えらぶ

こんにちは、MURAMATSUです。

本年も12月に入りいよいよ終盤。

当然ですが
私は“選ぶ”という
自身の行動を反省しました。

急にすみません。
一体何に?
選ぶといっても
日々は自分が選ぶことの連続です。

その中でひとつ、
プライベート時間の使いかたに関して。

一日の中で大きく分けると
・家を出てから出勤まで
・退勤から帰宅まで
・休日の時間
と三種類
自身の時間があります。

その中でここ5,6年、
映画や展覧会の鑑賞など
実体験することが激減。
計画して行動しますが
今日はアレやソレができないなぁ
と思ってしまう。(思い込み?)

今すぐにできる範囲のことは?
考え出し数ある中から選んで行動する。

とある休日、

情報収集するとことが目標だとすると
自宅でも出先であっても
電波さえキャッチすれば
携帯電話で調べられてしまう。

(調べた気になる)

片手で手に入れた情報、
自分の足で行動して
実際体験したこと、
自分にとって
どの選択が良かったのか
それは後々に判明するはず。

選ぶとういこと、
それは洋服も同じではないでしょうか。
あのシーズンの洋服今着たい。
急にカッコよく思えてきた!など
皆様も一度は経験がありますか?

はい、私はよくあります。

来年こそ、いえ今日から
しっかりと納得できる
選択をしていきたい。

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さて長くなりましたが
12/1(木)本日より店内で
一部商品がプライスダウンしています。

その様子をチェックしてみましょう。















写真の商品は
プライスダウンした商品の一部です。
詳細は店舗にてスタッフまでお尋ねください。

それら以外にも
秋冬物のデリバリーが終わり
各ブランドの洋服が揃っています。
今シーズンの洋服はもちろん、
当店のみですが
少量ですが過去の洋服も。

あの時に
選んでおけば良かった
なんて巡り合わせが
あるかもしれません。

MURAMATSU





ぬくもり

こんにちは、MURAMATSUです。


先月末、私は数年ぶりとなる
海外旅行に行ってきました。
その時は気温が下がり始めていて
本格的に秋冬シーズン到来だなぁなんて思いながら
あたたかい気候の土地に向かうため
Tシャツにショーツで出国、休暇満喫。


三泊五日の日程は、あっという間に終了。
現地調達したスウエットパーカーを羽織り
短パンはそのままに、思い出に浸りながら帰国の途に。
しかし飛行機を出た瞬間、後悔。

「ん?さぶっ、、、」

雨が降っているとはゆえ、
出発前より寒い、寒すぎます。

旅行先は日中24℃前後、湿度も低く快適。
しかし日本は日中最高でも18~20℃と
気温の落差実感、と同時に現実に引き戻された私。

そして11月になると日々気温は低下し
秋冬シーズンの到来を感じつつも
未だ南国気分が抜けず
寒いのでコートを羽織りたいが、羽織りたくない。(現実逃避)

そのためにクローゼットから引っ張り出したのは、、、
昨年購入したTHE INOUE BROTHERSのストール。
ぐるっと首に巻いて久々の出勤。
すると、同ブランドの新作が入荷していました。
早速チェックします。

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ストール ¥35,000(+税)


ストール ¥49,000(+税)

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THE INOUE BROTHERSは
井上聡さんと清史さんの日本人兄弟が
2004年にスタート、2006年より
最高級のアルパカを求めて
南米ペルーのアンデス山脈へ。
その後、現地のパコマルカ研究所と
パートナーシップを結びます。

そのアンデス地域は南米の中でも
社会的援助や投資がされないために
生活の危機に直面しているそうです。

そのため、パコマルカ研究所が
現地民族に毛刈りの技術や
繊維の指導などを行っています。
成果として現地の方々は
高価な機械の導入などのコストを必要とせず
直接的に正当な報酬を得ることができます。
そうして高品質かつ適正な価格で
同ブランドの商品は生み出されています。

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ニットキャップ ¥13,000(+税)


クルーネックニット ¥63,000(+税)



パンツ ¥53,000(+税)

今シーズンの商品全てに付属される
“楠”の防虫剤です。
楠は虫よけの木とされており
天然の防虫、防臭効果があるそうです。
購入頂いた方への気持ちも素敵です。

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そうして長い年月を経て生み出された
同ブランドの製品を一度身に付けると
毎年そのあたたかさが恋しくなるのです。


一体秘密はどこに。
以前、デザイナ-おふたりに伺った
お話を思い出してみました


アルパカ製品は、動物の成長環境と
その毛を刈りとる技術までの
全ての積み重ねが完成品のクオリティを決定します。

THE INOUE BROTHERSが生み出したアルパカ製品は
繊維自体に空気の通り道があり、着用時の温度調節と
洋服についた臭いも自然に抜けてくれるほどです。

同ブランドのアルパカ製品は
デザイナーふたりの想いに加えて、
ペルー現地の方々あってのクオリティです。
身に付けた瞬間、肌触りも良く
空気を含んだ生地は軽い着用感。
自然に体をあたためてくれます。

ぜひ店頭でチェックしてみてください。


MURAMATSU








DRESSING THE MAN ONCE MORE



2016年秋冬、インターナショナルギャラリー ビームスから新型のスーツが登場です。


店舗スタッフの提案から商品化が実現したこのモデル。主に社内向けではありますが一応モデル名があります。その名は「CONTEMPORARY 2B」です。2Bは2つボタンの意。


コンテンポラリーとは「現代の、今日的な」という意味でファッションに限っては現代的な衣服全般を指します。






スーツに「CONTEMPORARY」という言葉を使うときあるいは「コンポラスーツ」を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。


「コンポラスーツ」は1960年代のハリウッド周辺で流行したスタイルだと言われています。
ジャズメンやハリウッドスターが身に着けていた「コンポラ=現代的な」スーツは細身で丸みのある肩線や短い上着丈が特徴で現代社会をリードするアメリカの象徴としてJazzやR&Bとともに英国へ渡り、モッズカルチャーへと飛び火しました。


しかし今回、僕らが作ったスーツは「それ」ではありません。




構築的なショルダーライン。
ヒップがきちんと隠れる着丈の長さ。
シルエットは全体的にスリムなバランスですがノープリーツパンツのひざ下はストレートです。



また、ラペル周りに関してはゴージ位置を低めに設定し更にゴージラインの角度を下向きに振りました。更に、近年は当たり前のディテールになっていたAMFステッチをはずしました。

レギュラーカラーのシャツと好相性の襟周りになっていると思います。

ここまで見た時に
「構築的なショルダーライン」
「低いゴージ位置」
「ヒップが隠れる着丈」
という響きから
「英国調」と連想される方も多いでしょう。




ある意味ではそうですが
ある意味ではそうではありません。


今日的な考え方でファッションを見る時「AMFステッチがないのでモード系」とか「構築的な肩は英国式」といった記号的なジャンル分けはもはや無効になっていることに気づきます。


クラシック、モード、ストリート。
フランス風、イギリス風、イタリア風。

これらの言葉が指し示す事象は
ますます曖昧になり、その実態はいよいよ分かりづらいものとなってしまいました。


そういうわけで、今回僕らが作ろうと考えたのは「英国風」でも「コンポラスーツ風」でもなく「現代」のスーツなのです。

上着のチェンジポケットやトラウザーズのサイドアジャスターなど直接的に英国の古典を連想させるディテールは敢えてはずしました。


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ここで問題になってくるのは

「じゃあ、現代って何なの?」ということ。


「70年代」や「90年代」がファッションとしてリバイバルしている、と囁かれて以降、モードの世界は混沌としています。
現在トレンドセッターの筆頭とされているのはGUCCIのアレッサンドロ・ミケーレやVETEMENTSのデムナ・ヴァザリアといったところ。
彼らは彼ら自身が若いころに受けた影響や個人的な好みを隠すことなく発信する事で多感な人々の信頼を勝ち取る事に成功しています。



思えば1990年代もそうでした。

それはメインストリームがサブカルに乗っ取られた時代。

パンクオタクのマーク・ジェイコブスがLOUIS VUITTONのディレクターに就任し、GUCCIのトム・フォードは1960~70年代スタイルを究極まで突き詰めていきました。ミウッチャ・プラダは自身の哲学のすべてをPRADAのコレクションに注入し、恐るべき子供、アレキサンダー・マックイーンはGIVENCHYのデザイナーとしてパリの老舗を最高に美しく汚していきました。



巨大ブランドにおいてさえもディレクターのパーソナリティや個人的な好みが反映され始めた時代です。

時代に対して常に鋭角にコミットするラフ・シモンズ。彼がJIL SANDER、Diorを経てCalvin Kleinに至るまで約20年もの間トップを走り続けるのは、この「個人の時代」をある意味象徴しているとも言えます。




同じく1990年代には紳士服の総本山サヴィルロウでも地殻変動が起こっていました。ニューテーラーと呼ばれる若く個性的な新世代デザイナーたちが保守的で封建的な仕立て屋街を席巻していました。


パンク色の強いRichard James、1930年代のギャングスタイルを彷彿させるMark Powell、ミニマルなTimothy Everest、「コンポラスーツ」の世紀末バージョンとも言うべきOzwald Boateng。

「ニューテーラー」という言葉で
ひとくくりにされていた彼らも実際のハウススタイルはまさに多種多様。スーツというアイテムがいかに個人的なものであるかということを雄弁に語っていたと言えます。


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2016年現在、
Contemporaryであるということは「個人的であることを恐れない」ということ。
「モード」でも「クラシック」でも「ストリート」でもない自分を知ること。
幸か不幸か、雑食に育った自分を認めること。



「CONTEMPORARY 2B」のコンセプトはそこにあり、動機はもちろん「自分(たち)がいま着たいと思えるスーツを企画する」という極個人的なものでした。

インターナショナルギャラリー ビームスではレーベル発足以来Chester BarrieもKilgour French StanburyもCesare AttoliniもAntonio PanicoもFallan&Harveyのビスポークも経験してきました。
今回のスーツはそれらの古典をモチーフにした部分も少なからずありますが、懐古趣味に終わることは避けたかったのでフィッティングやディテールはあくまでも「いま自分たちが着たい」ものにしました。



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メンズのドレスアイテムに関してはピッティ周辺から発信されるトレンドがいまやすっかり市民権を得ていると言えます。

一方で、話題づくりや世代交代を繰り返しながらも脈々と続いていくサヴィルロウ。

ピッティの対義語がサヴィルロウではなくモーダの反対語がクラシコでは「ない」という感覚に気づいたとき、無意味な二者択一はもはや存在しません。



「逆に」選ぶわけでもなく「自然に」それを選び取るようなつもりで、是非インターナショナルギャラリー ビームスのスーツに袖を通してみてください。

ナポリの仕立てのスーツに袖を通し「CONTEMPORARY 2B」を試着してみて、結局RAF SIMONSのセットアップを購入する。


そんなことだって勿論ありえます。

重要なのは「僕らは自分が着る服を
自分で選ぶことができる」ということ。

そんな選択肢の中に「CONTEMPORARY 2B」を入れて頂けると幸いです。


「いま」「僕らが」考える現代のエッセンスを限りなく注入したつもりです。


どうぞショップにてご覧になってみてください。






Tsuruta

きっかけ

こんにちは、MURAMATSUです。

先日子供たちの運動会が無事終わりました。

先ずはその時にふと思ったことをお話しします


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子供たちは年齢を重ねていき
家族の枠を一歩踏み出した世界で
様々な影響を受けて日々成長していきます。
そのため週末を除くと家族で時間を
共有することが難しくなりました。


その結果、今どんなことがブームなんだろう?だったり、
何かできるようになったかなあ?など
子供への興味や疑問、期待などが膨らみます。

運動会はそんな日々の成長が
何だか嬉しくも切なくなるタイミングなのです。

しかし運動会を迎えるにあたり
試練があります。
それは毎年のように少しでも良い場所に
観覧席(兼食事席)を確保するため
早朝午前5時には数十名の列が発生。
早いです。早すぎます。

ちなみに私は5時ジャストに幼稚園着。
この時先頭より20番目前後、
席が確保できるか微妙な位置でしたが
結果は無事、席を確保し子供たちの姿を
この目(とビデオカメラ)に
焼き付けました。


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ここからが本題です。
その早朝の行列に挑むにために
早朝すぎるための“寒さ”と
運動会へ参加するために
“動きやすさ”この2点が重要です。

また、折角ならばファッションとして
活用できるものが欲しいと思う訳です。

以上を考えること数日間・・・
いくつか候補が挙がりました。まずはこちら。




候補その1
VEILANCE \82,000(+税)
今年であればナイロンの質感を生かして
モヘアニットやベロア、フランネルなどの
表情豊かな質感を組み合わせた
異素材のコーディネートを楽しみたいです。






候補その2
VEILANCE \126,000(+税)
コートは着丈が長いためジャケットなどの裾が
はみ出てしまうことを気にせずに羽織れます。
また、天候の急な変化にも対応できる素材もポイントです。





候補その3

Reebok CLASSIC×N.HOOLYWOOD
トップス \29,900(+税)
ボトムス \29,900(+税)
スポーティーなセットアップです。
ゆったりとしたバランスのトップス、
ボトムスはテーパードシルエットなど
それぞれポイントはありますが何より、、、


上下ともシンプルなロゴが



リフレクター仕様です。
暗闇で並んでいても安心です。



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結果、私が購入したものはこちら、、、







インターナショナルギャラリービームスの新型スーツ。
¥80,000(+税)
理想のグレーフランネルスーツを探し求めて
ようやく巡りあい、即購入。
タイドアップも良し
スポーティーにコーディネートしても良し
こればかり着てしまうくらいお気に入りです。

そんな出会いなんて

きっかけが何か(私は運動会)

分からないものです。



MURAMATSU

ぼうし

はじめまして、こんにちは。
MURAMATSUと申します。

旧ホームページでは今年の4月より
レーベルブログを書かせて頂きました。
この度新たなホームページへ生まれ変わり
気分新たに情報をお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。


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さて今回のブログは
本日よりスタートしました
KIJIMATAKAYUKIのお話しです。


当店では9/16 (金)~9/25(日)までの期間、
メンズ、ウィメンズ共に
バリエーションを約2倍に拡大し
数ある中から
お気に入りの帽子を選んでいただけます。




写真中央、木島氏です。
開催当日、早朝にも関わらず
同ブランドのデザイナーご本人より
ブランドのこと、帽子のこと、
ご自身のエピソードなど
お話し頂きました。




私自身も幾つか愛用していますが
かぶり心地がとても優しく、
一日中かぶり続けられます。
その秘密は木島氏の“手”にありました。


一般的な帽子の生産工程は
生地を裁断、金型や木型を使用し
成型、製品の完成となります。

その工程で金型を使用すると
デザインの微調整が困難であることや、
それぞれの個性が生まれずらい環境になるそうです。

私自身が魅力に感じている
かぶり心地は
木型で1点1点成型しているため、
つまりはハンドメイドから生まれる
ブランドのこだわりの証でした。


ぜひこの機会に数ある中から
お気に入りを選んでみて下さい。

MURAMATSU

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また今回は下記店舗を巡回致します。


・ビームス ジャパン(2F) 2016年 9月 30日(金)~10月10日(月)
・ビームス 梅田                2016年10月14日(金)~10月23日(日)
・ビームス 広島                2016年11月  4日(金)~11月13日(日)

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Editions M.R


はじめまして、梅澤と申します。


2016年9月15日(木)、BEAMS公式サイトのリニューアルに伴い、

旧サイトよりレーベルBlogもお引越しとなりました。

今後とも宜しくお願いいたします。


簡単に自己紹介を、

私は2005年春に入社し、

BEAMS、

BEAMS PLUSを経て、

2014年よりInternational Gallery BEAMS Men’s担当となりました。


私自身は女性なのですが、

男性のお客様へ向けたレーベルを渡り歩いた人間として

当レーベル唯一の女性として

違った視点から商品情報をお届けいたします。


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今回ご紹介いたしますのは、

当サイトと同じく16FWに新たなスタートを切った

とあるBRANDです。


International Gallery BEAMSで

14SSより展開しておりましたMELINDAGLOSS

16FW名前を新たにEditions M.Rとしてスタートいたします。


M.Rは、ブランドを立ち上げた

Mathieu de Ménonville(マティユ・ドゥ・メノンヴィル)と

Remi de Laquintane(レミ・ドゥ・ラキャンターヌ)のイニシャル。

2人でクリエイション、そしてエディションをしていくブランドにしようという思いが

込められております。


Editions M.Rとしてスタートする最初のコレクションは、

<Chambre42> で馴染深いパリのホテル・ラ・ルイジアーヌから着想を得たホテルでのワードローブがインスピレーション。


ホテルでのワードローブで一番必要なもの、

それらをブランドのアーカイブからピックアップし、時を超えて

支持されてきた作品に新たな解釈を加えて再現されています。


International Gallery BEAMSで取り扱う商品の一部をご紹介いたします。


House Coat (※製品では胸元の刺繍は無くなっております)

価格:¥124,000 (+税)

品番:23-19-0470






Lobby Boy Jacket

価格:¥64,000 (+税)

品番:23-16-0520


そして、MELINDAGLOSSの時代より定評のある

Officer Collar Shirts

価格:¥18,500 (+税)

品番:23-11-0964



Classic Over Coat

価格:¥75,000 (+税)

品番:23-19-0469


名前は変われど、お二人のメンズウェアへの哲学は普天的。



Editions M.Rは、


Ineternational Gallery BEAMS

TEL:03-3470-3948(2F)


BEAMS HIROSHIMA

TEL:082-544-2961(2F)


にてご覧いただだけます。

オーダー商品は全て揃ったばかりです。

ぜひ店舗へお越しください。


それでは、またお会いしましょう。

DAJCZMAN(デェイチマン)

こんにちは、UMEZAWAです。


本日ご紹介させていただきますアイテムは、

眼鏡・サングラスケースです。


DAJCZMAN(デェイチマン) LB2

Price : 24,840(税込)

おべんとう箱のような眼鏡ケースがバッグに入らない。

マチの無い小さなバッグがお気に入り。

むしろバッグを持ちたくはない。


そういった問題・希望に応えてくれそうな一品です。

LB2はメガネ・サングラスのレンズとフレームをしっかりと保護、かつコンパクト。

レンズが当たる部分には、柔らかく鞣されたラムのナパレザーが配されています。


テンプルが全て露出しておりますが、

BRAND ICONを隠すことなく収納できるデザインと捉えると

DAJCZMAN(デェイチマン)の思慮深さを感じます。


こちらは、フランスにお住まいのエージェントさんが

たまたま私物をポケットから出された時にバイヤーが一目ぼれ。

友人なのでということでご紹介いただきました。



(お手紙ありがとうございました!!むずかしい澤まで書いていただいて感激です!!)


DAJCZMAN(デェイチマン)は、

ファッション、デザイン、ミュージックの分野で20年の経験を積んだ

Régis Dajczman (レジス・デェイチマン) によって創設されたレザーグッズブランド。

フランスで1点1点手作業で作られています。


2016年秋、本国では日本のニッカウヰスキーとのコラボレーションが発表される予定でして、

フランスでもっとも人気の高いフロム・ザ・バレルの専用ボックスがリリースされるそうです。


今後の活躍、リリースされるであろう理にかなったデザインが楽しみなBRANDです。



※こちらの眼鏡ケースはデザイン性に富んだレンズが大きな眼鏡、

フレームがとても厚い眼鏡にはお使いいただけません。ご了承くださいませ。


それでは、またお会いしましょう。