こんばんは。
ビームス プラス 丸の内のTAKAHIROです。
本日は、私自身も毎年買い足してしまう、夏の定番アイテムをご紹介致します。


皆様もお馴染みの『インディアンマドラスチェック』を使用した、パッチワーク仕様のショートスリーブ ボタンダウンシャツ。
通称『クレイジーマドラス』です。
ゆっくりと時間をかけて手織りされたリアルマドラスチェックは、織りムラや不均一な表情も魅力の一つ。
均整の取れたファブリックにはない、どこか素朴で温かみのある風合いが、『インドの手仕事』らしさをより感じさせてくれます。
着用と洗濯を繰り返すことで、草木染め特有の柔らかな退色が進み、独特なこなれ感や風合いの変化を楽しめるのも、この生地ならでは。
経年変化も含めて育てていきたくなるシャツです。
【GREEN】


GREENは、7種類ものマドラスチェックを贅沢に繋ぎ合わせたパッチワーク仕様。
それぞれの柄や配色の違いが際立ち、よりパッチワークらしい存在感を楽しんでいただけるカラーリングに仕上がっています。
私イチオシです!
【RED】

【NAVY】

対してRED、NAVYは、2種類のマドラスチェックをベースに構成。
色調やトーンが自然と整えられていることで、まとまりがあり、不思議とスタイリングに馴染んでくれるバランスが魅力です。

『マドラスチェック』+『パッチワーク』+『プルオーバー』という組み合わせが、よりアイビーなムードを高めてくれる一着。
プリントで表現されたパッチワークライクな生地も良いですが、リアルパッチワークならではの、繋ぎ目の凹凸感や少しゴツっとした表情も個人的に惹かれるポイントです。
一枚でもしっかり存在感があり、ショーツスタイルはもちろん、スポーツコートのインナー使いにも相性抜群。
夏のレイヤードスタイルにも重宝していただけます。


フィッティングは、BEAMS PLUSでは定番となっているクラシックフィットを採用。
全体的にゆとりを持たせたサイズバランスで、リラックス感のある着用感に仕上げています。

サイドから見た際にも分かる、裾にかけて緩やかに広がるAラインシルエットも特徴の一つ。
春夏シーズンでも身体に纏わり付きにくく、風通しの良さもあり快適に着用していただけます。
また、ゆとりのある身幅を活かしてタックインした際に生まれる、自然なブラウジングも良い雰囲気。
程よい野暮ったさと抜け感を演出してくれます。
着丈も十分に確保されているため、パンツにタックインした際に裾が出にくい点も嬉しいポイントです。

台襟は、定番のボタンダウンシャツと比較すると、クラシックフィットモデルの方が約1cmほど高く設定されています。
とはいえ、極端に高さがあるわけではなく、一般的なシャツの台襟に近いバランスですのでご安心ください。
ジャケットを羽織った際にも、上衿からしっかりとシャツが覗く設計になっており、首が長めで襟元のバランスに悩まれている方にも自然に着用していただきやすい仕様です。
また、台襟に高さがあることでネクタイも巻きやすく、結び目がより立体的に見えるのもポイントです。


背面は、ハンガーループとボックスプリーツを備えた、1960年代頃のアメリカ製ボタンダウンシャツをベースにしたクラシックなディテールワークを採用。
また、こちらのモデルはネクタイの巻きやすさも考慮し、あえて3点留めのディテールを省略しています。
裾にはマチを備え、+マークのカンヌキステッチもお馴染みのディテール。

私は、最近ヘビーローテーションで着用しているMOJITOのRITZ JACKETに、GREENカラーのパッチワークマドラスを合わせてスタイリング。
7種類のマドラスチェックを使用したGREENは、パッチワーク感がより際立つ存在感のある配色ですが、その中にブラックベースのチェックが入ることで、チャコールグレーのスポーツコートとも自然と馴染んでくれる印象です。
十分な存在感がありますので、盛夏時期にはショーツやチノトラウザーズと合わせ、さらっと一枚で着用したいですね。
それでは、この辺で。
次回のビームス プラス 丸の内のブログもお楽しみに。
TAKAHIRO



























































































































































