタックをつけた

背中が特徴的です。


こちらの別注モデルはタックを減らし

センターのボックスプリーツのみの

シンプル仕様に変えました。




そして


袖口をシャツカフス仕様から

筒仕様に変更しました。





ブランドのロングセラーを敢えて

ミニマムに再構築したデザインです。




パンツはGulf Stream pantsをベースに

8分丈にアレンジしたものです。




ちなみにこのデザインはヘミングウェイが

釣りに興じていた際に着用していたパンツを

ヒントにしています。

同生地のベルトでギュッと締めて

上側が捲り返った様に見えるディテール。


ラフにワンサイズアップして締めるのも

良い感じです。





ジャケットもパンツも独特の個性が

ありますが、落ち着いたカラーリングの

ヘリンボーン生地と組み合わさる事で

別注モデルらしい雰囲気になりました。


ちなみにジャケットはホテルのラウンジ、

パンツは渓流釣りと、其々かなり異なった

オケージョンを背景にしている事が

個人的には何だかとても愉快な感じです。



コーディネートは?

このブランドらしくオープンカラーの

アブサンシャツが勿論、最もマッチしますが

敢えて異なるウェアと組み合わせるのも

また一興かもしれません。

私の場合は何にでもニットタイを...


セットアップでもセパレートでも

様々な解釈、スタイリングに馴染んでくれる

1着。オケージョンもカテゴリーも色々。


次の一手として、おすすめします。






私の

最近の...recently...

冒頭の続きを。ガイド的書籍、それは?


ミュージックマガジン社刊の

ジャズガイドブック。こちらの出版社は

どちらかと言うと、ジャズよりもロックが

強い会社だと思いますが、それが功を奏し

とても読み易く感じます。

私自身が自分の勘?嗅覚?で選んだアルバムが

いくつか紹介されていて、その解説を

読むのも感慨ひとしおです。面白いです。


何拍子とか何小節とかの専門的な記述が

少なめで親しみ易くお勧めです。






私の

最近の...recently...その②

たった今までジャズの話題でしたが...

今度はレゲエに。コロコロ変わり

申し訳ありません。


かつてTrojanという英国のレーベルが

あり、アーティストとの権利関係が複雑な

作品を少なからず抱えていました。

という訳で廃盤が多く、幻の名盤多数...

でしたが、ここ数年で新たな親?会社が

契約関係を一気にクリアしたのか?

強力な再発売が目立っています。


先週に続いてまたもや

Jah Thomas関連。

幻のアルバム3枚組という快挙。

(先週も似た様な事を言っております...)


まさに音響の快楽。

次の一手として。







さて、テレビでは桜の開花の話題がちらほら。

でも、水を差すかの如く雨が続いています。

それに伴って気温変化も大きくなっています。

端境期のウェア選びは難しいとは思いますが

是非楽しみながらお過ごしください。そして

何かお探しの際は是非、店舗にお立ち寄り

ください。心よりお待ち致しております。


(近所の学校の桜 3/25)



(同じくです。3/30)


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。

チェック神本の要チェック PART96


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。






チェックの雑談コーナーですが、先週は週末に北海道旅行に行ったり、大好きなアイドルの解散ライブがあったりと笑いあり涙ありの激動の1週間でした。(笑)


私が生粋のアイドルオタクであることは皆様ご存知かと思いますが、長年アイドルオタクをやっておりますがやはり解散や卒業は慣れないものですね。


「推しは推せる時に推せ」アイドルに限らず人を応援する趣味をお持ちの方であれば、耳にしたことがあり心に秘めておくべきキーワードですが改めて実感させられました。

暫くの間気持ちが落ち込んでしまいそうですが、推しメンの新しい道を前向きに応援できるように気持ちを切り替えて行きたいです。


しんみりしている私ですが元気よく、辻堂の若手スタッフも盛り上がっていたこちらのアイテムをご紹介させていただきます!!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!



BEAMS PLUS Open Collar Sashiko Ombre
カラー:ブラウン ターコイズ
サイズ:S M L XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-11-1907-139

シーズンごとに登場している「Ombre」オンブレチェックシャツ。(久しぶりにチェック柄を紹介できる、、)

昨今の古着市場でスポットライトを帯びているアイテムのひとつであり、特に50年代のレーヨン素材のものは値段の高騰が激しいですよね。




「アメカジ」を愛する、かの有名な芸能人の方も着用しておりかっこいいなあ、渋いなあ、欲しいなあ、ヴィンテージは迂闊に手を出せないしなあ、と思っていたわたくし。


前シーズンは確か3色で展開しており、イエローを狙っていた私ですがサイズをSにするかMにするか悩んでいたらいつの間にか姿を消していたアイテム、海外の方にも人気があったと記憶しております。


このオンブレチェックが流行したのが1950年代と言われており不良文化や音楽シーンでアーティストが着用しており、カート・コバーン氏が色落ちしたダメージジーンズと合わせて着用している写真が私の中で1番印象に残っております。




ただ今回のOmbreは今までのOmbreとはひと味違い、日本の伝統技法である「刺し子」が落とし込まれており、BEAMS PLUSの唯一無二なアプローチとヴィンテージにはない秀逸さが表現されております。




刺し子とは16世紀(1500年代)に日本で生まれた伝統技術であり、主に東北地方で広まっていたとされております。

今から約526年前に生まれたその技術が現代の衣服に落とし込まれているという点が、実に温故知新であり日本らしさを感じます。

人々の願いや祈りを衣服に込めるために生まれた装飾であるとされ様々な柄のパターンがありますが、今回のこちらはネイティヴ柄??のような印象を私は受けます。




私の記憶が正しければ2025年の春夏シーズンから登場し始めた、新しいオープンカラーシャツのフィッティング。

以前より、オープンカラーシャツのボックスフィットで裾部分が直線的になっている形は存在しておりましたがそれよりも身幅と着丈にゆとりを持たせた新しいフィッティングが使用されております。


前回もモデルとなってくれたスタッフ上村(実は店舗内にかみ〜の名字のスタッフが3人おります笑)に今回もモデルをお願いしました。




着用サイズはMサイズ、やや落ち気味のドロップショルダーと180cmある彼であっても十分な着丈と身幅のバランスは着用するサイズによって雰囲気が変わり、自分好みの着こなし方が表現でき、あえて大きく着ることやジャストサイズで合わせることも可能な幅広いスタイルの提案が可能。




私はSサイズで購入しますが、気に入っているディテールである袖口のカフスの2つボタン。

気温が暖かくなり1枚で着用する際は手前のボタンで袖口にゆとりを持たせて長さを出す、インナーで合わせる際は内側のボタンで留めて手首にフィットさせて、アウターの袖口からオンブレチェック柄をチラ見せする「こなれ感」が表現できそうです。


使用されている素材は再生繊維素材、今シーズンBEAMS PLUSでは私が過去に紹介したドット柄のオープンカラーシャツのテンセルやキュプラ、ヴィンテージによくあるレーヨンなどと同じ種類に分類されております。


厳密にご説明すると再生繊維の中でも、主成分が異なり木材パルプ(レーヨン) コットンリンター(キュプラ ) (綿の種のまわりの繊維)などがありますが、生地感が似ており光沢感や滑らかさ、生地の自然なドレープ感などが挙げられます。






カラーは2色展開でターコイズも捨てがたいですが個人的にはブラウンがかなり好み、いずれインディアンジュエリーの沼にハマるであろう私、こういうVゾーンの合わせ方が理想。


シャツの取り扱いが沢山あり悩ましいですが、これはかなり要チャック案件です、、。


それではまた来週、、


チェック神本

もしかして?、、、これは?、、、

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
()正志です。




ようやく、春めいてきた今日この頃....

気持ちよい、春の重ね着が楽しい季節に....


早速ですが、こちらをご紹介....



Crew Rugger Stripe
カラー:RED、YELLOW、GREEN
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-15-0267-156

あえての「ニット」で、ラガーシャツを再解釈していると考察する。


今シーズン、個人的にクローゼットに加えようと思う、「ラガーシャツ」をモチーフにした一枚??


はたまた、1950年代に多く流通していた?

生産されていたであろう太い幅のストライプTシャツ?がモチーフなのだろうか?....


そんな妄想を元に....


ラグビーという激しいスポーツのユニフォームとして誕生したラガーシャツ。その歴史は19世紀の英国にまで遡ります。泥にまみれ、激しくぶつかり合う男たちのための「戦闘服」だったそれは、やがてキャンパスを謳歌するアイビーリーガーたちの手に渡り、1980年代のプレップスタイルが流行?象徴するアイテムとして君臨していた背景もあり、スポーティかつ品格のあるデイリーウェアへと昇華されました。



まさにアイビーの血脈を継ぐ「3原色」

アイビースタイルの精神を象徴する

「レッド、ネイビー、グリーン」の3色展開だと思う。


ただ、もしかしたら、ミリタリーを代表するカラーなどを取り入れている可能性もある....

考えるだけでも楽しくなりますよね....


僕の感じる3原色。

スクールカラーの忠誠心や、スポーツ・レジャーとの文脈が深く関わっているように考察。

 この3色は、単なる色のバリエーションではありません。トラッドを愛する者にとっての「正解」であり、時代に流されないアイデンティティそのものなのかと勝手に思っているのです....



通常、ラガーシャツといえばラバーボタンの付いた襟が象徴的ですが、今回提案しているのは、その要素を削ぎ落とした「クルーネックスタイルの長袖ニット」へのアップデートです。

武骨なスポーツウェアのニュアンスを、あえてニットに置き換えることで、大人の余裕と洗練されたムードを演出しているように感じる。


シャツの襟をのぞかせればタイドアップも楽しめますし、一枚で着ても「スウェット以上、セーター未満」の絶妙なニュアンスが漂います。


ラガーシャツのアップデートではなく....


もしかしたら、ワイドストライプの長袖Tシャツ?のようなアプローチなのか?....


考察は果たして....



なにやら透け感のある

生地感はこちらです....



12ゲージの1プライ(1PLY)で編み立てたこの素材は、あえて「透け感」を持たせた粗いメッシュ組織に仕上げてくれている....


少し先だが夏シーズンの「冷房・紫外線対策」としての機能性も一役買ってくれます。


春夏、特に大人の男性にとって「半袖一枚」では心もとない場面(冷房の効いた室内や日差しの強い屋外)で重宝します。


体温調節しやすく、やや太めの糸を使用しているため、薄すぎず、適度な安心感があります。そして持ち運ぶにしても 編み地は軽量でかさばりにくいため、バッグに入れて持ち歩き、必要な時にさらりと羽織るのにも適しているので長い着用期間も魅力的なのでは?....


着用すると軽やかで、抜群の通気性。そして何より、インナーに重ねる色や柄がメッシュ越しに透けて見えることで、着こなしに奥深さが生まれます。白Tを透かしてクリーンに見せるか、あるいはストライプシャツを重ねて表情の変化を楽しむか。


着る人のセンスを試すような、遊び心のある編み地だなと....



皆さんは、どう着るか??



ユニークな生地(記事)のブルゾンとの

掛け合わせも面白い?

このブログの記事を見ながら、

ぜひみなさんの中で考察してほしい....


では、次は/(金)深夜1時にお会いしましょう

p.s. 兄(広志)は、ネイビー×イエロー?
  弟(正志)は、レッド×ネイビー?
      
YAMADA brothers

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おすすめの旅する服その③


3/25(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、店頭にてお客様と音楽の話を少々。

商店街の回転寿司店地下の危険な?

ライブハウスの思い出話(笑)とか

超マイナーバンドの再発売が最近

増えている話等...楽しいひとときでした。

お付き合いありがとうございました。




さて、今回はこちら

ビームス プラスの新入荷モデルです。



BEAMS PLUS 3B Anywhere(wear) Jacket Seersucker Plaid
カラー:グレー系、ネイビー系
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥39,600(税込)
商品番号:38-16-0749-887

BEAMS PLUS 2 Pleats Anywhere(wear) Seersucker Plaid
カラー:グレー系、ネイビー系
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-23-0365-887



以前のブログにて紹介させて頂いた

モデルと同じく、どこにでもお供出来る

セットアップの新ファブリック版です。


→以前のブログはこちらです。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/177379/

おさらいみたいにリピートしますが...

ジャケットは?

ボックスフィットと呼んでいる

いわゆるアメリカントラディショナルな

ボックスシルエットを再解釈したかたち。






アイコン的ディテールも勿論。


3ボタン段返りw/ミシンステッチ仕様



ボトムスは?

ビームス プラス定番の2プリーツ型を

より寛げる感じにモディファイしたかたち。


ドローコード内蔵のシャーリング仕様。







どちらもパッカブル仕様なので

幅広いシチュエーションで。




Anywhere will do!!ですね。



生地はポリエステルのシアサッカー織り。

粋なストライプ柄がお馴染みですね。


で、今回は珍しいギンガムチェック調です。

ちょっと和風な格子柄を思い出したりします。



軽くて、肌触りがサラッとしているので

真夏でも楽しめそうな雰囲気です。

勿論、上下セパレートでも活躍してくれます。



昨今、春夏シーズンはスーツの出番がやや

減っている傾向ではありますが、たまには

こんなスタイルもおすすめです。


前回お話させて頂いた様に、レストランや

ライブ(激しくないやつ)にお出掛けの際に

サラッと着て頂けたら...


次の一手として

是非おすすめします。






私の

最近の...recently...

冒頭の続きです。

と言っても私がバンドT着て大暴れ話...

ではなくて、最近の再発売ラッシュ話です。

日本のアンダーグラウンド系

もそうですが、実はUK〜JAのレゲエ系も

奇跡的な再発売がちらほらと。

入手困難だったアルバムがアッサリと

再リリースされ狂喜乱舞している方多数。

最近私にとって激アツだったのは


ジャマイカのプロデューサー/DJ

Jah Thomasの名作3タイトルが

CDセットでコンパクトに再発売。

奇跡かもしれません。



極太ベース、炸裂するドラムス、そして

エコー~リバーブまみれの高中域の中

Thomasの飄々とした声...以下略します。





私の

最近の...recently...その②

久しぶりにボウタイを巻きました。



骨董市で入手した極細ボウタイ。

もしかしたら子供用かもしれません。

色が好みのブラックベースなので

お構い無しですが。




店内での撮影はカメラエキスパート

ふたりが大活躍。それぞれ良きアングルを。

手前:Ishikawa 奥:Kono

いつもありがとう!!






さて、桜の開花ニュースがちらほら。

何となくワクワクしたい気分ですが

まだ花粉飛散はフワフワ続き、変わらず

気温はジグザグに変動と...私の脳内は

グルグル定まらない感覚です。

皆様はいかがでしょうか?お洒落を楽しみつつ

体調管理を万全になさってお過ごしください。

(近所のお気に入りの木です。儚い枝ぶり。)


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。


チェック神本の要チェック PART 95


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


先週からビームス 辻堂での出勤が始まり、新天地での立ち回りに試行錯誤しているわけでして「神本さんずっと肩が上がってますよ(笑)」などと緊張しているのが露骨にバレているわけですが、歴代の辻堂経験者スタッフが口を揃えてゆっくりとしたアットホームな雰囲気で働けるよと言っていたその理由が分かる気がします。


辻堂という街並み・景観が生み出しているのか、行き交う人の雰囲気の良さなのか、辻堂を好きになるその理由がここ数日間だけで分かります。


少しずつ天真爛漫(??)な自分らしさを出していこうかなと思っております。


皆様のご来店心よりお待ちしております!!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!




REMI RELIEF Denim Tracker Jacket 2nd
カラー:BLACK INDIGO
サイズ:S M L XL
価格:¥36,080(税込)
商品番号:38-18-0894-671


加工技術とヴィンテージの再現力の高さが、私が思うレミレリーフらしさやブランドとしての強みであり愛され続けている理由のひとつであると。


先週はL-2Bをご紹介させていただきましたが今回は507XX「通称 2nd」、1952年から62年に製造されていた恐らくこのブログをご覧いただいている方で知らない方はいらっしゃらないと思います。


Vintageで購入するとなると気軽に手が出せない値段となっており、私も購入を試みた事がありますが諦めてユーロメイドの70502を愛用しております。(笑)




REMI RELIEFとの別注は多岐に渡り、特に「デニム」を使用したアイテムは長らく定番別注として展開しておりますが、このデニムジャケットもそのうちのひとつ。


私がBEAMS に入社した際は1st Typeと3rd Typeがあったと記憶しておりますが、2nd Typeはここ数年で定番型となった印象です。






ディテールやボタン使いがヴィンテージを忠実に再現しているのは勿論のこと、この「ウォッシュ加工」とヴィンテージにはないこのフィッティングバランスが購買意欲を刺激してくれる最大のポイントなのではないでしょうか。


私がオススメしたいのはヴィンテージにはない、「スミクロ・フェードブラック」のこのカラーリング。




80年代から90年代に生まれたとされていた、ブラックデニムですが実は1903年から「Black Denim」と表記された製品がリーバイス社のカタログに表記されていたとのこと。

かくいう私もブラックデニムは近年に近い、90年代のものという認識があったのでこれまた新しい商品知識が身についたわけですが、その年代のものをあまり目にしないという事は多く流通していないアイテムであったと憶測できます。


そんな歴史を持つブラックデニムを使用した2nd Type、オンラインサイトでの商品説明欄にも記載がありますがハード加工・強いウォッシュ加工、全体的に白く、特にインディゴの色味は半シーズン前に展開していたインディゴとは別モノであると私も感じております。(比較する写真がなく自身の記憶を頼りにお伝えしております、申し上げございません)


着用スタッフは180cm 肩幅広めであり着用サイズはXLサイズ、肩がしっかりと落ちでいるのがお分かりいただけると思います。




この点がオリジン ヴィンテージにはない唯一無二な点、着用者の好みにもよりますが、多くの方がジャストサイズで着ているイメージのある2nd Typeでこの着方が出来るのが惹かれてる点であります。


デニムジャケットと相性のいいアイテム、一緒にコーディネートを組みたいと思うアイテムのひとつとして「スウェット」、インナーにカットソー1枚ないしシャツ1枚で合わせるのであれば、ジャストサイズで合わせるヴィンテージのカッコよさも勿論理解出来ますが、コーディネートに自分らしさを表現したり幅広いインナーの選択肢から選ぶコーディネートが好きな私。


少し大きめのサイズでヴィンテージを着用しようとすると袖丈が長くなり全体のバランスが崩れてしまう、ジャストサイズで着用すると幅広いコーディネートが楽しみづらい、とここで私がお伝えしたいのは、ヴィンテージにはヴィンテージの着こなし方があり、現行モデルには現行モデルの着こなし方があるということです。


どちらも共通して「カッコいい」わけであり、デザインのベースは同じにせよ同じベクトルを向いていない洋服であると私は考えております。


落ち気味の肩や比較的大きめに取られた身幅であることで、裏起毛の地厚なスウェットをインナーに合わせられそれでいて袖丈は長すぎないバランスよく合わせることができる。




ジャストサイズ目で短丈を活かし昨今のトレンド感のある太さのあるパンツと合わせても良し、幅広いスタイル・年代の方に手に取りやすい値段である、ブランドの努力とこだわりが詰まった逸品であります。


ご自身の好きなスタイルで合わせるべきであることはマチガイナイベ。


それではまた来週、


チェック神本

BEAMS PLUS × 五泉ニット。今シーズンも入荷です〜

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



原宿に異動して1週間。


慣れない環境で早速風邪を引きました。

異動初日。風邪を引く前の元気な自分に早く帰って寝ろと言いたいです。


さて、そんな本日はコチラをご紹介。


Pique Polo 7G
カラー:White,Grey,Navy
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-12-0046-156

昨年11月、大フィーバーした五泉ニットフェスから早4ヶ月。


春夏シーズンも始まり気温もようやく上がってまいりましたので、春夏の五泉ニットシリーズをご紹介させていただきます。


ベーシックな三つボタンタイプのポロを7ゲージの程よい厚さで編み立てています。

しっかりボリュームのある見た目ですが、素材や編み地を工夫することで、軽い着心地とドライな肌触りを実現しています。


使用している糸はコットン/ポリエステル。

コットンに強撚加工を施すことで、ドライなタッチ感。

ピケ編みにすることで肌への接地面も減り、よりドライな着心地です。

また、ポリエステル糸を引き揃えで編み立てることでボリューム感と通気性を確保しています。

写真では伝わりにくいですが、全体的にボワっと軽く起毛したような質感になっています。



こういった細かなこだわりを重ねることで、

程よいボリューム感を出しつつ、快適な着心地を実現しています。

made in Japanらしい高い技術力、企画力のアイテムです。


最後にスタイリングをご紹介。

まずはSUDO。

インナーにバンドカラーシャツを挟むことでこなれた雰囲気に。

全体的に武骨なアイテム選びですが、ニットポロがスマートに見せてくれますね。


続いて私。

今シーズンイチオシのGradation Printと合わせました。

グレージュのような絶妙なカラーリングが、Blue ベースのブルゾンとマッチ。ストールを垂らしてオシャレにキメてみました。


さて、いかがでしたでしょうか。

ニットは素材や編み地によって、冬に限らず一年を通して活躍してくれます。

ハイゲージのキレイなニットポロも良いですが、こういったデイリーに使える素材感。非常にオススメです。


それではまた来週。今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます。


素朴さと同居する貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

先週末は、約17年振りとなったJ1での対戦、千葉。前節FC東京戦の不甲斐なさを払拭するような戦いを魅せてくれた一戦に満足。


有り難くも大阪に出来たばかりの旗艦店にて開催中のインディアンジュエリーフェア、出張に行く機会を頂いたため、DAZNでの見逃し配信でチェック。

久しぶりにお会い出来た方々にも恵まれ、実りある先週末となりました。フェアはこの土日までで、冬の陣は終了となります。お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

リーグ戦は今シーズン初めての平日水曜日開催。相手は水戸との初対戦。先週末の熱量は何処に?くらいの何も出来ずに終了、完敗。ゴールへの可能性は一切感じられない状況。今週の神奈川ダービーに向けてなんとかしてもらいたい所です…

さて今週はこちら。


BEAMS PLUS Multi Pocket WORK Wide Stripe
カラー:BROWN COTTON
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥42,900-(税込)
商品番号:38-11-1915-791

色合いから、粗野なムード漂うこちらは、定番型のワークスタイル。


胸元に配された丸みを帯びるポケットデザインが特徴的。屈んだ時にポケットから物が溢れ落ちないように、フラップにボタン付きなのも嬉しいポイントだ。


左胸ポケットは、フラップが閉じられた見た目はそのままに、ビンテージを踏襲したアクセス容易な場所も確保してある。嬉しいペン刺しポケット付き。


それでいて、フラップを開けるとちゃんと物を仕舞えるようになっている。当時フェイクなデザインであったポケットを、ダブルポケット仕様に昇華している訳だ。ビンテージのリアルなワークユニフォームをヒントに作り上げられていながら、その現代に於いての使い勝手を考慮したポケットワークは何とも有り難い。



お馴染みの袖口はイッテコイ、マチ付き空環縫い仕様でビンテージライクなムードを強調。

ボディに干渉しない、絶妙な同色の縫製糸なのも気が効いている。と言うのは、ワイド幅にあしらったストライプ柄を活かすにも一役買っているからだろう。


ポケットは当然ながら柄合わせと思いきや


右側ポケットはフラップ部がややズレ。狙ってなのか、そんな右左違う整ってない様子にもグッとくる(モノによって個体差あり)

裏前立て仕様が、更に柄のムードを高めてくれている。


加えてボタン穴も縦穴と、BEAMS PLUS 基準に天晴れである。

僕の知るワークユニフォームは、ストライプのピッチがもっと細かく走るのがイメージにあるが、確かにワイドに走る物も、比較的新しめユニフォームに見られたりする。

まぁ兎に角も、ストライプになるだけで何だか清潔感が増す不思議。職業、職場にもよるけれど、ワークユニフォームとしては、必要な佇まいだったのでしょう。

素材は、元々綿の状態が茶色の染色していない糸から織り上げている。ハリコシ残る、平織りのタッチ感を是非感じてほしい。密度高く打ち込まれた生地は、”バサっ”とする生地の音がいい。洗濯した後は尚更、干す時にそれを感じるでしょう。

適度な生地テンションが、しっかりと丸みのあるフォルムを楽しませてくれるから、リラックスムード。

元々が茶色の為、摩擦による生地のスレはある(白っぽく)ものの、色が抜けるといった事もない為、生地の風合いは保たれていく。


所々覗く綿の凹凸がムード良き。

素朴さと、柄が持つ清潔感を併せ持った生地表情となっており、ワークユニフォームとしての土臭いムードと普段着使い出来そうなキャラクターになっている所が好き。

お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA