スタッフ「北野 鷹哉」の記事

綿物のアイテムは、私マデ。

皆様こんにちは!


ビームスプラス原宿の北野です。

今回は初ブログという事で簡単に自己紹介をさせて頂きます。


2024年の新卒入社でビームスプラス原宿に配属させて頂きました。

アメリカが大好きな私にとっては憧れの店舗という事で入社して1年半が経ちますが、このお店での毎日が刺激的です。


休日は学生時代アウトドアショップでアルバイトをしていた事もあり、地元栃木県で登山や温泉を楽しんで過ごしております。


そんな私が今回紹介するのが、実際のアウトドアフィールドでも間違いなく活躍するダウンベストです。




高品質な寝袋やウエアなどダウン製品に定評があるシアトル生まれの某アウトドアブランドを彷彿とさせるポケットやパイピングが特徴的なベストです。


MOUNTAIN RESEARCH / Puff Vest
価格:¥59,400(税込)
商品番号:38-06-0156-249



フードはジッパーにて着脱が可能です。襟内側の見えない部分にジッパーがある事でスッキリとした襟周りとなります。個人的には秋のアウター、冬にはフードを外して身幅の広いカグールのインナーとして使いたいです。





ポケットは上部が下部を覆った、特徴的なデザインになっています。ジッパーが無くても中に入れたものが落ちにくいつくりになっています。アウトドア的な解釈ですと、ジッパーという部品を取り除く事での破損リスクの軽減と軽量性に優れます。





ジッパーはダブルジッパー使用。

レイヤリングした際のシルエットの調整にも一役買い、アウトドアシーンではハーネスを付けた際に腰回り窮屈さを軽減します。




ジッパー付き内ポケットを左側に1つございます。iPhone SEが丁度入るサイズ。

Protective Combat Uniform 通称P.C.U (米軍特殊部隊向けに開発された、寒冷地での活動に特化した多層式の戦闘服システム)と入ったパッチはブランドらしいさを感じます。





中綿には日本のダウンウェアブランドTAION社を使用。 ブランド名は潜在的な暖かさを意味し、日本発のイメージを膨らませる“体温”に由来します。また、ダウンの品質は表すFP(フィルパワー)は800FPと低山ハイキングやキャンプに携帯して持っていけるスペックだと思います。FPは高いほど軽量コンパクト性優れ、Lサイズで346gとなります。





付属のスタッフバッグには収納しiPhoneSEと比較。もちろんバッグに入れてタウンユースで携帯するのも良し、スタッフバッグに入れた状態でキャンプの時に枕に使っても良さそうなサイズですね。

諸説ありますが、私が学生時代アルバイトしていたアウトドアショップで教わったスタッフバッグのダウンの収納方法をご紹介させて頂きます。毎回同じ畳み方で綺麗に収納するよりも、ランダムに押し込んで入れた方が折りジワによる生地の痛みが少なく、ダウン寄りの軽減になります。





私はMサイズを着用してみました。



山小屋やロッジで働くオーナーをイメージしたスタイリングです。皆様もこの冬にタウンユースはもちろん、キャンプや登山のお供に如何でしょうか。


では、今回はこの辺で失礼いたします。


TAKAYA⭐︎