
ビームスFでは、お馴染みのニットメーカー
【DRUMOHR/ドルモア】
実は、今年から、ちょっと、変わってて、

背中に、ブランドのアイコン
『ビスコッティ』が入りました。
※ビスコッティ…イタリアの伝統的な『焼き菓子』
さて、本題
ビームスドレスで扱う、
高級ニットたちは、基本的に、
【フルファション】…成型編み
編み目を『増やしたり』『減らしたり』して
人体の構造に合わせて、編み上げる製法

なので、アームホールや肩線などで、よく見る
『ちょん、ちょん、ちょん』
(たしか、、『減らし目』と、いう)

いわゆる、これの『ちょん、ちょん、ちょん』が、
『フルファションマーク』
といわれ、『成型編み』してある『証』でもある。
ちなみに、ドルモア以外のブランドも↓↓↓


こんな風に。
しかし、本件の【ドルモア】
他のブランドとの『決定的な違い』があるのは、ご存知でしょうか。
それは、
『シームレス』…無縫製
一本の糸で編み上げる。
通常のニットたちは、↓↓↓(わかりやすく裏側)

脇下に、『シームあり』
『前身頃』を編んで、
『後ろ身頃』を編んで、
最後に、繋ぎあわせるのが、本来。
しかし、【ドルモア】は、

脇下に、『シームなし』
ドルモアの、代名詞ともいえる
【無縫製】
パーツ、パーツを繋ぎ合わせたりしないで、一発で、編み上げていきます。
すると、
シームがないため、着用時は、なかで
『ゴソゴソしない』
さらに、

よーく見ると、脇下に
『ちょん、ちょん、ちょん』
つまり、
『フルファションマーク』
(たぶん、こっちが『増やし目』)
上胴にかけて、編み目が増えているのが、分かりますでしょうか

つまり、『無縫製』で『成型編み』
これが、
【ホールガーメント製法】の真骨頂
(体を優しく包み込むような着心地と、美しい曲線を実現)
袖も

二の腕に掛けて、編み目を増やし、『筒状』に、編まれていきます。
リブ編みの部分も、
繋ぎ目は、一切なく、

一本の糸で。
最初の『ビスコッティ』も、
刺繍ではなく、編み地を変えながらデザイン

最新技術の『ホールガーメント編み機』
(いや〜、それにしても、時代は進み、編み機の進化は、凄いですね)

『ぷっくり』の、リブ編みも良いし、

(1インチ 2.54㎝)
天竺編みの『V字』も、非常に綺麗。
そんな【ドルモア】
(もちろん上質なメリノウールを使用)
個人的な、オススメを、2つほど。

DRUMOHR / 8ゲージ タートルネックニット
価格:¥45,100(税込)
商品番号:21-15-0177-899
今シーズンを象徴するような、ペールカラー
#ブルーグレー
すごく良い色

DRUMOHR / 8ゲージ ハイネックニット
価格:¥45,100(税込)
商品番号:21-15-0179-899
絶妙な、#ダークグレー
ネイビー系との相性も◎
(なんだか、黒じゃないんだよねー、ていう時、ありますよね)
これまでのように、ジャケットの中に
着るのも◯
今年は、緩やかに、
サイズをアップさせて、コートやアウター(ダウンジャケット)の中に、合わせても良いですね。

みさなま、
年末にかけて、徐々に、寒くなっていきます。
ミドルゲージのニット
いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。
ちなみに、
『ホールガーメント編み機』を世界で初めて作ったのは、日本のメーカー『島精機』
(すごい、さすが世界に誇る、日本のテクノロジー)
そして、
そのコンピュータ編み機が開発される、ずっと前から、シームレスニットを世界で最初に『考案』したのが
この【ドルモア】
(ハンドメイドで、作ってたのかな?)
まさに『パイオニア』ですね。










































































































































































































































































































